なにかが目覚めた話
本革の端切れが袋詰めで売っていたので、
革の小物も作ろうかと。
大事なカードが落ちないようになっています。
カード番号も見えないので、安心。
この一番左のフリンジを作ってたらですね。
しっかりした革なので、鞭みたいにいい音が鳴るんですな、これが。
自分の腕とか叩くとピシャンピシャンとすごくいい音がするんですよ。
息子をピシャンピシャンしばきつつ、
「どう?どう?」と聞くっていうね。
「どうもこうもあるかい」としか返ってこないけども。
や、これ、一個、売ってみよ。
手作り中
「4月の7日8日、京都で行われる『菅原手作り市』に母さん出店するんだって」
本日は、シンプルなネイルチップを作ってます。
ネイルチップ便利なんですよね。
本格的なネイルは、仕事中に支障あったり、料理する時に抵抗があったり。
セルフネイルすると、すぐ剥離するし、汚くなる。
けれども、ネイルチップは取り外し可能。
何回も使えるのも、コスパ良し。
でも、売ってるものは、ゴテゴテとした装飾が多くて、お腹いっぱいなものが多く。
そういうワケでシンプルなものを作っています。
旅行で京都に来た人が、旅行中だけつけたり、入学式に出席されるママさんにも、気分を上げてもらえるかな。
形も、あまり長いものにせず、指が綺麗に見える長さにしました。
信じてもらえないかもしれませんが
今日は、みきたろうさんに誘ってもらって、ピアノとフルートのサロン・コンサートに行きました。
ピアノ奏者の浅川さんは黒猫仲間とのことです。
このイラストはみきたろうさんが描かれたもの。
前足が肉厚で可愛い。
今回はロンドを集めたコンサートです。
軽やかな調べに心が踊り出すようでした。
フルートは従来のイメージを覆すほど大胆で堂々とした印象でした。
そして、ちょっとお茶目ですらありました。
先のお箏と尺八の時も感じましたが、笛系楽器は何か共通した勢いがあるなぁと。
笛系楽器って、そーんとしたイメージないです?
森と湖と笛的な。
違うんです。
魂の叫びをガツンガツンと表現できます。
嵐も情熱も喜びも夜明けも、あんなに豊かに表現できるなんて知りませんでした。
さて、みなさん。
みなさん、このような音楽会の最中は、何を考えたり思ったりしてるものなんですか?
クラシックに造詣が深かったり、自身も楽器をしておられる方は、
「ほう、こういう解釈で弾きますか」といったところでしょうか。
私はなにせ門外漢なもので、知識は全然ありません。
ただその耳に流れてくる心地よい音を脳に伝えていくうちに…
どんどん音楽とは違う事をしみじみ考えてしまうんです。
「今日の仕事でああいう回答をしてしまったが、先方に失礼ではなかったか」とか「チョコレートと一緒に飲む飲み物はコーヒーかミルクだな、今はあえてミルクだな」とか。
や!!音楽本当に好きなんです。
これからも、足を運びたいと心底思うんです。
だのに、どんどん違うことを考えるって、やはり邪道ですよね…。
で、恥ずかしながらこの話を、ご一緒したnaoさんに話したら「わかる!」と。
「私も猫の目が離れた子、可愛いなって考えてた」と。
おお。心の友よ。
コンサートを聴いてる他の人たちは、瞳孔が真っ黒に開いてまん丸になってるのに対し、私とnaoさんは瞳孔が線。
(絵で描く必要なかったな)
でもでも、信じてもらえないかもしれませんが、本当に私たちも音楽を楽しんでるんです。
私も瞳孔が線!の人、いらっしゃいます?












