
『地獄の花園』見た
地獄の花園
見てきました。
OLの頂点を拳で決める物語。
たまらん!
このストレスフルな現代に求めらるる映画!
もうね。
『◯◯さんって、電話とる回数が少ないと思うんです』とか『◯◯さんの、ああいう物の言い方ってどうかと思う』とか『◯◯さん、△△さんと別れたって』とか、そんな細けーこたぁいいんだよっ!
私たちには拳がある。
拳でテッペン獲ったもんが正義!
スカッとします。
B級はこうでないと。
この映画には意味とかないです。
少年ジャンプのケンカ王道ストーリーをそのまま踏襲。
考えるな感じろ、的な。
強ぇ奴が一番。
ケンカした後は仲間。
ちょいちょい素のOLさんネタを挟むのがバカリズムクオリティ。
見たあとは誰かと拳で会話したくなります。
帰ったらシャドウボクシングしよっと。
天ぷら
ランチ『天ぷら まきの』
まきの定食 990円
イカ、海老、舞茸、カボチャ、ナス、キス、もう一つ白身魚、ごはんと味噌汁
……どうしよう。
二品食べたところで、お腹いっぱいになってしまった……。
まさか天ぷらが食べられない体になっているとは。
うすうす、そうかなーと思ってはいたが、しばらく食べてないし、揚げたてならいけるっしょ、と軽い気持ちで店に入ったのだが。
「残すの?」
残せない……
でも、無理かも。
いや、むにす。大食漢のむにすよ。
お前はその程度で根をあげる女だったか。
葛藤。
ゆっくりならいけるか?
ここにきて揚げたてがアダとなる。
既に硬口蓋は火傷してしまっているのだ。
耐えれるか?!
もってくれ、俺の硬口蓋!
天ぷらツユなら、喉越しよくいけるか。
……う、胃が何かを訴えている。
ナス…普段は大好きな茄子が、重い。
塩!塩ならサッパリいけるかもしれない。
カボチャで、一気になんやかんや持ってかれる。
無念。
そうだ。
気を紛らわそう。
ブログを書きながら食べるのだ。
いける。
一品一品、クリアしていく。
慎重に。
焦ってはいけない。
されど完全に満腹中枢が働くまでに全クリアせねば。
苦しい。
幸と不幸の表裏一体。
残り何かわからない白身魚!
説明されるも、こちとら目を白黒させるのに忙しく聞き逃してしまう。
完食!
画像も心なしかボケてる。
心象風景だ。
苦しい……
午後からの仕事……いけるのか。
戦士むにすの旅は続く。
和薔薇
「よい香りね」
なんともいえない淡い色使いの美しい和薔薇の花束。
みきたろうさんから頂戴しました。
ありがとうございました。
ビビットな色合いの薔薇も素敵ですが、
こうしたニュアンスのある色も本当に素敵です。
薔薇はたくさんの種類がありますね。
はらの花びら茶
デザインの美しさよ
コロナ前まで海外の顧客に向けて、海外の人の思う「ザ・日本」みたいなデザインが街中を覆っていた時期があり、特に心斎橋の方ではそれが顕著で、めまいがするような時期がありました。
本来の日本のデザインは、もっと落ち着いたものであると思う。
「わー、語りだしたー、逃げろー」
しまったしまった。
美しいものの前でイヤ事いってどうする。







