いつもMuniの活動に興味を持っていただき、ありがとうございます。

日頃より応援してくださっている皆様のおかげで、こうして新たな挑戦をご報告できることを、大変嬉しく思っております。

表題の通りですが、本日は皆様にご報告があります。

このたび、私・かえでが原案を務める漫画『一流セラピスト育てます。女性用風俗講師というお仕事』が、ピッコマにて週間連載されることとなりました。





本日、2026年5月30日(土)より、ピッコマアプリにて配信開始となります。

漫画制作にあたり、株式会社パルソラ様をはじめ、編集部の皆様、そして漫画家のれれ様と共に、昨年4月頃から作品作りに携わってまいりました。

私自身、このような形で作品制作に関わることは初めての経験でした。不慣れな執筆活動はもちろん、出版社様との連携など、これまでの「夜の業界」とはまったく異なる分野の方々とご一緒させていただく機会をいただきました。

この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

まだまだ認知の少ない「女性用風俗業界」ではありますが、微力ながらもこの業界に携わってきた一人として、少しでも多くの方に興味を持っていただけましたらうれしいです。

1年前、商業出版という形で当初お話をいただいた際、個人的にはこのお話を受けるべきか非常に悩みました。この業界を題材にした漫画はすでに数多く存在していますし、中には女性用風俗というサービス自体を好ましく思わない方もいらっしゃると思います。だからこそ、私のように「講師」を職業としている人間を見て、世間はどう感じるのだろう…そんな不安を抱えたこともありました。

また昨今では、漫画化をきっかけにドラマ化や映画化など、さまざまな形でメディア展開される作品も少なくありません。もし今後、原案とはまったく異なる趣旨の作品として世に広まってしまったら。自分がこれまで積み上げてきた実績や想いまでも、誤解されたり、嘲笑の対象になってしまうのではないか。そんな怖さも正直ありました。それに、もし担当編集者の方が男性であれば、きっと娯楽の一つとして捉えられてしまうかもしれない。そう感じていた私は、場合によっては丁重にお断りするつもりで出版社へ伺いました。

ですが実際にお会いした担当者様は女性で、女風を利用した経験はないものの、私のブログを最初から読んでくださっており、「こんなお仕事があったなんて知りませんでした」と純粋に興味を持ってくださっていました。さらに、私が法人を立ち上げ、講師育成にも力を入れていることや、業界に対する向き合い方についても真摯に受け止めてくださり、気づけば私自身も胸の内を自然とお話ししていました。

同じ女性だからこそ、サービスの見方や、セラピスト育成において「顧客が女性である」からこそ理解してほしい部分など、自然と共感し合える場面も多くありました。「女風」という言葉を共通言語にしながら、この世界にはこんなにも魅力や奥深さがあるのだと、むしろ私自身が改めて教えていただいたような感覚でもありました。当事者であるはずの私が、別の視点からこの世界を見つめ直す機会をいただけたことは大きな学びであり、とてもありがたい経験となりました。

そして何より「女風セラピスト」ではなく、「女性用風俗講師」という仕事を漫画として描きたいと言っていただけたことに対し、大きな責任も感じました。私よりも前にこの「講師」という仕事を始め、業界に貢献してこられた方々は数多くいらっしゃいます。私自身にも、憧れや尊敬を抱いている先生方がいます。そうした先輩方が積み重ねてきたものがあったからこそ、これまで多くの人気セラピストが育ち、このサービスが社会に認知され続けてきたのだと思っています。その歴史への感謝と、講師という仕事が持つ責任ややりがい、そして想いに共鳴していただけたことをありがたく受け止めました。だからこそ私自身も、その想いを誠実に作品へ反映したいと考え、今回この漫画に携わらせていただく運びとなりました。

また、今回原案として作品に携わるにあたり、私自身から出版社様へお願いしていたことがありました。それは、作中で描かれる講習シーンや指導内容について、実際に私が現場で行っているものと変わらない形で描いていただきたい、ということです。もし作品として世に出るのであれば、演出やフィクションとして消費されるものではなく、少しでも現場のリアルを知っていただける内容にしてほしい。そして、その描写が結果的に、これから業界に入るセラピストのため、さらにはサービスを受けるお客様のためになるのであれば、必要以上に情報をぼかしたり、割愛したくない。そんな想いをお伝えさせていただきました。

