ミレニアムセンター
お昼ごはんはリング(ウィーンの市内は環状になっているのでこう呼ばれる)から外にでて
ミレニアムセンターに向かいました。
聞くところによると50階建ての建物で、2000年に建てられたそうな。
ふむ。だからミレニアムセンターねぇ。
ウィーンの最先端が集まる・・・ということでしたが、
なんということはなく
郊外のショッピングセンター
です。ただの。はい。がっくし。
まあ、気を取り直してランチへ向かいます。
今回の旅で初めて日本食レストランへ。
なかなか繁盛しているようで、席は満席でした。
回転すしのAll you can eat(食べ放題)です。
少し待っているとカップルが席をたってくれたので
そこへ座らせてもらうことにします。
あれれ。
なかなかお寿司が流れてきません。
回転すしのはずなのですが。
むーん。むーん。
おなかへったよー。
あ!かっぱ巻きが流れてきました。
河童の川流れ?
えい。助けてしんぜよう。えい。
むーん。あとは春巻きとお茶でお腹をふくらませよう。
ここは完全に失敗です。
じゃ、じゃあ あとはデザートでも食べて失礼するとしましょう。
・・・・・
シュテファン寺院
2009/2/20
1147年に建築され、14世紀に改築をされたという
シュテファン寺院はヨーロッパ内でも
最も古いのではないかと思われるような佇まいです。
中に入るのは無料。
中に入ってみると、動物園で見かけるような
電話式の説明機械があたのでコインを入れてみましょう。
日本語説明はないので、細かいところはだんだん聞くのが面倒になってきました。
まあ、とにかくこのシュテファン寺院はすごい、ということでしょう。
たしかに、主祭壇は見事。
ステンドグラスも美しいです。
度重なる改築がされたということで、
いくつかの異なる建築形式がまざっているそうです。
入り口を振り向くと大きな大きなパイプオルガンが目に入りました。
教会内のパンフレットを読んでみると、
曜日によってはこのパイプオルガンで演奏がされ
賛美歌のライブ(?っていうのかな)があるようです。
教会の真ん中辺りには、説教壇があり
その彫刻も有名なもののようです。
で、これを設計した人がこちら。
上の写真の一番下の真ん中です。
やはり、自分自身を作品の中に
まぎれこませるものなのですね。
シュテファン寺院、悪くはなかったですが
ミラノから移動したばかりというのが悪かった。
昨日のドォーモにまだ圧倒されている私の
心にはあまり響きませんでした。
さて、外はかなりかなり寒いのですが
少しだけであるいてみましょう。












