親友のすずちゃん
みけるが亡くなって一週間が経ちました。
naoさんが知らせを聞くや否や、当日に花束を届けてくれました。
(届けてくれたのは花屋さんだけど)
みけちゃんは永遠!
すずちゃんとみけるは親友の設定。
親友といっても、すぐフーシャーとケンカになる間柄。
でもなぜかいつもそばにいる、そんな関係。
「大豆田とわ子と3人の元夫」に出てくる とわ子とかごめみたいな仲。
劇中に
「仲良いねと言われたら首を傾げ、仲悪いねと言われたら悲しくなる」
という言葉があり、しっくりくるねと二人で話していました。
……まさか、そんなとこまで一緒にならなくても……というとこまで週を同じくして設定とかぶって、驚きでした。
今期ハマっているドラマです。
未聴の方はぜひ、おすすめです。
セリフがさすが。
ブログもぼちぼち再開します。
涙のzoom研修
皆さま、先の記事には温かいコメントをありがとうございました。
個別にお返事できず失礼しました。
私たちは、続く生活を変わらず過ごしています。
折々に思い出して涙する事も、やがて少なくなり柔らかな思い出に変わっていくのだと思います。
年明けからずっと仕事が忙しく、出勤と残業が続いていたのですが、その日はたまたま在宅でオンライン研修が予定されていました。
それを見計らったかのように、朝、逝きました。
死に目にも立ち会う事ができ、その日は一日、みけるの亡骸を傍らに置いて研修を受けました。
一日一緒にいられて良かったです。
zoom研修は、こんな感じで全国の社内のメンバーで行います。
(画像引用・手作り雑貨イラストみみずくのnaoさん)
受講直前に亡くなったので、私は少し遅刻して参加しました。
一人、号泣してる女がいる、っていう。
研修の流れは、全体で講師の話を聞いたり(この間はさめざめと泣いてた)、グループディスカッションの時は少人数で論議します。
グルディスの自己紹介の時には「すみません、今しがた飼い猫が亡くなって、こんな様子で。亡骸とともに受けています」と説明。
ま、言われた方も「お……おう」て感じでしたが。
その後は、社会人なので気を取り直して、それでもなんとか普通に受講やディスカッションしていました。
夕方、最後のグルディスで雑談になった時のこと。
一人の方が言いました。
「あの……むにすさん。今朝、猫ちゃんが亡くなったっておっしゃいましたよね……」
「あ、はい。見ます?」
「ややや、結構です。ちょっと言いにくいんですけど、グルディス中、ずっと猫の鳴き声が聞こえてきたんですけど……」
「あ!僕もそれ思ってました。良かったー、僕だけじゃないんだ」
「私も聞こえてました。言い出しにくくて……空耳かなぁと」
…………。
つって。








