むねてん便り -5ページ目

日々思案

桜の便り

 

3月も20日を過ぎた。3寒4温のこの

季節。ここ数日肌寒い日が続いてい

る。

 

しかし、佐賀では3月19日に桜開花が

発表された。今年の桜前線は順調に北

上するであろうか?

 

ウクライナの国民を見ていると胸が苦

しくなるが、今週の土曜日に部落の有

志とささやかな花見をする予定。

 

ヨメイヨシノの名は平和日本そのもの

だ。この花のようにウクライナにも温

もりが一日も早く来ることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

古刹を尋ねる

 

春の日差しにセーターを脱いで近くの

由緒ある寺を訪ねてみた。

山懐にあるこの寺は、日蓮宗鎮西総本山で

ある。開山は西暦1327年、下総国(千葉県)

中山法華経寺、第三世日祐上人とある。

 

室町時代に一時寺は衰退したが、西暦1433

年に日新上人により再興されている。

 

この日新上人は激しい宗教活動家で、足利

幕府に諫言し、投獄もされていた。(鍋かむ

り和尚)として知られている。

 

開山から700年余り経つ。今、寺は令和の

大改装が行われていた。この地域の拠り所

のお寺でもある。

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

世界が変わるかも?

 

連日ロシアによるウクライナ侵攻による

悲惨な映像がテレビから流れている。

 

そして、昨日はロシアのテレビ局女性職

員がニュース放映中に反戦のカードを掲

げて世界の注目を集めた。

 

ロシアは戦闘では優位に立っているが、

徐々に国際社会から孤立を深めている。

そこでプーチンの錯乱が危惧される。

 

遠い東ヨーロッパで起きていることは

東アジアでも、いつ外敵が侵攻して来て

もおかしくない。

 

現に大国中国が台湾の統一を目指して触

手を動かしている。また北方領土でもロ

シアが軍事施設の増強を進めている。

 

日本も安閑とはしてはおられなくなって

きた。国際情勢の変化に対応できるよう

に国防の強化は避けられなくなってきた。

 

また、世界は100年前に戻るかもしれな

い。違うのは進化した情報網、兵器の高

度化などが歴然と違うことだ。

 

戦争の悲惨さは世界の誰もが知っている

ことだが、それでも戦いは絶えることは

ない。果たして人類の闘争はいつまで続

くのであろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

春卒業!

 

やっと春らしくなってきた。厚い上着が

いらなくなって、身は軽くなった。しか

し、心は重い。

 

各学校では今卒業式の真っ最中。その卒

業生たちは、この3年間まともな学校生

活は出来ず、つらかったことであろう。

 

今の社会、様々なことで困難が待ち受け

ている。そのような中に出ていく若者た

ちに背中を押してあげたい。

 

日本は今、人口減少が続いてきている。

特に、子供の出生率が極端に低い。こ

れでは将来の設計が出来ない。

 

政府も地域も子供が住みやすい目指し

ているが、なかなかこれに応えきれな

いでいる。

 

戦後、日本の人口はうなぎ登りに増加

した。それにより高度成長社会が実現

した。また、この様な社会が来ること

を、いつの日か来ることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

平和の有り難さ

 

連日テレビからはウクライナのロシア

による無差別爆弾で多くの人々が犠牲

になっているのが流されている。

 

第二次世界大戦で日本も犠牲になった

一般は数え切れない。焼夷弾による無

差別攻撃、そして広島、長崎の原爆投

下による、おびただしい人が犠牲とな

った。

 

テレビを見るのがつらくなる。一日も

早くロシアの暴挙を止めてもらいたい。

 

そのような中ではあるが、現在は平和

な世の中の日本。我が家では昼時のル

ーティンがある。

 

それは中国時代劇を食事しながら見る

こと。中国王朝の宮廷ドラマだ。

 

カミさんと二人、ああでもない、こう

でもない、と言いながら見入っている。

 

これが平和の証だ。その昔から人類は

生きるために戦うために戦うのか、そ

れとも自分の執念で戦うのか。