凱旋門の階段
凱旋門へはバスで移動です。
日曜のため、バスの本数も少なかったのですが
丁度凱旋門近くへ行くバスを発見です。
ラッキー。
おのぼりさん(文字通り)と呼ばれても
パリでは高いところに登ろうと思っていたのですが、
凱旋門にするか、エッフェル塔にするか迷っていました。
でも、凱旋門のうえから見た景色が
「パリの道がすべて凱旋門に向かっているみたいで、
ナポレオンがそう作らせたんだって分かるよ。」
という言葉に影響され、両方のぼってみることに決定です。
24時間消えることがないという凱旋門の下の炎に
広島に似たものを感じながら、凱旋門へ登ります。
・・・きつっ!
・・・・・・ながっ!!
途中、男の子二人組みに先を譲りました。
(抜かされました)
すっすすっすとのぼっていくのねー、なんて感心しましたが
頂上ではふたりが座ってまっています。
あれ?なんで?と思ったら
保護者と思われるお母さんが私よりはるか後方に。
だよね。
この階段そうとうきつかったです。ご注意を。
でも、頂上の景色はすごかった。
凱旋門に全ての道が集中。
エッフェル塔も見渡せました。
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オランジュリー美術館
スペインじゃなくて、パリがまだ残っていました・・(汗)。
ということで、パリ4日目お付き合いください。
パリ4日目はルーブル美術館のために 1日あけていました。
やはりゆっくりたくさんの美術品に触れて・・
ゆったりと としたいい時間を・・・
でも、昨日会ったはるちゃんから
「大きいものが好きなんだったら、睡蓮もいいかも。
オランジュリーにも行ってみて。」
といわれ素直?な私はすぐに予定変更。
午前中をオランジュリーと凱旋門に変更して、
午後をルーブルにあてることにしました。
実は今日ははるちゃんとディナーの約束もしたので
16時半頃までには見終わらないといけません。
なんだかはじめの「ゆっくり、ゆったり」はどこかに消え去り
急に忙しくなりましたが、ま、いっか(●´ω`●)ゞ
まずはオランジュリーを目指します。
移動中の地下鉄のポスターに山本モナを発見。
でも、有名な俳優さんだそうです。
私が知らないだけだ、と後ではるちゃんに言われました。
今日は朝少しゆっくりしていたので、
時刻はすでに10時過ぎ。
YHの朝ごはんは初日以来食べていないので、
お腹がすいてきました。
モン・サンミッシェルでは時間がなくて諦めた
クレープを食べてみることにします。
コンコルド広場のすぐ近くのお店は初日のお散歩のときから
気になっていました。
中の具はいろいろ選べてチョコレートなどもありましたが、
アップルジャムを選択。
シンプルですが、おいしい。
むしゃむしゃほおばりながら、
美術館へてけてけ歩いていきます。
相変わらず入り口を間違えてしまいましたが、
ほかのお客さんの後についていって入り口発見。
美術館の入り口では警備員が何人もいて
手荷物検査がありました。
手荷物検査の意味が分かりました。
クロード・モネがその晩年を費やして完成させた
連作の睡蓮の前にはガラスなどはなく、
見学者はほんの数センチの距離で
直接鑑賞できるようになっていたのです。
壁4面をかざる4枚の睡蓮、
その睡蓮の間が 2部屋あります。
事前知識をまったく持たずに行ってしまったのですが、
ひとつの部屋の中で季節を感じられるような作品でした。
ひとつひとつの睡蓮を眺めていると、モネのほかにたくさんある
睡蓮と何が違うのか私にはよく分からなかったのですが、
ぐるっと360度回転しながら絵を見てみると、
ああ、そういうことか
となんとなく納得できるような気がしました。
あくまで、なんとなくなのですが。
※ここは自分の保存用には動画でぐるっと1周まわりながら撮影。
人も少ないので、睡蓮を満喫できました。
睡蓮の間を終えると、階下には別のコレクション群があります。
大学生のときに『モンパルナスの灯』を見てから
好きになったモディリアーニの作品も数点ありました。
全体的に統一されているという感じではなかったのですが、
そういえば、美術館の中でかわいらしい兄弟に出会いました。
賢そうなお兄ちゃんが一生懸命説明してあげていて
愛らしい弟は聞いている振りをしながらも
実際はほかのところに興味がいっているような。
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帰ってきました(リアルタイム)
7ヶ国11都市をまわり 本日、デュッセルドルフの友人宅に無事戻ってきました。
明日、日本に帰ります。
なんだかデュッセルドルフ空港に着いたときに
自然に
「ただいまー」
という感じがして嬉しかったです。
昨日の夜はずっと頭の中で
か~えりた~くな~い♪
か~えりた~くな~い♪
かえーりた~くないけど さよならマ~チ♪
がぐるぐると流れていました。
もちろん本当にこのまま旅を続けたいということではなくて
帰りたくないな、そういうふうに思える旅行になってよかった、
そう思っています。
大袈裟かもしれませんが
よく、独りでがんばった!
とやっぱり 自分をほめてあげたいし
やっぱり 日本にもそろそろ帰りたいです。
玄関のドアに到着するまでが 遠足 旅行です。
最後まで気を引き締めながら、でもリラックもしつつ
旅の最後の晩を楽しみたいと思います。
今日は最後の晩餐(?)ということで友人が
ドイツで食べたあのリアルギャートルズ料理(以前の日記参照)を
手作りしてくれているそうです。
やったー。
では、記憶が薄れないうちに写真の整理もしながら
スペイン以降をアップしていこうと思います。
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