むねてん便り -10ページ目

日々思案

雪のサンタ

 

いつの間にかクリスマスになっている。

天気予報によると今夜から明日、明後日

とこの冬一番の寒気がやってくるらしい。

 

南国の九州でも積雪のおそれがあるらし

い。しかし、北陸以北の地方では災害級

の積雪になるらしい。

 

ホワイトクリスマスは聞こえはいいが、

実際は喜んでばかりはいられない。

 

この寒波に加えてコロナの新型オミ

ロン株の市中感染が出始めている。

 

年末に控えて人の移動が多くなるこの

時期。田舎でも油断はできない。今年

の年越しも静かになるかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

飲み会

 

部落の有志と久しぶりの飲み会をした。

しかし、メンバーの一人が体調が悪く

不参加となった。


平均年齢75歳以上のジジイの集まりだ。

酒の量もさほど多くない。口だけが達

者である。

 

 

日頃の鬱憤が吐き出される。また町内

の動きについても語られる。ジジイの

見た目は厳しい。

 

老いても頭は冴えている。まさに老人

パワーである。このパワーが今までの

人生を支えてきている。

 

爺さん、その目で今からの世の中を監視

していてくれ。あんたこそが生字引だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

日々思案

若者の想い

 

先日、市の交流プラザの前で高校生

たちが、寒い中竹灯りの作成に取り

組んでいた。

もともと、市観光協会が行っていた

年中行事で人気があったものだった

が、問題が生じて今は取り止めにな

っている。

 

そこで地元高校生たちが、市の活性

化を応援しょうと立ち上がり、竹灯

り作成となったなったようだ。

 

高校生たちの思いに頭が下がる。

係者はどう思っているだろうか。

 

も財政が苦しいだろうが、市の発

のためにも小さな観光事業に力を

れるべきだと思う次第。

 

 

日々思案

仲間の手伝い

 

日頃、飲み友達(80過ぎの先輩)が簡

易小屋を作成中だったので後一人の仲

間と手伝うことにした。

 

お互いに年なので十分に注意しての屋

根張り作業。昼過ぎにどうにか屋根が

出来上がった。

 

午後から別の場所の生コン打ちの作業。

3人でわいわい無駄口たたきながら作業

を進め夕方どうにか終わった。

 

久しぶりに仲間同志の共同作業は楽し

いばかりであった。夕方はクルクル寿

司屋で打上食事会。仲間同志は大事な

宝である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

年末掃除

 

今年もあと20日足らず。そろそろ年末

掃除と思い、いつものように座敷と居

間の窓ガラスの拭き掃除を始める。

 

我が家のカミさんは綺麗好きな方なの

で、ガラスは大して汚れていない。

 

そこで付随する網戸窓枠など細かな所

の掃除を念入りに行う。それに網戸の

一部が破れていたので、その部分の張

替えもする。


今の所カミさんも自分も体がどうにか

動くので掃除ぐらいは出来るがいずれ

それもできなくなることだろう。

 

いやいや、マイナス思考は捨て前向き

に考え、日頃から体を慣らしておくこ

とが大事だと思う次第。