ムーさんのご気分日記 -34ページ目

ムーさんのご気分日記

気の向いた時のモノローグ

ブルーノ・ジャコーサ
バルバレスコ2005
サントスティフアーノ・デ・ネイヴエ
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ベリーの香り、ジャム、ミネラルの香り、
木の皮の香り。
優しい酸味と仄かな甘味、
タンニンの舌触りが艶めかしい。

開けたては、爽やかな酸味が心地良く、
時間が経過する程妖艶な味わいに変わります。
変化が楽しいワインですね。

飲み会の都合で栄近くのフレンチへ。
食べログでは、そこそこでしたが。

アミューズ
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秋刀魚とライス
単調な、お味。 
オードブル
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牡蠣のコンフィとポルチーニ
ちょっと、牡蠣の臭みが強いかな、
ソースが少し甘過ぎる様な気もします。

スープ
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蕪とトリュフ
蕪の辛味が全面に出てしまってますね、
少しガサツな味わい。

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魚の種類は忘れましたが、
少しパサつた感じ。
ソースは、定番のバターソース

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素直に、鴨です。

デザート
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柿のテリーヌとホワイトチョコのアイス
生の柿で良い様な気もします。

食材は、恥ずかしくなる保季節物ですが、
なんともストーリーの無い構成です。
5000円切ってれば不快感も無いですけど、これで6000円は不快ですね。

ワインは、
オリビエール・フレール
ピュリニーモンラッシュ
で通しましたが、これは美味しかった。

流石に鴨には合わないので、
赤をグラスで頼んだのですが、
この白の続きなので、其れなりの
重さの赤を持って来るかと思ってましたが、残念な結果でした。

ソムリエさんが居ないのかね。

此れだけ外してくれると、其れなりに面白いと感じる今日この頃。



和食ですが
先付
鎌倉野菜のサラダ
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タレの味が絶妙に野菜とマッチして、
美味しかった。
甘味と酸味と塩味が、この野菜に丁度良い。

椀盛
もみじ鯛と白子豆腐
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鯛や白子の淡い味わいに丁度良いダシの旨み。
蕪のすり流しが、食感に厚みを与えますね。

お造り
写真を撮り忘れました。
くえとトロでした。

焼き八寸
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何れも一手間入っていて美味しかったです。

温物
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金目鯛と栗の湯葉蒸し
鎌倉野菜のさといも
金目鯛のダシがよく出ていました。
湯葉が、結構存在感が有って美味しかった。

食事
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牡蠣ご飯と岩海苔のみそ汁。
牡蠣の大きさが凄いね。
ふわっとしてプリッとした食感が美味しい。
炊き込みだと少しくどくなりますが、
実にサッパリと仕上げてありました。

水菓子
写真忘れましたが。
栗もなかでしたが、
粒あんを栗のペーストで包んでモナカの皮で包んだ感じで、甘さ控え目で栗と小豆の味が良く伝わって来る出来でした。
実に美味しい。

やっぱ、関東方面に行かないと美味しい物が食べられないな。