黒猫なつくかな? -99ページ目

黒猫ペンダント

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デュフフ。
実は先日の菅原天満宮の手作り市で、
みきたろうさんから買っちゃったんだな。
黒猫ペンダント。

赤いリボン付き。

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のりたいこさん、すまぬ。
お揃いだ。
辛抱たまらんかったのや。

銀のチェーンなので、酸化しないように普段は密封しとかないとね。
私、ガサツだから上手く保管できるか不安。

アクセサリー、会社の若い娘さん達はあまりしてないのです。
(会社は割と装飾品は割と自由に付けて良い)
キラキラ光ってるものが大好きなので、付けている人のを見るのも好きなんだけどな。

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先日、パラルシルセで買った、このウサギリンゴのピアスもすごく可愛くてお気に入り。

もちろん、本物のジュエリーも大好き。
ほとんど みっちーから奪ったやつだけれども。

たぶん前世はカラスだったんだと思う。

安い遺伝子

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我が家のすっとこどっこいの次男コモ。

すぐ自分の手を匂うんです。
や、手だけじゃなくて、なんでも匂いたがりぃです。
あまり美しい所作ではないので、やめろと再三注意しているのですが、無意識に嗅いでしまうようで。

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先日、妹が来て気づきました。

『こいつ  も  すぐ  手を  匂う  !!』

2人に指摘したところ、
人にバレないようにさり気なく手を匂う技、など『手を匂う』あるあるを語り合っていました。
知らんわ、そんなの。
匂いなや。

あと、次男コモはトイレットペーパーを一回につき死ぬほど使うのですが、それも妹がそっくり。

や、そんな音、聞くなよ、とおっしゃいますがね?
その音たるや「トイレ詰まる詰まる詰まる〜」くらいなんですよ。

したら、妹。
「逆に姉のトイレの早さ、あれは拭いてないレベルだ」と反論。
拭いとるわ!

叔母と甥なのに血の繋がりを感じました。
絵の才能とかさ、そういうのは大歓迎だけどさ。
しょうもない遺伝子情報。 
145円くらい。 




『林鐘』えなまなえ

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高校生の時に読んだマンガで、ずっと印象に残り続けているものがありました。

マンガの内容は、以下の通り。

※※※※※※※

舞台は人里離れた由緒ある学校の寄宿舎。
登場人物は女子高生2人だけ。
穏やかな日常の寄宿舎生活をおくっています。
淡々と交わされる会話から、
彼女達が人類のわずかな生き残りのうちの
2人であることがわかります。
原因はパンデミック。
それでも2人は思春期少女特有の割り切りで
普段通りの生活を続けます。
時に恋の話をしたり、何気ない瑣末な疑問に興味を持ったり。

ある日、彼女達の前に猫が迷い込んできました…。

※※※※※※

それは読み切りの話で、何かの賞をとった作品で、作者もその時は無名だったので、マンガの内容しか覚えていませんでした。

今でこそ、デストピアの作品は溢れていますが、当時は珍しく、何より、大変な状況にも関わらず普段通りの生活を送る、という点が、新しかったのです。

やがて訪れるであろう破滅もうすうす匂わせてあり、余韻の残る優れた短編でした。



ある日、ふと気になって、その作品が何であるか探したところ、さすが未来のインターネッツ!
1990年別冊花とゆめ  掲載  えなまなえ作『林鐘(はやしのかね)』であることがわかりました。
その判明した情報も2002年!同人誌活動をされていることがわかったので、その情報から15年(!)経ってはいましたが、今年に入ってファンレターを出してみたのです。

すると、一緒に活動しておられる代理の方から返信があり、覚えていることを大変喜んで下さっている、とのことでした。

先日、メールをまたいただきました。
そこには、今回『マンガ図書館Z』に作品が収められることになったと!
しかも無料で読めると!
舞い上がりましたね〜。
実に27年ぶり!
胸を躍らせて再読すると、画もセリフの1つ1つも鮮やかに記憶が蘇ってきます。
昨日読んだかのような気持ちになるのが不思議です。
作品の完成度はもちろんですが、きっと、マンガを読んだ時がピュアであったからこそ、心の深いところに保管してあり色褪せなかったのだと思います。

作品はこちらから読めます。ぜひ。