日々思案
人間の愚かさ
感動と希望そして、いろいろ問題をかも
し出した北京オリンピックも終わった。
各競技でルールや判定に泣かされた選手
を見ると、何と声を掛けたらいいのか分
からない。
しかし、当の選手たちはしっかり前を向
いて今後も競技に邁進するとの声を聞い
たときは、スポーツマンそのもので、精
神力の強さに頭が下がる。
今後の世界レベルの各大会に大きな影響
をあたえた今回のオリンピックであった。
日々思案
3回目ワクチン
少し下火になったとは言え、依然コロナ
は猛威をふるい、高齢者などの死者の数
も増えている。
コロナには都市、地方の区別はない。
国、地方自治も3回目のワクチン接種を
急いでいる。
ファイザー、モデルナとワクチンはある
が、ファイザーは入手が少ない。
モデルナは副作用がやや強いと云われて
いるが後の効果は良いらしい。
我が家にも3回目の接種券が届いた。勿
論モデルナ製で、今週の土曜日となって
いる。
早く接種を済ませて、また、元のように
友らと交流が出来ることを望んでいる。
日々思案
悲喜こもごも
テレビから連日、北京オリンピックの
放映が行われて目が離せない。
そのような中、競技中での抜き打ち検
査や採点競技での疑問視される採点。
また、故意的と思われる競技内容など
など、上げれば次々と出てくる。
その思惑にはまった選手たちの心境は
想像を絶するものだろう。
この日ために4年間を全力で駆け抜け
てきた選手にとっては悔やんでも悔や
みきれないものであろう。
平和、親善のためのオリンピックの
意図が薄れてきている。これは見る
側も考えさせられる事のようだ。
日々思案
今の選挙制度
朝起きて新聞を見たら今日は2月9日と
なっていた。大寒が過ぎ立春も過ぎて
いる。
我市では4年に一度の市議会議員の選挙
告示がなされ、議席をめぐりコロナ禍の
なか選挙戦が繰り広げられている。
ここで考えさせられるのが、コロナ禍の
選挙カーでの候補者連呼である。
ボリュームを上げ、ただ候補者の連呼で
ある。家には候補者のハガキ、チラシも
来ている。
だれが立候補しているか、どのような市
政方針を目指しているかは市民誰もが分
かるようになっている。
そのような中での選挙カーの連呼はどの
ようなものか。各家庭では小さな子供さ
ん、病弱の人などもおられ住宅街の奥ま
で連呼するのは考えものだ。
今の選挙制度が曲がり角にきているので
は、と思う次第である。民主主義国家は
いいが、世の中の状況変化を考えてもら
いたい。
ここで

