日々思案
頑張っています。
プロ野球リーグ戦はセ・パ共に40〜45
試合を終えセは広島、パは楽天が首位
を確保している。
今年は日ハム・新庄監督の奇抜な演出
などが話題になり歓心を集めている。
一方、ロッテの佐々木投手、ソフトバ
ンクの千賀投手、オリックスの石川投
手らの快投が話題になっている。
それにより、コロナ禍にもかかわらず
観客数が伸びているようだ。
またJリーグでは昨年J1で上位にいた
神戸が今年は下位で苦しんでいる。
そのような中、九州の鳥栖と福岡は地
道な活躍でリーグ戦を戦っている。
特に鳥栖はJ1昇格以来一度も降格せず
強豪チームとひけを取らない戦いで頑
張っている。
自分は野球もサッカーも弱いチームに
自然と目が向いてしまう。メディアで
は大きく取り上げて貰えないが地元フ
ァンは、しっかり応援をしている。
日々思案
玉ねぎ高騰
カミさんが買い物で「今年は玉ねぎが高
かよ」と言ってカートに入れていた。
我が県は農業国、そして玉ねぎの生産は
北海道についで多いらしい。生産者の方
は笑みが出ているとの事。
北海道の方は天候不順で不作となり、ま
た輸入品が入りにくくなって高騰を招い
ているらしい。
生産者は豊作でも不作でも生産を続けら
れ安定供給のために力を注いでおられる。
それを見ると高値も致し方ないかと思わ
れる。
今、人口減で農業従事者も減少の一途を
たどっている。政府も対策を取っている
が目立った効果は出ていないようだ。
農産品は人間が生きていく上で不可欠な
もので、古来より農業は大事にされてき
たが、その割に生産者には恩恵が少ない
時代が多かった。
地球環境が大きく変わろうとしている現
在。農産品の安定供給はいつまで保つこ
とが出る事だろうか。
日々思案
沖縄返還されても。
太平洋戦争で日本軍は米軍に追い詰め
られ、ついに米軍が沖縄上陸を決行し
たのだった。
その戦闘は悲惨を極め、米軍の物量作
戦で沖縄は破壊され、それに伴い県民
20万人がその犠牲となっている。
その後、連合軍(アメリカ)の統治下
に置かれ、米軍基地が拡充された。
それにより沖縄は基地の土地となり県
民に大きな負担が生じてきた。ここだ
けはアメリカの統治下であった。
しかし、その後、沖縄は日本に返還さ
れ50年が経過しているが、今だ基地問
題は解決していない。
現在、ウクライナ情勢で国際関係がピ
リピリしており、各国は自国の安全保
障に力が注がれている。我が国におい
ても中国、北朝鮮、そしてロシアと脅
威の不安は拭えない。
そのような中に同盟国の傘に入らなけ
ればならない我国は、この基地問題を
過小評価すべきではないと思われる。
ウクライナで、70年前の沖縄が繰り返
されている。一日も早く、この紛争(
戦争)が終わることを願う次第だ。
日々思案
いつまで続く
大型連休が終わり、その置き土産の様
に全国的にコロナ陽性者がジワジワ増
えている。
国の対策方針も少しづつ緩和され出し
ている。海外からの受け入れ者の数も
増えだしているようだ。
各観光地にも人が戻りつつある。観光
関係業者に限らず、物の動きも活発化
しているようだ。
しかし、ロシアのウクライナ侵攻が長
引きつつあり、世界経済に暗雲が出て
きている。
特にウクライナの主な産物の小麦の出
荷ができず、後進国に大きな影響が出
始めている。
国連も懸念を示し、ロシアに港開放を
促しているが、プーチンからは前向き
な返事は出ていない。
プーチンは自国だけよければ後はどう
でも良いようにしか見えない。プーチ
ンの目が覚めるのはいつになるのだろ
うか。



