平成29年度 湘南平塚断酒新生会 地区別一般酒害相談研修会 | アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

私のアルコール依存症の回復とは幼少期からの生きづらさの克服です。
感謝の気持ち、素直な気持ち、謙虚な姿勢を忘れずに一日断酒を積み重ねていきます。

平成29年度 湘南平塚断酒新生会 地区別一般酒害相談研修会

今年度の一般酒害研修会が始まりました。
1番目は平塚断酒新生会が開催。
彼女と一緒に参加してきました♪

車で行ったけど会場がわからず同じ場所をグルグル回りましたが何とか時間内に到着。
既に席は満席で一番前の席しか空いてないので一番前に。
後ろからの視線を感じながら研修会開始。

トイレ行きたいなと思ってる時に講演がスタート。
岡崎先生が準備に時間かかるからトイレ行きたい方はどうぞって言ってくれたので駆け足でトイレに。
戻ってきたら始まってましたけど( ̄▽ ̄;)

みくるべ病院の紹介をしていたけど3か月のプログラムをやりきるのが病院の方針みたいですね。
そのため、閉鎖病棟で病院の規則は厳しい。
県立の自由過ぎる病院とは正反対。
色々な医療方針の病院があったほうがいいと思うけど閉鎖病棟に3か月は勘弁だな(´;ω;`)ウッ…

酒を断って身体からアルコールが抜けるのは1週間くらいだけど1~3か月は心が不安定だと先生は言っていました。
私も酒を断って4カ月くらいはイライラして飲酒欲求が湧いて不安定でしたね。

先生がタバコを止めようと思ったのは娘さんから「臭い」って言われたのがキッカケだったみたいです。
アルコールも同じで止めようと思うキッカケは人それぞれ違うからキッカケは何でもいいとも言っていました。
私は愛煙家でタバコはまだ止めようとは思いませんが( ´ー`)y-~~

先生は「集団」という言葉をよく使っていました。
1人では出来ないことも集団になれば出来る。
喜びや悲しみを分かち合える仲間がいることの大切さ。
仲間の力は想像以上です。

しかし同じ集団でもまとまりが良いだけではダメ。
規範が大事。
おっと出てきました。難しい言葉(笑)

【規範】
社会や集団において個人が同調することを期待されている行動や判断の基準。
行動や判断の基準となる模範。

わからん(;´・ω・)
お手本ってことで解釈したらいいのかな。
※皆で決めたルール

ある国立の病院では減酒の治療が行われるみたいだけどアルコール依存症者は飲酒のコントロールが出来ないからまず無理だと思う。
中には「節酒でもいいじゃないか」と思う人も出てくる。
だけどそういう人達が断酒会に入ってくると断酒会の断酒という規範が崩れてしまう恐れがある。

断酒会に入ったからには生涯断酒を目指そうじゃないですか( ̄ー ̄)ゞ

 

 

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平成29年度 湘南平塚断酒新生会 地区別一般酒害相談研修会
日時:平成29年5月11日(木)19:00~21:00
会場:平塚市ひらつか市民活動センター2F
講師:医療法人財団 青山会みくるべ病院 診察部長 岡崎有恆 先生
講演テーマ「私が禁煙して思った事」

 

 

 

参加人数:93名