個人情報
仕事で面接官をする事があるのですが、このご時世、質問してはいけない事がたくさんあります。
昔から言われている、支持政党や宗教を尋ねてはいけない、というのは普通に対応できます。
そのほかにも、派遣の方の場合は、見学会(面接とは言わない)時には、住所・年齢・既婚未婚・子の有無・学歴・病歴などもNGです。
自らが話す場合は、構わないのですが、雇用側から尋ねるのはダメ。
うっかり聞いてしまわないように私を含め対応する人は細心の注意を払っています。
ところで、先日、良さげなマッサージ屋さんがあったので、行ってみる事にしました。
腕は良く大変気持ちよかったです。
しかし、びっくりするほど質問してくる。
家族構成、職業、住所、出身地。
尋問?くらいに。
矢継ぎ早に。
そこから話を広げるでもなく。
ややや、普段これらのことを聞かないよう注意に注意を重ねてる自分の気持ちの置き場所よ!!
一つ質問される度に回答するまで、あえて不自然な間を作って「そろそろ察しろ」と念を送るもスルー&追加質問。
マッサージより、そちらのストレスが溜まりまくって「ごめんなさい。個人的な話したくないんです」と。
…………。
ほらー、気まずい雰囲気になったやーーん。
なんか私が自意識過剰で、こっちが悪いみたいな雰囲気になったやーん。
や、わかるんですよ?
雰囲気を和らげるために悪気無く聞いてるって事は。
しかし!しかしだ!
自然とこちらから言うには構わないけど、もう、それはないでしょう。
ふぃーーー。
ちゅことで、腕はいいしリーズナブルなので、今からまた行ってきます。
また聞かれたら、今度は
「よし、わかった。戦争だ」
ってことになりますわな、自然。
仕事の向き不向き
先日、仕事で警察OBの人と一緒に動く事があり、在職中の話を興味深く聞かせてもらいました。
その中で、公安に向いている人はどういうタイプかという話になり、「存在感のない人」が適任らしい。世の存在感なくて嘆いている人、ここにこんな適職ありますよ!
帰宅時も家に直行しないんだって。
かーー!どこに寄るの?どこに寄るの?!
あとは一人で正義を貫く事ができるタイプでないといけない、とのこと。
カッケーーー!ゾクゾクします。
妄想世界広がる広がる。
「私は声がでかいから無理ですね」というと、その方から「そういう人は雑踏警備が向いています。お祭りとか。そんな時はザ・警察であると、目立たないといけませんから」
なるほどー。
もー、永遠に聞いてられました。





