Niki Air
CATで荷物も預け、身軽になった私は
意気揚々とNiki Airに乗り込みました。
hこれにのってしまえば、もうデュッセルドルフはすぐそこです。
とんで、のぼったら、もう降りるくらいの勢いです。
ちなみに、伊丹空港から地元の高知龍馬空港へ行くときの
距離感に近いでしょうか。
要は水平飛行の距離がほとんどなくて、
ぐぐぐぅーっとのぼっていって最高飛行距離に達しても
シートベルト着用のサインがほとんどきえることなく
降下に入っていく感じです。
高知までの飛行では、そのためキャンディしか配られません。
飲物なんて聞いてもらえないのです。
なのに!!
Niki Airでは、飲物を聞いてもらえたうえに
ベーグルサンドまでもらえました。
やったぁ。
CAT乗車
2009/2/24
ホテルパパゲーノの朝食をお腹いっぱい食べたら、
デュッセルドルフ@ドイツへ出発です。
4日もいると地下鉄もなれたもので、
この私でも乗り換え駅も間違えることなく
しいて言えば
何両目が出口に近いか、
なんてことまで考えて地下鉄に乗れるようになります。
ウィーンにせっかく慣れてきたところではありますが
出発です。
CATの最寄り駅では、なんとチェックインまでしてくれて
手荷物も預かってくれました。
デュッセルドルフまで、リュックサックひとつもってれば
もうコロコロしなくていいんだそうです。
感激。
以前CATに乗ったときにも少し説明しましたが、
CATは飛行場までノンストップで走る
ウィーン版”南海ラピート”です。
これに乗れば16分で飛行場へ。
バイバイ、ウィーン。
ウィーン最後の夜
2009/2/23
広い部屋にひとりです。
一人旅は嫌いじゃないし、慣れてもいるけど
いざ二人になってからの一人旅は嫌いです。
うむむ、さびしい。
でも、今晩寝れば、明日はデュッセルドルフの超快適友人宅へ
戻る予定になっています。
それまでの我慢。我慢。
寝てしまえば、寂しいのなんて忘れてしまうでしょう。
あ!その前に、パッキングをしておかないといけません。
この45Lのバックパックで入りきるかな?と不安でしたが、
とうとう限界が近いようです。
はじめはなんなく閉まっていたのに、最近はチャックを締め切るまでに
5分~10分格闘しなければいけません。
スペインで買ったお皿がだんだん憎らしくなってきました。
なんでこんなに貴重なスペースを占有しているのだーー?
バルセロナのデパートでとっても丁寧に梱包してくれたおばさまの
優しさへの感謝の気持ちも少しずつ薄れてきてしまったようです。
柔らかい紙で何重にもくるんだうえにさらに、プチプチを丁寧に
巻きつけてくれています。ひとつずつ。
・・・!ひらめいた!!
ということで、ひとつずつ包んでいるから、2倍の体積を占有していることに
気づいた私は紙はそのままに、プチプチをひとつ捨て去り
一枚のプチプチで2枚のお皿をくるむことにしました。
よしよし。これでなんとか別送の小包をつくらなくても
旅を終えることができそうになってきました。
これで、バルセロナでかったほかのお土産も
持ってかえられるわー。
と安心して、明日友人息子(My遊び仲間)にプレゼント予定の
ミニカーを確認してみたところ・・・
なんと、スペース確保のためにミニカーのショーケース(外側部分)を
バルセロナへ置いてきて、タオルにくるんでいたのですが
サイドミラーが、とれてしまっていました。
がーん。ショック。そして、ごめん。







