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ムーさんのご気分日記

気の向いた時のモノローグ

別のお店ですが。
前菜
鮪とアボカドのセルクル仕立てと焼き白子 ポン酢ジュレ
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アボカドと鮪は定番に解りやすいお味。
白子焼きもそのままのお味。
素材が良いから美味しかったですが。

前菜
フォアグラのソテーとポレンタのソース仕立て。
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ポレンタのソースって、面白ですが、
結構サッパリ仕立て。

鱸とホタテのポアレ ラタトゥイユ添え
バルサミコソース

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そのままのお味です。

お肉
佐賀牛リブ肉の低温ロースト
和風マッシュポテトソース
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美味しいお肉でした。

デザート
アールスメロンとシャインマスカット
ガトーアールグレイ、べりーストロベリーアイスクリーム
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素材が良いので美味しかったですが、
此方は、皿に乗った和食ですね。

2日連続ですから、味の違いが際立ってしまって、この食材で和食として出していただいた方が楽しめるかと思ってしまいました。


本店のオーナーシェフがお出でに成って、
秋の新作発表ガラ・ディナー。

食前酒に、
ミュスカ・レゼルブ 2001 トリンバック
マスカット、花の香り。
透明感のある上品な酸味。
食事を盛り上げる軽い出だし。

前菜
ポワローとたらば蟹のサラダ仕立て
キャビア添え
ポワローの味と甘味、タラバの甘味と
キャビアの塩味が美味しいバランス。
深みが生まれますね。
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ワインは、
ドゥラモット・ブリュット ブランド・ブラン2004
柑橘系の香り、心地良い酸味、ミネラルのニュアンス、デリケートでシルキーな味わい。

タラバとキャビアには、間違い無く合いますね。
甘味が増して、味に深みが出ます。
ただし、ポワローとは合いませんね、
凄く邪魔に感じる。

前菜
フランス産ホフォアグラと無花果のエスプーマ仕立て。
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実に濃厚で、マッタリとした美味しいフォアグラ。
無花果の風味と甘味が、
ずっと食べていたいお味にしますね。

ワインは
ピノ・グリ アルテンブルグ 2009
ヴァインバック
林檎、洋梨から蜜、水飴の香り。
キュートな酸味と品の良い甘味。
甘酸っぱさが絶妙に美味しい。

フォアグラの濃厚さにこの甘酸っぱさが絶妙に美味しい。
そして、余韻が楽しい。

前菜
オマール海老と根菜のラグー
シトロネルとカルダモンの香るブイョン
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オマール海老の香りとカルダモンが美味しい香り。
カボチャの甘味とオマールの甘味、ブイョンの塩味が良いバランス。
ちょっと味の想像が出来なかったですが、
食して見ると混然一体となった調和のとれた味わい。

ワインは、
サシャーニュ・モンラッシェ アベイ・ドゥ・モルジョ 2009 ルイ・ジャド
白系の果実、白い花、蜜の香り。
上品な酸味とクリーミーなニュアンス。

この料理には、加算も減算もしないで、
寄り添っている様な感じ。

魚料理
天然ヒラメのロディー
活けホタテとトリュフのフリット
パースニッブのピューレ
ヴァンジョーヌの香るソース・シャテーニュ
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ヒラメの香ばし味わいと、ソースの甘味が実に美味しい。
ホタテとトリュフのフリットが良いアクセント。
ピューレが甘味をソースがクリーミーさを加算しますね。

ワインは、同じワインですが。
ソースとピューレそれぞれに
甘味と酸味とクリーミー感の違った表情でマッチして美味しい顔を見せてくれます。
楽しめる組合。

お肉
ヴァンデ産仔鴨のアビヴェール キャベツのラビオリ ソース・サルミ
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鴨の鉄感、ミネラル感、土っぽさが
上品に出ていて美味しい。
低温調理なので、食感がプリップリな感じで、楽しめる。

