黒猫なつくかな? -16ページ目

すあま

 

 

 
 
「「すあま」って知ってる?」
 
長男たーが幼少のみぎり、読んであげた絵本の中に「すあま」が載っており、そこで初めて「すあま」の存在を知りました。
 
西日本には売ってないはず。すあま。
 
東日本では普通にスーパーに売ってるとのこと。
 
すあまへの思いは膨らむばかりの20年。
 
どんな味なんだろう。
 
そうだ!今度東京に出張の時には必ず買って帰ろう。
お土産屋さんにはないから、スーパーによるんだ!と意気込んでいた中の緊急事態宣言。
 
 

 

このようなやりとりを、のりたいこさんが覚えていてくれていて

 

 

 

じゃじゃん!

 

ありがたいことに、みける弔いの品(なんて言うの?慰めの品?)で、送ってくださいました。

ありがとうございました。

 

ゴディバのチョコやらクッキーやら美味しいお菓子とともに送ってくださったのに画像が「すあま」だけっていう。

ごめん。

 

 

 

「どうだった?」

 

美味かった!

三色団子のピンクんとこみたいなものだということがわかった!

私が東日本にいたら、ちょいちょい買うやつ。

 

むにすはまた経験値が上がった!

テッテレー
 

愛情独占フィーバー中

 

 

 
みけるが亡くなってからというもの、めぐるは愛情が独占できるようになり
そりゃもー甘えまくりの鳴きまくり状態です。
 
自分、そんなにみけるに気をつかってたん?という感じ。
 
「そう。気をつかってました」
 
夜など、一緒に布団に入るまで、
「ちょっと黙っといてくれる?」というほどです。
 

 

 

usainuさんが、慰めの品を送ってくれました。

ありがとうございました。

『ミケネコと、』

 

こちらのお店は、みけるが亡くなった日にオープンしたそうです。

何かの縁ですね。

 

 

みけるが亡くなって、悲しくて悲しくて悲しいけれど

めぐるのはしゃいでいる姿や、こうして寄り添っていただくたびに

温かい気持ちになります。

私もそういう風に寄り添っていきたいな、と改めて思いました。

弔い方

 

 

 
ブログ開設当初からのブロ友である、いちさんハチさんからいただきました。
ありがとうございます。
 
 

 

 

亡骸について。

お骨を手元においておくご家庭も多くありますが、

我が家はそれはしませんでした。

なんとなく私のポリシーみたいなものです。

専用の引き取り業者の方に来てもらい、翌日引き取ってもらいました。

ちゃんと白い手袋をはめた方が「丁寧にお弔いいたします」と

おっしゃってくれたのを聞くと、泣いてしまいましたね。

 

みける用の食器も、おしっこの匂いのする毛布やシーツも翌日には片づけたり、洗ったりしました、

それでも布団から少しおしっこの匂いがしたりして、また切なくなったり。

気持ちが落ち着くまで、片づけない、というご家庭もあると思います。

人それぞれの弔い方がありますね。