裾野市議会議員 村田はるかぜ公式ブログ

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令和2年3月定例会に一般質問を3点通告しました。

1、ゴミ収集随意契約について

令和元年6月議会において、ごみ収集に関する質問を行った。
私の「ごみ収集業務は競争原理を働かせる入札などの契約行為に移行していく必要が私はあると思う。今後、このような入札行為に変更するということは考えていないのか。」という問いに、
鈴木環境市民部長は「安定的な収集業務が行われ、かつ経費縮減が図られ、入札による課題を整理し、業者選定の透明性を高めるような契約手続というものを検討してまいりたいと考えている。」との答弁をいただいた。以下伺う。

(1) 安定的な収集業務が行われる業者があるか調査は行ったか。
(2) 経費縮減が見込めるようなことはあったか。
(3) 入札による課題の整理は行われたか。
(4) 業者選定の透明性を高めるような契約手続というものを検討を行ったか。

2、理事・行政経営監について

理事が平成31年4月1日にご就任されて1年が経過しようとしている。令和2年3月31日が任期である。
以下伺う。 併せて行政経営監も。

(1) 理事の1年間の業務実績は。
(2) 行政経営監の今までの業務実績は。
(3) 市長は、この裾野市一般職の任期付職員の働きをどのように評価しますか。

3、トヨタ自動車が手がける未来都市の周辺整備について

大手自動車メーカーTは2020年1月7日、米国・ラスベガスにおいて、実証都市“コネクティッド・シティ”プロジェクトについて発表した。街は当市のトヨタ自動車東日本東富士工場跡地に誕生する。2021年にも着工予定とのことだ。以下伺う。

(1) コネクティッド・シティ”プロジェクトはくらいの期間を有して完成する事業か。
(2) コネクティッド・シティ”プロジェクトに関る出張客や施工業者などの人数は把握しているか。
(3) コネクティッド・シティ”プロジェクト周辺の機能を今後どのように考えるか。

令和2年裾野市議会3月定例会日程

会期

令和2年2月14日(金曜日)~3月23日(月曜日)〔39日間〕

令和2年裾野市議会3月定例会日程(内定案) 詳細

月日 曜日 会議名 開議時刻 会議内容
2月14日 金曜日 本会議 10時
  • 施政方針、提案理由の説明、補足説明
2月15日 土曜日 休会    
2月16日 日曜日 休会    
2月17日 月曜日 本会議 10時
  • 総括質疑、付託議案の質疑、委員会付託
    (付託省略の議案は質疑、討論、採決)
予算決算委員会 本会議終了後
  • 付託議案の分科会への割振り
  • 分科会開会日の決定
2月18日 火曜日 予算決算委員会
(総務分科会)
総務委員会
9時
  • 付託議案(補正予算)
    質疑、意見
  • 付託議案(その他)審査
2月19日 水曜日 休会    
2月20日 木曜日 予算決算委員会
(厚生文教分科会)
厚生文教委員会
9時
  • 付託議案(補正予算)
    質疑、意見
  • 付託議案(その他)審査
2月21日 金曜日 予算決算委員会
(産業建設分科会)
産業建設委員会
9時
  • 付託議案(補正予算)
    質疑、意見
  • 付託議案(その他)審査
2月22日 土曜日 休会    
2月23日 日曜日 休会    
2月24日 月曜日 休会    
2月25日 火曜日 予算決算委員会 13時30分
  • 現地視察
2月26日 水曜日 予算決算委員会
(総務分科会)
9時
  • 付託議案(予算審査)
  • 質疑、意見
2月27日 木曜日
2月28日 金曜日
2月29日 土曜日 休会    
3月1日 日曜日 休会    
3月2日 月曜日 予算決算委員会 13時30分
  • 付託議案
    各分科会委員長報告
    質疑、討論の意思表明、採決
3月3日 火曜日 休会    
3月4日 水曜日 本会議 10時
  • 付託議案
    各常任委員長報告
    質疑、討論、採決
3月5日 木曜日 予算決算委員会
(厚生文教分科会)
9時
  • 付託議案(予算審査)
    質疑、意見
3月6日 金曜日
3月7日 土曜日 休会    
3月8日 日曜日 休会    
3月9日 月曜日 予算決算委員会
(厚生文教分科会)
9時
  • 付託議案(予算審査)
    質疑、意見
3月10日 火曜日 予算決算委員会
(産業建設分科会)
9時
  • 付託議案(予算審査)
    質疑、意見
3月11日 水曜日
3月12日 木曜日
3月13日 金曜日 本会議 10時
  • 一般質問(1)
3月14日 土曜日 休会    
3月15日 日曜日 休会    
3月16日 月曜日 本会議 10時
  • 一般質問(2)  
3月17日 火曜日 本会議 10時
  • 一般質問(3) 
3月18日 水曜日 本会議 10時
  • 一般質問(4)  
予算決算委員会 本会議終了後
  • 付託議案
    各分科会委員長報告(予算審査)
    質疑、討論の意思表明、採決
3月19日 木曜日 休会    
3月20日 金曜日 休会    
3月21日 土曜日 休会    
3月22日 日曜日 休会    
3月23日 月曜日 本会議 10時
  • 付託議案
    予算決算委員長報告(予算審査)
    質疑、討論、採決

