むねてん便り -9ページ目

日々思案

冬らしくなった。

 

数日前に小寒となり、いよいよこれから

が冬本番となってくる。

 

南国九州でも一冬に1,2回積雪するが、

今年はまだ積雪は高い山で、平地では

菜の花が咲きだしている。

 

新聞で数少ない地元の人口スキー場が

コロナと温暖化により雪不足で採算が

取れなくなり廃業すると報じていた。

 

九州でスキーが滑れる人はかなり少ない

と思う、今まで学校のスキーツアーは人

気があり、生徒は大変喜んでいた。

 

それもこれからは中国地方のスキー場ま

で足を伸ばさなければならない。

 

北日本では冬の雪は生活を狂わすやっか

いものだろう。災害並みとなり毎年なく

なる方も複数発生している。

 

温暖化、温暖化と言っているが一方では

極端な寒気が列島を襲っている。専門家

言わせるとこれも温暖化の一因らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

花が少ない時期

この時期、我が家の玄関先はちょっと寂し

い。昨年末に植え付けたパンジーらが今ひ

とつ元気がない。

 

思うに季節ごと花が終わって、その用土を

次の花に再利用しているため病気にかかり

やすくなっていると思われる。

 

上手く熱処理などが出来ればいいが、それ

は家では出来そうにない。後は薬品消毒し

かないようだ。花作りも金がかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

早春賦!

 

正月の朝日を浴びている麦田の若芽が春を

予感させる。

正月3日、風もなく穏やかな正月である。

テレビでは正月恒例の箱根大学駅伝の放

映が早朝から中継されている。

 

スポーツにドラマはつきものだが、この

駅伝も毎年学生たちの悲喜こもごものド

ラマ提供してくれている。若い力がテレ

ビから伝わってくる。

 

それとスキー女子ジャンプW杯で今季は

結果が出ずに苦しんでいた高梨選手がま

結果を残して全人未踏の記録更新とな

る61勝目を挙げたことが今朝の新聞に掲

載されていた。

 

今年は冬期北京オリンピックが開催され

る。彼女もそれに合わせて調整している

だろうが、この朗報は何よりも力になる

ことだろう。

 

この冬期オリンピックも楽しみの一つだ。

新年の計は特別にないが、彼らアスリー

トのはじける力を今年も電波を通して貰

えたら嬉しい限りである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

2022年スタート

 

2022年スタートしてからすでに9時間

が経過している。昨年はコロナで始ま

りコロナで終わった。

 

はたして今年はどのような年になるだ

ろうか。それは誰も分からない。

 

西暦2022年、これはキリスト誕生から

の経過年数だ。西暦が日本で使われる

ようになったのは明治以後ではなかろ

うか。

 

昔、紀元は2600年という歌があった。

意味も分からずに歌っていた。またそ

の意味を知ろうともしなかった。

 

今、ネットで調べてみた。それは日本

において、皇紀(神武天皇即位紀元)

を祝して作られた歌だそうだ。

 

この紀元は物事の始まりとある。とは

キリスト生誕が言われるようだ。

 

とにかく今年は2022年。人類を襲って

いるウイルス、これと立ち向かう年で

もあるかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

また帰省がお預け

 

今年も後2日になってしまった。昨日

から空港や駅では帰省する家族連れの

姿が多く見られている。

 

しかし、ここに来て新型コロナ・オミ

クロン株の市中感染が出始め、政府、

医療関係者は神経を尖らせている。

 

我が家でも関東に居る息子家族と大夫

長く顔を見ていない。コロナが収まれ

ばと思っていたが、それは裏切られた。

 

そのような家族は全国では数多く居ら

れると思う。特に田舎では近所の目が

あるので行動は慎重にならざるを得な

い。

 

年寄は先が短い、そうそういつまでも

待ってはいられない。このウイルスが

恨めしい。