
すあま
「「すあま」って知ってる?」
長男たーが幼少のみぎり、読んであげた絵本の中に「すあま」が載っており、そこで初めて「すあま」の存在を知りました。
西日本には売ってないはず。すあま。
東日本では普通にスーパーに売ってるとのこと。
すあまへの思いは膨らむばかりの20年。
どんな味なんだろう。
そうだ!今度東京に出張の時には必ず買って帰ろう。
お土産屋さんにはないから、スーパーによるんだ!と意気込んでいた中の緊急事態宣言。
このようなやりとりを、のりたいこさんが覚えていてくれていて
じゃじゃん!
ありがたいことに、みける弔いの品(なんて言うの?慰めの品?)で、送ってくださいました。
ありがとうございました。
ゴディバのチョコやらクッキーやら美味しいお菓子とともに送ってくださったのに画像が「すあま」だけっていう。
ごめん。
「どうだった?」
美味かった!
三色団子のピンクんとこみたいなものだということがわかった!
私が東日本にいたら、ちょいちょい買うやつ。
むにすはまた経験値が上がった!
テッテレー
愛情独占フィーバー中
みけるが亡くなってからというもの、めぐるは愛情が独占できるようになり
そりゃもー甘えまくりの鳴きまくり状態です。
自分、そんなにみけるに気をつかってたん?という感じ。
「そう。気をつかってました」
夜など、一緒に布団に入るまで、
「ちょっと黙っといてくれる?」というほどです。
usainuさんが、慰めの品を送ってくれました。
ありがとうございました。
こちらのお店は、みけるが亡くなった日にオープンしたそうです。
何かの縁ですね。
みけるが亡くなって、悲しくて悲しくて悲しいけれど
めぐるのはしゃいでいる姿や、こうして寄り添っていただくたびに
温かい気持ちになります。
私もそういう風に寄り添っていきたいな、と改めて思いました。
弔い方
ブログ開設当初からのブロ友である、いちさんハチさんからいただきました。
ありがとうございます。
亡骸について。
お骨を手元においておくご家庭も多くありますが、
我が家はそれはしませんでした。
なんとなく私のポリシーみたいなものです。
専用の引き取り業者の方に来てもらい、翌日引き取ってもらいました。
ちゃんと白い手袋をはめた方が「丁寧にお弔いいたします」と
おっしゃってくれたのを聞くと、泣いてしまいましたね。
みける用の食器も、おしっこの匂いのする毛布やシーツも翌日には片づけたり、洗ったりしました、
それでも布団から少しおしっこの匂いがしたりして、また切なくなったり。
気持ちが落ち着くまで、片づけない、というご家庭もあると思います。
人それぞれの弔い方がありますね。