質問内容

平成30年1月裾野市長選挙においてに再選し2期目の市長任期が来年1月で半分が終わろうとしているが

2期目の市長公約や総合戦略・総合計画の進捗をどのように中間評価をしているか。

 

以下議事録

 

〇6番(村田 悠議員) 2期目の市長任期が半分を過ぎるに当たりであります。平成30年1月に市長選挙で再選をし、市長任期が来年1月で半分が終わろうとしていますが、市長公約や総合戦略、総合計画の進捗をどのように中間評価しているかということであります。いろいろな中で、総合計画後期基本計画の評価結果だとか、総合戦略の評価結果、それからこの結果は余り悪くない、BとAが並んでいて、総合戦略においては屋上緑化以外はAとB、屋上緑化だけがCですけれども、余り悪い評価を受けていないではないかなというふうに思います。しかしながら、監査委員からの進捗管理の評価については、総合計画は41.3%と、総合戦略は38.5%の取り組みが足踏み状態となっており、特に総合戦略については目標達成が困難な状況となっており、達成目標の入念な進捗管理を実施するとともに、その結果を踏まえ、施策や事業について不断の見直しを行い、予算配分の重点化により市民ニーズや時代の変化に迅速的かつ的確に対応した持続的な発展に向けた施策の実現に努められたい、結構厳し目の評価を受けておるというふうに感じます。

  そこでです。市長はここ任期半ばを迎えて、市長選挙のときも市長の2期目の公約も含めて、今この道半ばに来て、どのように自分で評価をされているかお伺いをしたいというふうに思います。

〇市長(髙村謙二) まちづくりというのは時間がかかるということをご理解いただきまして、評価につきましては私でなくて、市民の皆さんにお任せすべきだと考えておりますけれども、進捗状況ということでお答えをさせていただきたいというふうに思います。

  市長の就任時からスローガンとして、みんなが誇る豊かな裾野をつくるということを理念目標として、生涯にわたりまして、裾野市を誇れるまち、さまざまな場面で皆さんが活躍できるまちとか、誰もが未来の裾野市を思い描けるまちということを目指してまいったつもりでございます。全ての起点となる人づくり「共育」、住みたいまち、裾野市のまちづくり「共生」、まちや人を豊かにする産業づくり「共栄」、それに市民協働によるまちづくり「キョウソウ」という4本の柱を掲げて取り組みを進めてまいりました。昨今の我が国を取り巻く状況の変化に対応すべく、議員がおっしゃるように裾野市まち・ひと・しごと創生総合戦略、そして第4次裾野市総合計画後期基本計画を策定しまして、これらの公約の実現に向けて、目指すまちづくりを進めてまいったつもりでございます。この目指すまちの方向性に関しましては、2期目も決してぶれることなく継続的に進めておるつもりでございます。総合計画、総合戦略に掲げた個々の政策が現在、芽吹き、大きく成長して、花を咲かせる現在の状況、ものによっては実をつけるといった段階まで来ているのかなというものもあるという認識でおります。例えば北部のまちづくりでは、裾野市では初めてとなる市街化調整区域の住居系での市街化区域編入も実現しました。加えて市民の裾野市に住みたい、住み続けたい希望に応えていくためのノウハウ、横展開すべきノウハウも得ることができたということが言います。一方、行財政構造改革に取り組んでおります。財政の原則であります入りをはかりて出るを制すというような財政の大原則、原点を再認識し、財政の原点に立ち返る方向性、まだ道半ばですけれども、方向性を提示することができたのかなというふうに思っております。市長就任から今日までの間には、市内大手工場の撤退の表明など、想定以上の事案もございました。総合計画、総合戦略の進捗に少なからず影響を受けているという認識もございますけれども、これから災い転じて福となすということわざのように、あるいはピンチをチャンスにというようなご質問ありましたけれども、裾野市の持続的発展、裾野市の未来のまちづくりにつながればというふうに考えております。引き続き多くの皆様方のご理解、ご協力を賜りまして、新たなまちづくりの指針であります。グランドデザイン第5次裾野市総合計画を策定しながら、裾野市のまちづくりに取り組んでいきたいというふうに思ってございます。

  以上です。

〇6番(村田 悠議員) 評価は市民もするのですけれども、市民が評価をする前に、自分がどこまでできるかという、自分が言ったことを評価するということは非常に重要なことであって、それが今この時点にあるから、今度は手段をとっていくという、ぜひ中間評価というものを細かくやってもらいたいというふうに思います。公約をした項目、箇条書きで全部あります。今、この公約は、このように担当課に振りましたと、担当課に振って、今進捗はここらのところに来ているでしょう。選挙に出るということは、4年間のお約束をすることだと私は思っています。まちづくりに時間がかかるなんていうことは、それは時間はかかります。でも、選挙は4年に1回やってくる。結果を出さなければいけない。自分が約束したことが今状況、道どこにあるのかいうことは、しっかりとやらなければいけないと思うし、僕も今言った自分の言葉を戒めにしっかりと議員活動をやっていきたいというふうに思います。

  ぜひ市長には残りの任期も頑張ってもらいたいと思います。シビックプライド、郷土愛を持たせるのではなくて、郷土を愛してもらえるまちづくりをやってもらいたいというふうにエールを送ります。