そのため、実際の講習現場で私が行っていない指導方法や、不自然な言葉遣い、考え方とのズレなどについては、全話一言一句確認させていただき、少しでも違和感がある場合は修正、あるいはボツにしていただきたいことも事前にお願いしておりました。自分自身の名前を原案として掲げる以上、作品としての面白さだけではなく、「現場で本当に伝えていること」と誠実に向き合った作品にしたい。そんな気持ちで制作に関わらせていただきました。

とはいえ、作品の中には思わずクスッと笑ってしまうような描写もあります(笑)

もちろん、私自身が実際の講習で行っていない演出も一部ありますが、「より読み手の方に意図が伝わるのであれば」という観点で、作品として良い形になるものについては柔軟に取り入れていただきました。

セラピストという仕事は、誰もが最初から上手くできるものではありません。どんな人気セラピストであっても、最初は皆ゼロからのスタートです。接客、人との距離感、女性心理、空気感、言葉選びを学び、紆余曲折を繰り返しながら、「個人」という存在に価値を宿し、無形のサービスを作り上げていく。非常に奥深い職業だと感じています。

我々講師の役割は、「女性顧客を扱ううえでのホスピタリティ」をはじめ、「気遣いや労いを用いたコミュニケーション能力」「好印象を与える見た目や雰囲気作り」、そして「女風セラピストとしての心得」を一から教えていくことです。こうした内容は、風俗という括りのみならず、日常生活においても非常に汎用性が高いものだと考えています。そのため私は講習の際、セラピストへ必ずこう伝えています。

「これから教えることは、仕事だから役に立つのではありません。あなた自身の恋愛観、人間関係、女性への向き合い方、人生そのものに影響する内容です。覚悟してください。私はあなたの価値観をいい意味でぶっ壊します」と。

少し大袈裟に聞こえるかもしれません(笑)ですが、それくらい人との向き合い方を学ぶということは大きな変化を伴います。実際に講習後、「今までの自分がいかに独りよがりだったか分かった」「仕事だけじゃなくプライベートも変わった」と話してくださる方も少なくありません。だからこそ、女性のお客様一人ひとりに合わせて接客を行うことは、決して簡単なものではありません。男性顧客以上に、女性は十人十色です。求めるものも、悩みも、安心できる距離感も、一人ひとり異なります。だからこそ、「相手を理解しようとする姿勢」「敬意を持って接すること」「寄り添う力」が、セラピストとして非常に重要な役割になると考えています。

これまで私は、「女性用風俗講師」という立場から約5年間、これまで明確な教育や指導方法が確立されていなかったサービスを体系化し、育成・教育に携わってまいりました。

そして現在、弊社Muniでは、セラピスト育成だけではなく、性教育分野をはじめ、婚活支援や対人コミュニケーション支援、一般男性向けの実践指導、さらには講師育成やオーナー育成など、多方面にわたる人材教育やサービス展開にも力を入れております。

今回の漫画を通じて、「女性用風俗講師」という仕事の存在だけではなく、「人と向き合うこと」の難しさや面白さ、そして誰かに寄り添う仕事の奥深さまで、少しでも伝わりましたら幸いです。

引き続き、Muniをよろしくお願いいたします。

Muni 
代表 かえで

いつもアメブロをご覧いただき、ありがとうございます。

2026年5月29日、本日、無事に法人2年目を迎えることができましたことをご報告いたします。

日頃よりご愛顧いただいている皆様へ、心より感謝申し上げます。

実は当初、ブランド名である「Muni」にあやかり、6月2日に法人登記をしたいと考えていました。ですが、ちょうど土日を挟んでしまい、登記申請ができなかったんです……(笑)法人登記は平日しか申請できないため、少し前倒しをして、5月29日を設立日に選びました。

後から知ったのですが、この5月29日は「こ(5)うふ(2)く(9)」の語呂合わせから、“幸福の日”として、株式会社大丸松坂屋百貨店によって制定されているそうです。

「日常の中にある小さな幸せを再発見し、自分自身や周囲の人々の幸福について考えるきっかけを作る日」

そんな意味が込められていると知り、とても素敵な言葉だなと感じました。偶然ではありましたが、そんな日に会社を設立できたことも、今では大切な思い出のひとつです。

気づけば事業を始めて5年目、法人としては2年目。

感謝という言葉だけでは言い表せないほど、私は毎日この仕事にやりがいと幸せを感じています。

この仕事を作り、築き上げてくださった先人の方々へ感謝すると共に、我々が提供するサービスに共鳴してくださる皆様が、少しでも豊かで幸福な人生を歩めるよう、今後も精進してまいります。

引き続き、Muniをよろしくお願いいたします。




追伸

明日5月30日(AM 0:00)
私から皆様へご報告があります!!
夜分遅くのお知らせとなりますこと、
ご了承くださいませ。
30日、
お時間合う方はぜひタイマーを
セットしていただけますと幸いです(笑)
わたしも0:00ちょうどに
投稿できるよう頑張りますね!