ワインは、
コート・ロディー ブロンド・デュ・セニール 2009 ジョルジュ・ヴェルネ
ミネラリーでスモーキーなタッチ、
赤い果実、ブラックオリーブ、ペッパーの香り。
きめ細かいタンニンと綺麗な酸味、
苔っぽいニュアンス。

鴨の鉄や土感とミネラル感や苔っぽさが
良く合いますね。
酸味が、良い感じのアクセントに成ります。

デザート
キャラメルムースと林檎のタタンのピラミッド カルバドスとショコラのアイスクリーム

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キャラメルの味が上手く仕上がってますね。
ショコラのアイスクリームが濃厚にチョコレートで、刺激的。

ワインは、
ゲヴェルトラミネールV.T 2007
トリンバック
糖蜜、青林檎の香り。
スキッとした酸味と厚みのある甘味。

酸味がチョコレートに良く合いますね。
キャラメルのほろ苦さと甘味が良い感じ。

なかなか、秋らしく変化に富んだ構成で面白がったです。
読書の秋か向学の秋な感じ。

シェフがもう直ぐ誕生日と言う事で、
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バースデーケーキを
これもお裾分けいただきましたが、
サッパリ目で美味しかったです。
おめでとうございます。

秋らしく、フレンチらしいフレンチで
美味しかったです。
ありがとう御座いました。



食事会の幹事が回って来たので。
食欲の秋と言う事も有り、
幹事の趣味で行って来ました。
予算が限られて居ますので、
その範囲で構成していただきました。

前菜
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秋茄子のクリームとサンマ。
茄子のソースがマッタリと秋刀魚に絡みついて、美味しい味わい。
秋刀魚の甘露煮っぽいね、こちらの方が上品だけど。
秋らしくって良い出だし。

ワインは、
ポートワインを合わせていただきました。
香ばしい味わいと甘味が秋刀魚や茄子と良く合います。
より秋を感じるお味。

前菜
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フォアグラのコンフィー アプリコットのコンポート ビーツとフランボワーズのコンフィチュールとシュトロイゼル

フォアグラのコンフィは美味しいね。
前よりは、塩味控え目で上品な仕上がりですが。

ワインは
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ドメーヌ・ヴァインバック ミュスカ
蜜、リンゴの熟した香り、豊かなミネラル香、透明感の有る酸味。

フォアグラとつけ添えのフルーツの味の中に、この酸味が絶妙なバランスを作り出します。

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ホウボウのヴァプール 雲丹のクリームのマカロニ添え ソース・エルプ 柑橘の香り

雲丹ソースが実にマッタリと美味しい。
甘味が魅惑的。

ワインは
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クローディ・ジョボール リュリ
華やかな香り、洋梨、リンゴのニュアンス
爽やかな酸味と果実味。

雲丹の甘味とこの酸味が旨く調和しますね。

お肉
ニュージーランド産仔羊の鞍下肉のロティー 肩肉のサムサと根セロリのピューレ
ソース・ヴァンドゥーヴァン

写真を撮り忘れた。

南半球では、丁度シーズンかな。
歯ごたえと柔らかさが共存する美味しいお肉。
良い焼き加減でした。

ワイン
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クードレ・ドゥ・ボーカステル
カシスやマルベリーの香り
スパイスやタバコのニュアンス
タイムやリスコスの味わい。

ソースのスパイシーな味わいとミネラルが良いバランス。
若干の甘味がお肉の味に馴染みます。

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プレデセール

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デザートは
アルザス産ベージュ・ド・ヴィーニュのコンポート 蜂蜜とマスカルポーネのパルフェ パルサミコブランのムース

多層化した酸味と甘味が作り出す変化が楽しいデザート。

メローな秋を何と無く感じる構成でした。
予算が限られてましたので、難しい所だと思いますが、満足な構成でした。

美味しかったです。

ありがとうございました。