日々思案
愛鳥習慣
先日、家の玄関入り口付近に盛んにツ
バメのカップルが盛んに飛んできて営
巣をするために様子を見に来ていた。
しかし、そこは自分たちが出入りする
所であるためツバメには申し訳ないが
ほかを探してもらうことにした。
我が県の鳥はカササギとなっている。
この鳥はカラスの羽の色が白黒が鮮明
で鳴き声も普通のカラスとは違いカチ
、カチと鳴き愛くるしい。
地元ではカチガラスと呼んでいる。こ
の鳥も、たぐいに漏れず環境の変化で
生育数が減少の一途を辿っている。
しかし、この時期カップルで繁殖のた
めに電柱の上に巣造りを2羽で行って。
子育てをしているのを見る。
ツバメ、カササギだけではない。今は
野鳥の繁殖期だ。害鳥もいるかも知れ
ないが、殆どが益鳥である。
自然が多い日本。この自然を守ってい
るのも、この野鳥たちである。自然環
境の破壊がこれ以上進まないことを願
う次第だ。
日々思案
こどもが少ない!
連休最後の日は子供の日で、各行楽
地は子供たちで賑わいそうだ。
政府機関の調査データーによると、
全国の子供の数が40年間減少の一
途をたどっているそうだ。
我々戦後20年代の人間には考えら
れないデータである。
戦後経済の発展があったのも、戦
中戦後の子供の力が大きく影響し
ている。
現在、日本は世界の各国から平和
ボケとも云われている。若者の生
活力も低下しているようだ。
日本に危機感がないから自分だけ
良ければそれで満足の人間が増え
ている。
社会が発展していくには子供が必
要である。政府が苦心して子供対
策を次々と打ち出しているが効果
が出ないのはなぜだろうか。
それはやはり日本の平和ボケに繋
がるように思える。今の若者にも
日本の将来を少しでも考えてもら
いたいものだ。
そうすれば必然的に子供の数も増
えてくるのではなかろうかと思う
次第である。
日々思案
ゴールデンウィークがやってくる。
列島の桜前線は東北地方をすぎ北海
道へ届こうとしている。その北海道
の知床で観光遊覧船が沈没して乗員
全員が北の冷たい海へ投げ出されて
いる。
悲惨な事故だ。もはやこれは人災の
ような状況で、11人が発見されたが
すでに死亡が確認され、まだ多数の
人が行方不明者の捜索が続いている。
連休を前に各観光業者は、安全対策
に力を入れておられるだろうが一部
の業者には利益優先で運営されてい
るところがあると思われる。
コロナでの行動規制緩和が出されて
人の動きが活発になる。あの晴れた
緑の下で思う存分遊びたいと思うの
は誰も同じであろう。
これ以上の事故がない大型連休であ
って欲しい。平和な日本だからの話
である。
日々思案
くもり時々雨
今年に入って日本の円の値下がりが続
いており、じわじわ家計にもしわ寄せ
が来ているようだ。
何でもアメリカドルの利上げが響き、
加えてロシアのウクライナ侵攻が大き
な要因らしい。
一番大きなものはエネルギー価格の上
昇で、次に小麦の価格上昇が上げられ
ている。
やはり電気、ガス、水道とインフラの
元が上がるのが痛手である。輸入大国
日本の弱みでもある。
太平洋戦争でアメリカは日本に対して
いち早く、石油の輸出をストップさせ
た。
それにより日本は石油を求めて東南ア
ジアへ石油を求めて侵攻した。結果は
周知のとおりである。
今、ウクライナ情勢でロシア産天然ガ
スの輸出がストップしており、世界に
打撃を与えている。
この状況はいつまで続くかは専門家で
も分からないでいる。現在、日常生活
費も切り詰めている。その上にこれで
ある。
年金ぐらしの低所得者にとっては苦し
い限りだ。しかし、ウクライナ国民を
見ると、我慢も必要と思われる。
日々思案
いつまで続く
風の匂いの中に木々の緑の匂いがする
季節になってきた。今からが春爛漫と
なる。
その中に、風にのって花粉が舞うのも
この時期でもある。自分はそれほどで
もないがカミさんは鼻を赤くしている。
また、この時期になって変異コロナの
感染拡大がジワジワ広がっている。
我々、高齢者はすでに3回目のワクチン
接種を済ませているが、若年層の接種
が思うように進んでいないようだ。
変異コロナの4回目のワクチン接種の
話も出てきている。この、どうどう巡
りはいつまで続このだろうか。