それではまた明日✨

Muni
代表 かえで

 

いつもMuniの活動をご覧いただき、そして日頃より温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

こうして今も変わらず活動を続けてこられるのは、関わってくださる皆様のお力添えがあってこそだと、日々強く感じております。

本日、来期より適用となる新料金を発表いたしました。下記リンクより、いつでもご確認いただけます。

 

 

今回の価格改定に至った経緯をはじめ、今後新たに開始する事業や新メニューについても、幅広くご紹介しております。

これからも、より良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。

今後とも、Muniをどうぞよろしくお願いいたします。

 

Muni


いつもアメブロをご覧いただき、ありがとうございます✨


最近は発信の中心が note になっているのですが、アメブロでも日頃から皆様のリアクションなどを拝見しながら、たくさんの励ましを受け取らせていただいています。


本当にいつもありがとうございます☺️


現在、記事の多くは noteの方で更新しています。


noteでは「18歳以上の閲覧設定」を行うことができるため、弊社のサービス内容に関する発信についても、誤解や行き違いを生まない形で、より正確にお伝えすることができる環境になっています。


そのため、実際の現場のお話や講習に関する内容、業界のリアルなお話などは主にnoteで更新しています。


もしよろしければ、こちらもご覧いただけたら嬉しいです✨


▼最新記事はこちら(noteのリンクに移行します。)

https://note.com/kaede_8/n/na2e6d4726f63


これからもアメブロでは日常のことやちょっとした近況など、noteではより踏み込んだ内容や学びになる記事をそれぞれの場所で発信していきたいと思っています。


引き続き、どちらのブログも温かく見守っていただけたら嬉しいです☺️


今後ともどうぞよろしくお願いいたします✨


Muni

いつもアメブロをご覧いただき、ありがとうございます✨️

ここ半年で講師希望の方からのお申し込みが相次いでいるため、改めて講師の審査にあたる一連の流れと、最後にかえでから皆様にメッセージをお送りいたします。 

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《審査の流れ》

① 電話面接

電話面接に合格された方には、Muni講師陣とのミーティングへご参加いただきます。


② ミーティングへのご参加

ミーティングでは、先生方やMuni全体の雰囲気に馴染めそうか、また今後一緒に活動していくうえでの相性や温度感を拝見させていただきます。

講師同士は、
・今後一緒にお仕事をする
・ミーティングや勉強会
・オフ会などで顔を合わせる
といった関係性になることも多いため、
弊社が講師採用において重視しているのは、経験値だけではありません。

それ以上に、
*人柄」や「コミュニケーション能力」を大切にしています。

ミーティングを通して、
Muni全体の空気感や先生方とのやり取りを拝見し、次のステップへ進んでいただくかどうかを判断させていただきます。


③ 講師カリキュラムの受講

その後、弊社カリキュラムに沿って、今後講師として携わりたい分野をお選びいただき、講習を受講していただきます。

▼詳細は下記よりご覧ください。


こちらは、
・これまでの講師経験の有無
・対応可能な分野
によって、期間・内容・費用が異なります。
あらかじめご了承くださいませ。

なお、HPに記載されている内容から一部変更点がございますが、年々ご利用者様の背景やご依頼内容の幅が広がっていることを受け、講師未経験の方でも現場に立った際に安心して指導できるよう、講師一人ひとりの水準を統一することを目的としております。ご理解いただけましたら幸いです。

