むらっちゃん ヨーロッパ周遊日記 -10ページ目

クネドーリキが有名らしいです

2009/2/21



チェコビールを堪能した後オーダーしたのは、

2品です。


1品目はスープ。


これは外がほんとに寒かったので、体の芯から温まりました。


ん?寒いならビール飲まないほうがいいんじゃないかって?


確かに。。。


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メインは迷いましたが、こちらに決定。



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おなかいっぱいです。


はるちゃんは「クネドリーキ」というチェコの有名なパンが付いている料理をオーダーしていて



はるちゃん「ちょっといる?」

私「あ、後でいいよ。」     



貰う気まんまんなのがついばれてしまう返事を。!しまった!

でもはるちゃんは優しいので、そんなこと気にもしていないようす。

少し分けてもらいました。ありがとう。


白い蒸しパンで、お肉のソースをたっぷり吸わせて食べると美味しいかな。

アメリカだったらマッシュポテトがついてくることが多いけど、それの代わりなのかな。


満足です。



チェコビール堪能

2009/2/21




あまり知られていない(と少なくとも私は思っていた)のですが、

チェコはビール天国です。


国民一人当たりのビール消費量が世界一なんだそうです。


AllAboutの記事 によるとプラハはピルスナービール発祥の地だとか。


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※ピルスナービール

ピルゼンタイプのラガービールのこと。

ピルゼンはプルゼニというチェコの街の名前。



ところで、本日のメインイベントはマリオネットの観劇です。


個人的にはプラハは「来て街並を見る」ことが目的だったので

1泊2日でもその雰囲気が楽しめたらいいかなと思っていたのですが、


はるちゃん曰く「なにかしないと!」といことで決まりました。


チェコは人形劇が有名なのだそうです。

しかも、蛍光に光る人形劇が人気があるのだとか。

(蛍光に光るって...言わないか?でも表現難しい。)



へー。ほー。ブラックライトシアターっていうのね。ふーん。



ということで、メインの人形劇までにさくっと晩御飯を済ませます。


遅めの時間のチケット(確か20:30頃?)を買ってはいますが、

服探しで時間をとってしまったため

晩御飯の時間は多少節約したほうが良さそうです。


地下鉄に乗っていくビアホールに行く予定でしたが、

予定変更で火薬塔のすぐそばの

市民会館地下1階ビアホールへ向かうことにしました。



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※このレストランの名前、忘れてしまいました。

Webで改めて探したのですが、見つからず・・・。

でも、市民会館の地下なので絶対見つかると思います。



1階には有名なカフェが入っています。


が、目的はビール!ビール!!ビール!!!

ということで一路地下へ。



はるちゃん&私「かんぱーい♪」




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※ピルスナー・ウルケル


ライトビールとダークビールがありました。

私はダークの方を注文。

もちろん、おかわりしました。


このビール、ほんとに美味しかったです。

しかも安い。天国。極楽。



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ビアホールの雰囲気も良いです。

そして広いので、グループで来ても問題なさそうです。



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陽気な音楽隊はここでも登場してました。


さて、では料理をオーダーしましょう。


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オペラって何着ればいいの?

2009/2/21



結局待ち合わせまでに服を買うことは間に合いませんでした。


・・・っていうか、何着ていけばいいのでしょうか?


オペラってあれでしょ。

オペラグラス片手に、髪の毛アップにして、ドレスみたいなの着ている


あれですよね(汗)。



さきほどのショッピングセンター内にH&Mを見つけて

探しはしたのですが、どこまでフォーマルなのか

どこまでくだけていいのか、見当がつきません。


だいたい、はるちゃんに


「席次第で、ドレスコードは厳しくない」といわれたので

ジーパンでもいいのかな?なんて呑気に構えていた私です。


はるちゃん「ジーパンは駄目だよ!」



・・・ぶー。ドレスコードないって言ったじゃん。



ということで、後ではるちゃんと一緒に選んでもらうことにしました。



私       「いくつか迷ったんだけど・・・」

はるちゃん  「よし、じゃあ それ見に行こう」

私       「はい!」



二人で再度H&Mにお出かけです。


私がめぼしをつけていた服は、はるちゃんに却下されました。


確かに、ちょっとかわいい普段着って感じだもんなぁ。。



ということで、即席ファッションショー(?)の開幕です。


はじめ服を多分5着くらい持ち込んで着替え始めたのですが

なかなかはるちゃん(と私自身も)のおメガネに適うものがなく


すぐに服がなくなってしまいました。


ということで、私が着替えている間に店中を探してくれるはるちゃん。

まるで、スタイリスト。


はるちゃん「次、これ着てみて。」

私「はい!」


着替えては、チェック。着替えてはチェック。

パンツを履いてみたり、スカートにしてみたり。


私は服を買うときあまり悩まないほうで、

似合いそうなものが店頭に飾ってあれば

ふらーっと店に入って一回試着してお買い上げ、

というタイプなのです。


だから、たいてい一人でいるときに服を買います。


学生の頃なんかは、服好きの友達は1回の買い物で

街中をまわったり、連れ立って試着を重ねたりしていましたが、

私は「そんな疲れることをなんでするんだろう?」と不思議でした。


だから、1回の服のためにこんなに着替えをするのは初めて。


でも、楽しい。不思議なもんです。


多分一人だったら、ぜんぜん楽しくないと思うけど

二人だったので、楽しかったのでしょうね。


はるちゃん「 あ!それ結構いいんじゃない?」

私      「私もそう思う!」


というところにたどり着いた時は何かをやりとげたような

達成感がありました。


でも、1泊2日しかないプラハで 服を買うのに

約1時間も時間を費やしてしまい、申し訳なかったな。


最終的に着ていく服は普段はあまり着ない感じの

ピンク色のワンピースになりました。


結構胸元のVが深いので、黒のノースリーブを中に入れてきます。


ついでに試着して気に入った黒のパンツも買ってしまいました!