退院後の断酒率の変化(断酒386日目) | アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

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私のアルコール依存症の回復とは幼少期からの生きづらさの克服です。
感謝の気持ち、素直な気持ち、謙虚な姿勢を忘れずに一日断酒を積み重ねていきます。

皆さん、こんばんはニコニコ

倉庫内作業のバイト応募しても採用されない時の方が多いから現場のバイトの面接に行って来ました。

早速明日仕事で材料搬入の仕事で朝早いですが頑張ってきますプンプン


退院後の断酒率の変化

・退院後、断酒率は急激に低下する
・24か月以上経過すると断酒率は安定する

 

 

アルコール依存症の患者さんは治療を受けて断酒をしていても、誘惑に負けてしまい再飲酒してしまうことがあります。
再飲酒のきっかけはさまざまですが、特に治療開始直後は断酒が定着していないので、ストレスから衝動的に飲酒してしまうことが多いようです。
また、退院直後も、自宅に戻って危機感が薄れたり、解放感から飲酒してしまう可能性があります。
退院後、2.5ヵ月以内に再飲酒してしまう患者さんは約半分、1年間断酒を継続できた人も3割程度というデータもあります。
アルコール依存症治療成功のカギ | アルコール依存症治療ナビ

 


私も退院後スリップを繰り返したので順調に来たわけではない。

退院後の3か月くらいは飲酒欲求が毎日のように出て辛かった。

私が入院したのが一昨年の8月、退院したのが10月だから退院して16ヵ月も経つんだ!

色々な事があったけど辛い事の方が多かったかな。

でも、酒飲んでたら出来ない事も沢山出来たので楽しい事も沢山あった

仕事と断酒の両立が出来て安定すれば楽しい事も増えてくると思う。

今やるべきことは仕事だ!!

頑張るぞ!!

 

断酒カレンダー(24日)

・他力による断酒ではなく 自覚の上に立つ断酒である事
・われわれには禁酒のつめたさや節酒のみみっちさはない そこには断酒という力強さと爽やかさがあるだけである断酒カレンダー

 

1月24日 ゴールドラッシュの日
1848(嘉永元)年のこの日、アメリカ・カリフォルニアで農業王国の建設を夢見ていたスイス系移民ジェームズ・マーシャルが、川底に砂金を発見しました。  人々が殺到するのを恐れてしばらく秘密にしていましたが、やがて一攫千金をねらう大勢の人がカリフォルニアに押しかけました。  これが、ゴールドラッシュです。
<366日への旅 記念日編 今日は何の日>

 

最後までお読み頂きありがとうございます。 皆様にとって幸せな一日になりますように。 今日も一日断酒を積み重ねていきましょう♪
 
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