講師というお仕事は、風俗嬢のように「即金性」のある仕事ではありません。目に見える成果や報酬が、すぐに返ってくるわけでもありません。

私たちMuniの講師が行っているのは、技術指導だけではなく、目に見えない部分、思考の整理、無意識への気づき、アフターフォローや長期的な成長を見据えたサポートを、緻密に設計しながら続けていく仕事です。
女風セラピスト、女風オーナー、運営の方々、
そして一般男性の受講者様に対しても、それぞれの立場や背景に寄り添いながら、長い時間軸で関係性を築いていきます。
現役時代に、「リピーター様との関係を大切にしてきた方」ほど、この仕事の在り方には、きっと共鳴していただける部分があると思います。
実際に、数年単位で継続して受講してくださる方も多く、その多くが、私・かえでが大手女風店から独立して以降のご縁です。
ここ数年は、女風セラピストだけでなく、一般男性の方々からも多くご利用いただくようになりました。
独立当初から思い描いていた、業界に限らず、人と向き合うサービスを提供する未来」を、
ようやく形として体現できる今日を迎えていると感じています。この歩みを大切にしながら、これからも一人ひとりと誠実に向き合っていきたいと思います。

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最後に

誰かの変化に長く寄り添い、言葉にならない部分を言語化し、目の前の人の人生が少しずつ整っていく過程を見守れることに、やりがいや喜びを感じられる方にとっては、これ以上に誠実で価値のある仕事はないと感じています。

Muniでは、「教えられるかどうか」以前に、人とどう向き合ってきたか、これからどう向き合いたいかを大切にしています。経験や実績は、あとから積み上げていくことができます。ですが人柄や姿勢は、簡単に身につくものではありません。

もしあなたが、
・誰かの成長を自分の喜びとして受け取れる方
・対話を大切にし、学び続ける覚悟を持てる方
・長い時間軸で人と関係を築いていきたい方

であれば、Muniの講師という道は、きっと意味のある挑戦になるはずです。

この仕事に少しでも心が動いた方と、いつか同じ目線で語り合える日を、楽しみにしています。



お久しぶりです、かえでです🍁

今日は今後の新事業に向けての抱負についてお話します😌

これまでMuniでは、一般男性向け講習やセラピスト育成を中心に活動してきましたが、実はここ数年、ずっと考え続けてきたテーマがあります。

それは、「恋活や婚活」、「夫婦間コミュニケーション」や「パートナーシップ」への支援です。講習や相談の現場では、恋愛やセックスの悩みだけでなく、夫婦間でのすれ違い・本音を言えなくなってしまった関係・出産・育児を経て変化した距離感・「嫌いではないのに、近づけない」感覚といった声に、何度も触れてきました。

これは決して男性だけの問題ではありません。女性側も同じように、戸惑い、悩み、言葉を失っている場面を数多く見てきました。

男性だけではなく、女性へのサポートも視野に入れるようになった理由


Muniの活動を続ける中で、「男性向け」「女性向け」という枠組みだけでは、どうしても拾いきれない領域があると感じるようになりました。

誰かが悪いわけではない。努力が足りないわけでもない。

ただ、人は自分の無意識や感情のクセを、ひとりでは見つけにくいという事実があるだけです。

そのため、これまでのようなセラピスト講習や一般男性向け講習に加えて、今後は一般層を含めたサポート、特に「関係性そのものを整える支援」にも、少しずつ業務を広げていきたいと考えるようになりました。

形を探し続けた数年と、たどり着いた答え


正直に言うと、この数年は「どう形にすればいいのか」が分からず、立ち止まる時間も長くありました。

セラピスト講習というサービスは確立している。でも、それだけでは届かない層が確実に存在する。

そう感じながらも、中途半端な形で新しいサービスを始めることには、ずっと慎重でいたいと思っていました。

そんな中で、ようやく最近になって、「私はセラピスト講習だけをやりたいのではなく、人と人との関係性を支える仕事をしたいのだ」と、自分の中で言語化できた感覚があります。

そこから見えてきた「更なるスキルの向上」という課題


方向性が見えてきた一方で、同時に強く感じたのが、自分自身のスキルと責任を、もう一段引き上げる必要があるという課題でした。

より幅広い層をサポートするのであれば、「感覚や経験だけに頼らないこと」、「安心して任せてもらえる根拠を持つこと」、「説明責任を果たせる知識を備えること」これらが欠かせないと考えるようになりました。そこで私なりに辿り着いた答えが、心理系の学習・知識の体系的な習得です。

「認定心理士」とは?


