むねてん便り
団塊世代のおやじの雑記帳です。

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管理人より
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日々思案

田んぼダム

 

6月も10日を過ぎ、だんだん空模様があ

やしくなってきた。今年は梅雨入りが少

し遅れている。

 

 

梅雨と言えば毎年水害がどこかで起きて

いる。我が地域も毎年大雨被害が出てお

り、被災者はその後の後処理に苦労され

ている。

 

最近はゲリラ豪雨が頻繁に聞かれ、狭い

地域で極端な豪雨が発生している。その

予報は今の技術では難しいが、対策が急

がれている。

 

我が県は農業県。ニュースで大雨の際に

田んぼダムに注目が集まっている。大し

たことはないと思っていると大間違い。

 

水田を利用したこの対策は、大きな効果

が期待されている。殆ど対策費が掛から

ず、その効果も期待できるとなると見逃

せない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

上がったり下がったり

 

我が県は農業王国。稲作は勿論その裏作

として小麦、ビール大麦、玉ねぎ、れん

こん、いちご、アスパラなどなど上げれ

ばきりがない。

 

先日は友人が玉ねぎの収穫作業の依頼が

あり出かけられ、その時小ぶりな玉ねぎ

を分けてもらい我が家にも、おすそ分け

があった。

 

野菜ものはカミさんが近くのスーパーか、

農産物直売所で手に入れている。おかげ

で助かっている。

 

今年は玉ねぎが異常な高値となっている。

幸い地元産の玉ねぎは病気にもならず北

海道とは違い豊作となっている。

 

農家の方はその時の気候、病気などに気

を使いながら作物を作り、豊作で値段が

下がっても上がっても毎年作り続け庶民

の台所に届けておられる。

 

豊穣な土地と農家の努力により新鮮な作

物が家庭に届いていることに感謝しなけ

ればならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

農繁期真っ最中

 

麦秋の時期で周りの麦田で今コンバイン

がフル活動で収穫作業が行われている。

 

半世紀前、我が家も農家だったのでこの

時は子供も一人前に収穫作業を手伝わさ

れた。

 

また、学校でも農繁期休みがあって、ま

さに塵芥戦術でこの農繁期を過ごしたこ

とが思い出される。

 

この収穫が終わると、待ち構えたように

田植えの準備が行われ、親たちは夜明け

とともに刈入れを済まし、次の田植えの

準備を行う。

 

今では動物虐待と云われるかも知れない

が田起こしをするのは牛馬で、牛馬たち

もこの時は疲労困憊するまで働かされる。

 

世の中が進み、今は機械が唸りを上げて

農作業が行われている。日本の農業も就

農者の減少で変換期を迎えているようだ。

 

 

 

日々思案

安全保障

 

ロシアのウクライナ侵攻で考えさせられ

るのは、領土問題が紛争の引き金になっ

ているようだ。

 

日本は周りを海に囲まれ、陸続きのとこ

ろがないため、国の防衛には力を入れて

こなかったと思う。

 

しかし、ウクライナ侵攻で国防がいかに

大事かを知らされた。戦争武器の進化は

目覚ましく、とどまるところがない。

 

あの小型ドローンが戦車、艦船をも攻撃

出来るとは思いもよらなかった。

 

一部、報道で1機数十万するドローンを

1発2千万もするミサイルで撃ち落とす事

が起きていると言っていた。

 

考えられないことである。高性能大型ミ

サイルよりもドローンが勝っている?。

 

大型兵器がこのように使われることが不

思議である。各国は新兵器開発に力を入

れている。

 

我が国も専守防衛の必要性が強まってき

ている。いかにして効率良い防衛策を講

じるのか政治家の力量に期待される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

食糧危機?

 

南の沖縄地方は今梅雨真っ最中のよう

だ。本土のほうも梅雨間近になってい

る。

 

その前に現在麦の収穫が盛んに行われ

ている。小麦と言えばウクライナでは

昨年収穫した小麦の出荷がロシアの侵

攻のために出来ずになっている。

 

それにより世界的に小麦の価格が大幅

上昇して、特にアフリカ食は食糧難と

なっている模様。

 

ロシアはこの小麦を利用してウクライ

ナ侵攻を有利にしようと企み、着々と

事を進めているようだ。

 

ウクライナはじめ西側諸国はこのロシ

アの動きに現在の所解決策は見つかっ

ていないようで今後、世界的に食糧不

足が懸念されている。

 

コロナにより全世界で人の動きが制限

されていたのがようやく緩和され、い

ざこれからと言うときにロシアのプー

チンの戦略にはまりつつある。

 

遠い紀元前からの人類の争いは、21世

紀の現在も続くとは。人間はおろかな

生き物である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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