毎年恒例のフリマ
昨日は、毎年恒例の万博のフリマに行ってきました。
開始2時間前から並ぶのも、もうプロの域。
このフリマは万博公園の入場料250円と、フリマへの入場料350円取られます。
陣取ったら、兄弟らはのんびり。
昼寝や読書。
黒猫ジョウロ100円。
トラのTシャツ(兄弟用)500円。
安いTシャツは書かれている言葉に気をつけないと、びっくりする言葉が書いてあったりするよね。
その他、服や雑貨を数点入手。
フリマは雰囲気が好きなので、特に目当てがなくても楽しめるものです。
それがさー、たー兄さんまた萌え人形買ったんだよ。
違うんだ、めぐ。
彼が買ったのは……
一昨年は、左の近代コケシ買ってた…。
3月のライオン前後編とエキストラ
昨年のちょうど今頃、今、前後編が公開されている映画『3月のライオン』のエキストラに長男たーとともに参加してきました。
場所は姫路の書写山。
『ラスト サムライ』のロケに使われるなど、風光明媚な所です。
ロケは三日間行われ、私たちはその1日に参加することに。
山の上にあるので、ロープウェイを使い、さらに車に揺られて頂上付近まで行きます。
50名以上はいたかな。
由緒あるタイトル戦を観戦するシーンなので、スーツ(報道陣の役もあり)か着物か学生服。
長男は当時現役高校生だったので、スーツと学生服両方持って行きました。
エキストラの中には『プロエキストラ』みたいな猛者もたくさんいました。
登録していてエキストラ情報をキャッチすると、どこへでも行ってるとのこと。
スタッフが1人1人じっと見て、持参の服のチェックをします。袖をまくる長さや、髪型も指示されます。
タイトル戦は意外な展開を見せて、観戦者が驚くというシーンを丸一日かけて撮影。
出演者の斉木しげるさんや岩松了さんのセリフの様々な口調、あらゆる角度で撮られます。
セリフが与えられた役者さんは、当初標準語のセリフでしたが、関西弁に変えられて、だんだん普段絶対使わないだろう的な関西弁になって、話している役者さんも、も、どんなイントネーションで話しているか自分でもわからなくなるほど、何度も何度もリテイク。
司会役の女優さんが、びっくりするほど可愛かった。難しい『書写山(しょしゃざん)』というセリフを苦労して、でも滑らかに喋っていました。
私たちも大げさに驚いたり、納得いかない風にざわついたり、座る場所を変えたり、自分のオリジナルのセリフを作ってみたり。
小道具はタイトル戦のウチワやチラシ、タイトル戦の合間に行われる『次の一手』の景品など、こんなに細部までこだわるのかと、とても勉強になり面白い経験でした。
さてさて、本日、満を辞して前後編を一気に見ることにしました。
はたして私たちの迫真の演技はどのように使われているか!
冒頭、書写山のシーン!
いきなり来た!!
あ!あのエラは長男たー!!!
0.4秒!
書写山のエキストラのシーン正味10秒!
書写山全体でも体感時間1分。
おわり。
ひゃー、エキストラは元より、変な関西弁になっちゃった方も、べっぴんの司会の女性も、斉木しげるさん達のセリフも全カット!
…映画、すごい。
なんという贅沢。
あ、ロケ弁美味しかったです。
映画の帰りに大丸で原画展をしていたので、そちらも楽しく拝見しました。
勉強部
「高校生活を楽しんでいるコモ兄さん。
受験勉強で得た知識は忘却の彼方みたい」
先月、のりたいこさんと決めたのです。
TOEIC試験を共に受けようと!
TOEICは合格不合格はありません。
990点満点中何点とれるかで、その人のレベルが測れるというもの。
あちらは何せ本職さんに対し、こちらは高校卒業からほぼノータッチの英語(大学はやったうちに入らぬ)。
とりあえず高校生レベルの600点以上を目指してやろうとしてるわけですが…。
三国志の情熱はあんなにあったのに。
魏呉蜀を制覇したのに!
っは〜〜っ。
やりますよ…やりますよ…
っは〜〜っ。
子供に勉強せぇ勉強せぇ言うてますけれども、我がことになると難しいねぇ。
ビリーは、相変わらず1日もかかさない長男たー。
日に当たらないから真っ白マッチョ。
あんまり白いので日中は窓際に立ってなよ、と言ってあります。
ええ、もちろん裏表まんべんなく、日に当たっときな、と。
おっかしいなぁ〜。
妹と一緒に行った縁切り神社で『勉強の怠け心と縁が切れますように』ってお願いしたのになー。