「認定心理士(にんていしんりし)」という言葉を、初めて聞く方も多いかもしれません。

認定心理士は、日本心理学会が認定している、心理学の基礎知識と学修歴を証明する資格です。

心理学に関する大学・通信課程で、一定の必修科目(心理学概論・発達心理学・社会心理学・臨床心理学 など)を修めた人に対して認定されます。

さまざまな資格や学習方法を調べた結果、民間資格の中でも圧倒的に支持率が高く、学術的な裏付けを持つ「認定心理士」という資格にたどり着きました。

・人の心の仕組み

・行動や感情が生まれる背景

・無意識・認知・対人関係の理論

こうした心理学の土台を体系的に学んだ証として位置づけられています。

認定心理士を目指す目的


私が認定心理士の取得を考える理由は、「資格を持ちたいから」ではありません。

講習の現場ではこれまで、

「なぜこの人は同じ行動を繰り返すのか」

なぜ「良かれと思った行動」が逆効果になるのか

「なぜ本人の意思とは関係なく、身体や態度に癖が出るのか」

といった場面を、何度も目にしてきました。これらはすべて、心理学の理論で説明できる領域でもあります。これまでのMuniの講習は、現場経験と感覚、そして言語化によって支えられてきました。

そこに、

✔ 理論的な裏付け
✔ 安全性と再現性
✔ 客観的な視点

を加えることでより安心して受けていただける講習へと進化させていきたい。そのための基盤として、認定心理師の学修が必要だと考えています。

Muniの講習との共通点


認定心理士で学ぶ心理学は、

・人を操作するためのもの

・テクニックを増やすためのもの

ではありません。

むしろ、

「人を理解するため」

「自分を理解するため」

「無意識の反応に気づくため」

「幅広い年齢層の方々のバックアップに対応するため」

の学問です。これは、Muniが大切にしてきた「無意識に気づく」「言語化する」「一緒に整える」という講習スタイルと、とても相性がいい分野だと感じています。

その先に見据えていること


早ければ来年の秋頃から、通信大学にて学習を開始する予定です。通信課程での受講となるため、修了までには 1年半〜2年程度 を要する見込みです。ただし私の中で認定心理士の取得は、ゴールではありません。

履修を終えた後は、大学院進学を視野に入れ、将来的には 公認心理師(国家資格) の取得を目指す準備を進めていきたいと考えています。

講師として。
専門職として。
そしてMuni全体の監修者として。

より的確な指示や助言を出せる立場になるために、これは短距離走ではなく、長距離走だと思っています。

最後に


すぐに形になることばかりではありません。ですが、これまで出会ってきた多くの方々の声が、今の決意につながっています。

これからもMuniは、人と人との関係性に誠実に向き合いながら、一歩ずつ進んでいきます。

長い道のりになりますが、この挑戦も含めて、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。(早速クラウドファンディング準備しなきゃ!(笑))






よく言われるんですが「この業種って、接客のプロですよね」と。風俗のお仕事を長年やってきてる方の中にはこの言葉を何度も浴びているかと思います。

たとえばホテルマンやハイレベルなサービス職の方をイメージすると、確かに人対人のプロフェッショナルだと感じていただける理由も分かります。
マナー基準が明確で、研修制度があり、その基準を満たせば「プロの型」が成立する世界です。

でも私は、この仕事を一度も「接客のプロ」と思ったことがありません。そして自分でそう言って正当化しようと思ったこともありません。

なぜならこの職業は、現役プレイヤーのうちは履歴書に書くことも難しい。世の中の職歴の枠にすら入りづらいからです。


■ 職歴には書けないのに、確かに存在する「人と向き合う技術」

肩書きは残らない。
経歴にも刻まれない。
それでも、この業界には他では得られない技術があります。

目の前のひとりの心の温度を読みとり、言葉にできない感情を汲み取り、安心できる空気をつくり、信頼を「体験」として受け渡す。そしてそれを何十回、何百回と積み重ねていく。

目には見えない信頼を、目に見えるサービスへ変換する仕事。他のどの接客業にも真似できない領域です。


■ 「プロ」という言葉の背景には、無数の解釈が存在する

私たち講師にも、プロやベテランと呼ばれる人がいます。ただ、その定義は人によって全く違います。

「すごいテクニックを教えてくれるからプロだ!」という人もいれば、「この人の言葉は、自分の価値観まで見透かされるようで畑違いの説得力がある。だからプロだ!」という人もいる。つまり、「プロ」という言葉の背景には、評価軸が無数にある。

