2009年1月30日から2月26日まで
ヨーロッパ独り旅してきました。
予算は約50万、訪問国は7か国、訪問都市は12都市。
自分自身が旅行前に
「女性一人旅、期間1ヶ月、ヨーロッパ1周」
というテーマでどこをどういう方法でどれくらい訪問できるか?
というまとまった情報があまりなかったので
このブログを書くことで今後読んでくれた人に
「自分も旅に出れるかな?出たいな」
と思ってもらえるようなものになっていれば嬉しいです。
そして自分自身の旅の思い出に...
旅の終わりに
旅にでてから、ずいぶんと時間がたってしまいましたが
羽田空港に着いたときに書き留めていたメモを載せて
旅の終了にしたいと思います。
ほんとに、たのしかったー。また、たび、いきたいです。
そしたら、またお会いしましょう!
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いま羽田に着きました。
伊丹への飛行機を待ってスタバで
コーヒーフラペチーノを飲みながらこれを書いています。
日本についた安心感と同時に、どこか自分の中で価値観のようなものが
変わったような不思議な感覚とがあります。
多分私はいろいろなもの、つまり会社とか学校とか自分自身とかいうものに対して
プライドの壁があって、プライド自身は悪くないと以前から思っているのですが、
それを隠れ蓑にして自分でそれより高い壁をつくってしまっていたような気がします。
その壁はその時点では間違っていないものだったのかもしれないし
そういうものを持っていないと、つまり壁がないと、もたれられるもの
もしくは支えてくれるものがなくて倒れてしまっていたかもしれないとは思います。
ただ、そういう壁は実はコブタのウーがつくったレンガの家のように強固である必要はなく、
ブーがつくったわらの家のようにすぐ作れてすぐ形が変えられる軽いもののほうが良いのだと思います。
あるときは家になり、寝床になり、暖を取る材料にもなるような。
そういう壁でつくった自由な家が私は欲しいのだと思います。
”自由”の定義は難しくて、
働かなければ当然資金がないわけで 動けなくなるし
でも働けば自由な時間はなくなるわけでまた動けなくなる。
難しいです。
でも、今回1ヶ月という期間で ひとりで旅をして、
もっと簡単により自由に考えることができるようになったと思います。
なにも10年働かなくても自由に動けるだけのお金は稼ぐことができるし、
何も1年旅をしなくても、充分すぎるほどに自由を感じることができるのです。
私を働かせてくれてお金を稼がせてくれた会社に感謝するとともに
心配しながらも私を送り出してくれた家族と彼と友達に感謝して
この旅日記を終わりにしたいと思います。
ビジネスコース 料理内容
2009/2/25
では、料理の内容をもう少し詳しく。
さきほどのシャンパンで独りで乾杯しながら
映画「ある愛の詩」を見ていたらメインコースが運ばれてきました。
まずは、はじめに(前菜) 。
・海老のグリルと スクワッシュ
ワサビサルサ(海老と一緒に乗っている黄緑色の物質)
・季節のサラダ
そしてメインは色々あって少し迷いましたが、
やっぱりイギリスっぽい料理ということでパイを選択です。
・ハドックの燻製、鱈、車海老のフィッシュパイ
これ、たしか結構美味しかったです。
でもボリュームたっぷりで お腹大満足。
デザート用の別腹までたっぷり埋まってしまいました。
ということで、デザートはパンナコッタではなくてチーズを選択。
ワインも新しく選ばせてもらい、再度映画視聴モードへ突入。
かわいいチョコレートまでもらいました。
いやあ、こんないい思いしていいんでしょうか。
ま、いっかー♪







