むらっちゃん ヨーロッパ周遊日記 -33ページ目

ポンヌフ橋


ガイドブックで大きく取り上げられるわけではないけれど、

どうしても見てみたかった橋がありました。


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ノートルダムを後にして向かうと

だんだんと日も暮れて、いい感じに

ライトアップされています。


綺麗!


でも・・・綺麗な写真だけでは伝わらないものもあります。


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いやいや、でも落書きなんて ふっとばす位綺麗です。

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ポンヌフの看板が割れて、

PON NEUとなってなんのことだかよく

わからなくなっていたって、気になりません。


やっぱり、こう思うんです。

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ガー子の心の声が聞こえてきます。

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さて、そろそろホステルに戻ります。


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あーーーー、パリ夜景満喫。





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参加してみています。

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ノートルダム大聖堂

私はこの光景を言葉で伝える方法を知らない。


伝えられない、そう 思った。息をのんだ。


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大聖堂には右側の大きな木のドアを押して入っていった。


歌が聴こえたと思った瞬間に、目の前にほんとに大きな空間が広がった。


大聖堂の建物の中に響き渡る歌声が宗教を越えて直接体に響いてきた。


祈る人たち。写真をとる観光客。


すべてを歌が包み込んでいた。


この大聖堂で歌われるための歌が存在している、というようであり、


この歌が歌われるための大聖堂でもあるようだった。


その日のそれまでのパリの嫌な部分
(物乞いや不親切なインフォメーションやごみで汚れている道)
がすべて消えてしまった。



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パリってずるい!


CDGまでのシャトルバス

そういえば、CDGへ行くには乗り換えが大変そうだったので

シャトルバスに乗ったのですが、30分に1本しかないために

かなりの混み具合。


なかに荷物をもってあがれるわけもなく、

バッグパックの大だけを預けたのですが、不安は残ります。


不安がってばかりいたら、どこにもいけないんですが

特に海外のバス移動で荷物がどこかにいったら

一生でてこない気がするし、しかも・・・起こりうるんですよね。


友人はアメリカ旅行中にバックが別のバスに積み込まれそうに

なってあわてて、バスを降りてとめたっていってたっけな。


不安は残りましたが、席はほとんど満席のため

荷物の取り出し口が見える席には座れず。



誰かが大きな声をだしてバスを止めました!


不安的中!!


途中の空港ターミナルでスーツケースをひとつつみ忘れたまま

(だしっぱなしにしたまま)

バスが出発しそうになったようです。


このとき 声をだしてとめにいってくれた人は絶対いい人だと思う。


自分のバッグだけじゃなくて、人のバッグも全部みてくれていたみたい。


結局そのバッグもぜんぜん違う人のもので、

当の本人はまったく気づいていませんでした。


(これは、バスから降りたあと 声をだしたお兄さんが本人に

このバッグだったんだよ、と武勇伝を伝えていたのでわかりました。)


それにしても、みなさん、海外のバス移動には気をつけましょう。

海外だけじゃないとは思うけど、特にね。