ホテルマンのように基準が揃っている世界とは違い、私たちの世界ではその基準が、講師の人生経験・思想・感受性によって大きく変わるのです。



■ 【ここからが本音】

実は私は現役風俗嬢から足を洗ったあと、まさかこの業界で講師になる未来なんて1ミリたりとも考えたことがありませんでした。でも私は間違いなく女風の恩恵を受けた一人です。

女風という入口は、働く人にも、利用する人にも、さらには 「この世界を学んでみたい」と興味を持つ人にも、驚くほど多様なキャリアの可能性をつくります。

・講師としてセカンドキャリアに進む人
・自身の体験をもとに作家になる人
・カウンセラーとして歩み始める人
・SNSやnoteで発信者になる人
・自分磨きのひとつとして講習を受講する人
・経営や運営に進む人
・心理学やコミュニケーションの専門家になる人

こうした広がりを持つのは、実は女風だけなんです。男性用風俗の世界には、これほどの派生キャリアを私は見たことがありません。

この業界自体が負のイメージを持たれがちですが、実は想像以上に人間の可能性が広がる場所でもあります。



■ 私が思う「プロ講師」とは、肩書きではなく姿勢のこと


だから私は、プロとは技術ではなく目の前の人にどう向き合うかという姿勢 だと考えています。

・相手の言葉の裏側を聴く
・感情と事実を分けて理解する
・必要なタイミングで必要な言葉を渡す
・自分の価値観で相手を矯正しない
・慢心しない
・誠実である

これらこそが、女性用風俗という世界で「プロ」と呼ばれる人の本質だと思うのです。



■ 最後に


ホテルマンは「型を極めたプロ」
私たちは「人の内側に触れるプロ」

基準は違う。社会の枠にも入りづらい。
履歴書にも残らない。

それでも..誰かの人生には確かに残る仕事。

だからこそ私は、この世界に誇りを持っています。そして、この世界にしかない「広がり」を見てきたからこそ、講師としての道を選びました。

肩書きよりも、分類よりも、「人と向き合う覚悟」こそがプロフェッショナルの証です。
と思いながらこの12年間を過ごしている、ひとりの元風俗嬢です。


かえで

こんばんは雪の結晶


いつもアメブロをご覧いただき、ありがとうございますチューリップ


日めくりカレンダーを毎日めくるたびに、季節の変わり目も同時に体感することが増えてきたこの頃ですにっこり


雪国で育ったからか、冬の気配にはおそらく人一倍敏感なところがありまして無気力(笑)


今日はわたしの冬支度をご紹介しますね雪だるま






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雪の結晶かえで冬支度リスト雪の結晶


1.夏場のクーラー大活躍が終わったら、業者さんにエアコン掃除を頼むこと


2.クローゼット内を小物から見直し(タイツや靴下、ぬくぬく系買い直すか確認)


3.窓際の防寒対策(シートの貼り替え)をする


4.寝具を冬バージョンに整える


5.お部屋を一気にクリスマスモードに変化させる(ハロウィンすっ飛ばしてクリスマス先取り笑)


6.夏用靴類をクリーニングし、冬用のブーツの状態確認。※仕事柄よく歩くので靴は毎年すぐだめになります爆笑毎年靴を季節に応じて2~3つ程新調。


7.カーテンやラグも冬仕様に変えるため、床や部屋の中を一斉拭き掃除


8.冷凍庫に必ずと言っていいほど、やきいも、たいやき、今川焼きをストックすること(笑)


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形から入るってのはこういうことなのでしょうかニコニコ


季節の中でいちばん冬が苦手なので、だれよりもアンテナを張って、おうちの心地良さを追求するのが毎年恒例ですスター


ちなみに好きな季節は秋ですイチョウ(名古屋は一瞬で終わるのですこしさみしい(笑))



皆さんの冬支度もぜひ教えてくださいね羊




ついに11月が始まりました。

季節の変わり目、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

この3連休は、半年ぶりに娘が名古屋に帰ってきてくれました。

久しぶりに家で過ごす時間は、ほんの数時間だったけれど、

あたたかくて懐かしい時間でした。

 

模様替えした部屋を見て「ここも私のお気に入り〜!」と嬉しそうに言う姿。

背伸びして開けていた玄関の鍵を、すっと腕を伸ばして開ける姿。

どれも成長を感じて、うれしくて、少しだけ胸がきゅっとしました。

 

夜はキャンドルを灯して、はちみつ入りのホットミルクを飲みながら、

ふたりで過ごす小さな女子時間。

「ちょっと入れすぎたかも」なんて笑い合う、

そんなひとときが愛おしくてたまりませんでした。

 

