ムーさんのご気分日記 -32ページ目

ムーさんのご気分日記

気の向いた時のモノローグ

久しぶりにエスカルゴ食べに行きました。
ここの、エスカルゴソースが大好きで。
バジルとパセリとバターのバランスが
実に美味しい。

で、写真は合わせたワインだけですが。
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シャトー・べアール・ラ・シャペル
2008
熟した果実、チェリー、プラム、ラズベリー、トースト、タバコ、コーヒーの香り。
フルーティーな味わい、程良い酸味と甘味。
甘草、胡椒のニュアンス。
タンニンの味わい。

バランスの良い上品なお味。
まだ若いですけど。

エスカルゴソースと良く合いました。
ハーブとワインのミネラル感、
バターとタンニンや酸味甘味のバランスが
美味しく感じさせてくれます。

前から、行ってみたかったのですが、
やっと行けました。

流石に、料理の写真は撮れませでしたけど。

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キャビアのアンペリアル ロブションスタイル
蟹の上にキャビアが敷き詰めてありまして、見た目キャビアの蓋を開けた瓶の様な姿。

蟹の甘味とキャビアの風味が美味しくバランスしています。
ブーブの甘味が、蟹の甘味とキャビアの塩味に良く合いました。

ジャガイモのマリネ カルパッチョ仕立て
フォアグラのコポーとトリュフ
フォアグラとイモとトリュフの組み合わせは実に美味しい。
ビネガーの味わいでさっぱりいただけます。

ワインは、名前を覚えて無いですが、
ビネガーの酸味と上手く合う酸味が美味しかった。

帆立貝のポアレ ブラック・ファルファッレ ホタテのエッセンスの軽いクリームソース
実に軽やかな味わい。
ホタテの甘味が美味しい。
生姜風味とパセリのソースが爽やか。

ワインは、ホタテの甘味と調和し、
生姜の刺激とワインの舌ざわりが心地の良く重なる。

甘鯛の鱗焼き、百合根と柚子のナージュ
鱗の食感が心地よく、百合根の甘味と鯛の甘味が美味しい。
柚子の味わいが全体を軽やかに演出。

ワインは、柚子の酸味に良く合うのですが、甘鯛の味とワインの味が相殺されて、
ちょっとつまらなく成ります。

牛肉のグリエ 旬の野菜とそのジュ  トリュフ添え
脂が美味しい焼き加減。
脂の味が引き立つ柔らかなソースで、
絶妙ですね。
ホース・ラディシュが添えてありましたが、これといただいても美味しい。

ワインは、ブルゴーニュのピノと合わせて
いただきました。
酸味が脂と良く合って美味しかった。

アバンデセールは、
カシスのシャーベットとイチゴ
酸味は、食欲をリセットしてくれますね。

デザート
フォンダンショコラとカフェのアイス
カフェの風味が美味しいアイスでした。
フォンダンショコラも割と軽い仕上がりで美味しかった。

トリュフがシーズンですから、ふんだんに使ってありまして、トリュフ好きとしては嬉しいですね。

かなり和テーストですけど、
確りフレンチの味わいです、これは凄いと思います。

構成は、実に自然なグラディエーションを成していて、心地よく食の時間を過ごせます。

伊達に三ツ星じゃ無いですね。
美味しかった。

ご馳走様でした。
今まで、固定メニューのクリスマス・ディナーをいただいた事がなかったので、後学の為にトライしてみようかと。

オードブル
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ズワイガニとペットラヴのガトー仕立、カリフラワーのピュレー キャビア添え
蟹爪のライスコロッケ ソース・ペリグー
蟹ミソのウフブルイエ

ズワイガニの甘味とビーツの味わい、キャビアの塩味のバランスが良く、美味しい味わい。
蟹味噌の濃厚な旨味とアオサの風味が絶妙に海の味わい。
ライスコロッケは、トリュフが濃厚で、
蟹の風味はバックグラウンドの彼方ですね。
トリュフ好きには、実に美味しい。

ワインは、
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トリンバックのリースリング
白桃や果実の風味、グレープフルーツやレモンの爽やかさ、洋梨の味わい、ミネラルのニュアンス。

果実感がズワイガニや蟹味噌と良く合います。
コロッケは、この油と相性が悪いですね、
それにトリュフの方が強いので更にバランスを壊してます。

一皿に3種類の味が有りますから、全てに合うワインを見つけるのも難しいですけどね。

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帆立と平目のロティー 赤ワインのコルス
キタアカリのフランと雲丹のクリーム

実に力強い美味しい平目でした。
赤ワインのソースが合うのかなと思いましたが、引き立てあう強さが有りました。
雲丹のクリームも邪魔じゃ無いのかなと思いましたが、隠し味の様にコクと旨味を加算していました。

面白い構成ですね、ちょっとした発見。

ワイン
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クローディ・ジョボール リュリ 2005
華やかな香り、洋梨、リンゴのニュアンス
爽やかな酸味と果実味、ミネラルの味わい。

料理の強さに、負けてしまってますね。
一口目で合わせると、ミネラル感と甘酸っぱさが良く合うのですが、それ以後は、料理の味にワインが呑まれてしまいます。

お肉
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ビュルゴー家シャラン鴨のロティー
腿肉とアマンドのキャベツ包み
モカのクルートとミルティーユのコンフィー
実に美味しい鴨、味が濃厚で、歯に絡みつく様な食感。
弾力のある肉質は、絶品。
モカのほろ苦さが、良いアクセント。
下手に甘いソース寄り旨味を引き立てます。

ワイン
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Perrin Fils Gigondas La Gille

チェリー、タイム、ブラックベリーの香り、鉱物のニュアンス。

エレガントなタンニンの味わい。

細やかな甘みと、穏やかな酸味。


単独でいただくと、余韻にチャーミングな甘酸っぱさを感じる。


料理には少し弱いのでは無いかと思ったのですが、

肉質や脂と良くマッチして、実に美味しくいただけました。

肉の味が、口の中でほどける様な感じで美味しかった。


プレデセール

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甘酸っぱさが美味しい。
クリスマスらしい、可愛らしいディスプレイ。

デザート
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この時期定番のデザートです。
デザインは毎年同じですが、ケーキの味は毎年違いますね。
モミの木の蜂蜜のアイスクリームは、実に爽やかなお味。
甘酸っぱさが美味しいケーキです。


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シャトー・デュ・モン2011
サント・クロワ・デュ・モン
パッション・フルーツ、マンゴー、レモンなどの新鮮なフルーツのアロマ。
バニラの香り。
フレッシュな酸と柑橘系のフルーツの甘さ、蜜の様な甘味。

ケーキの甘酸っぱさとワインの甘酸っぱさが口の中で
二重奏を奏でますね。

何時もよりは2皿少ないですが、お腹いっぱいに成りました。

構成は、クリスマスらしく安心して満足感の有る構成でした。
美味しかったです、ありがとう御座いました。

皆さん、メリー・クリスマス。