離れて暮らすようになってからも、こうして一緒に過ごせる時間の尊さを感じます。

別居という選択は簡単ではなかったけれど、

それでも今の私たちにとってベストな形なのだと思います。

 

名古屋での暮らしも、いつの間にか東京に次ぐ長さになりました。

これからも感謝の気持ちを忘れず、日々を楽しみながら前に進んでいきたいと思います。

 

今月もどうぞよろしくお願いいたします🌿

 

このたび、4年間続けてきた「講師業」を、37歳を迎えた区切りとして、卒業することにいたしました。

ここまで支えてくださった皆さまに、心から感謝を込めてご報告いたします✨️


振り返れば、講師として約900回の講習を担当し、22都道府県で活動させていただきました。全国を駆け巡るなかで、多くの方と出会い、共に学び、悩み、笑い合った時間は、私にとってかけがえのない宝物です。

思えば講師になるまでの道のりも決して平坦ではありませんでした。
大手専属講師時代には、講師のポストに空きが出るまで半年もの間待ち続ける経験をしました笑
その間、ユーザーとしてランカーセラピストの施術やデートを沢山利用してきたことで、ブランディング戦略や差別化の分析を学びつつ、産後久しぶりにプレイヤーとして現場に戻り、毎日夜から朝までエステで働きながら、小さな娘を夜間託児所に預ける日々を過ごしました。

晴れて講師になったと同時に離婚をし、生活は決して楽ではなく、時に娘を三日三晩託児所に預けて全国を飛び回ることもありました。
独立してからはさらに新幹線や飛行機移動が増え、朝イチ保育園に娘を預け、日中は県外で講習を行い、夜19時までに名古屋へ戻って保育園へ迎えに行くという生活が日常に。
毎週のように品川駅を爆走していた姿は、今思い返しても懐かしい光景です。

まだ「女性用風俗の講師」という存在自体が珍しかった頃から活動を続けてこられたのは、信じて一歩を踏み出してくださった受講者の皆さま、そしていつも支えてくれた仲間のおかげです。


🎓卒業を決めた理由🎓

卒業の理由はひとつではなく、いくつかの想いが重なっての決断です。

1.役割の変化

大手店舗から独立した当初は「一匹狼」でやっていくと決め、群れず、染まらず、我が道を進んできました。
ところが法人化したことをきっかけに、同じ夢を抱く女性や男性から「一緒に働きたい」「講師の仕事を教えてほしい」という声が増え、気づけば私が講習現場に立たなくても、セラピストが育つ仕組みが整っていました。
その流れを感じたとき、「私はもう次の役割に進んでいいんだ…」と心から思えたのです。このまま私が現役を動き続けていたら、先生たち自身の実績を作れない。それは私自身のエゴに過ぎません。身を引くタイミングが来たら、潔く講師を離れようと1年前から決めて動いてきました。今日という日を迎えられたのは、すべてがご縁の結びつきによるものだと感じています。

2.新しい挑戦

大きなきっかけとなったのは「オーナー向け講習」の確立です。
これを機に、いままで積極的に関わってこなかった経営や運営の分野に携わることが増え、むしろそこでの役割を求められるようになりました。その経験を通して、「これからは講師の枠を超えて、業界全体を支える仕事に主軸を置いていくべきだ」と強く感じるようになりました。


🕊これからのこと🕊

卒業はゴールではなく、新しいスタートです。
今後は講師を志す方の育成や、店舗運営の支援、さらには婚活・パートナーシップのサポートなどへ活動の幅を広げていきます。もちろんMuniも継続です。私の会社なので責任を持って事業を展開していきます。

また、一部のサービス・店舗様にはこれまで通り伴走しながら、必要に応じたサポートを続けていく予定です。

「卒業」とはいえ、すべてを手放すわけではなく、これまで築いてきたご縁を大切にしながら新しい挑戦へと進んでいきたいと考えています。


🌸感謝を込めて🌸

ここまで講師として歩んでこれたのは、受講してくださった皆さま、関わってくださった仲間、応援してくださったすべての方のおかげです。
本当にありがとうございました。

講師という形は卒業しますが、皆さまとつながり続けられることを願っています。
そして新しい挑戦を通して、これからも一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

これからも何卒よろしくお願いいたします。

Muni 
代表  かえで🍁