むねてん便り -11ページ目

日々思案

命をつなぐ。

 

近くの河原を散歩の途中でシラサギの

一団が朝のエサ取りに出くわした。

ここの河川の冬場は水量も少く、餌に

なる小魚も少ないので鳥たちはエサ取

りに凌ぎを削っている。

 

冬場を乗り切るには少しでも餌を多く

食べ、春に子孫を残す仕事が待ってい

る。

 

これが出来なければ、生存競争から外

れることになる。そのためにエサ取り

は生死がかかっている。

 

和やかそうに見える朝のエサ取りも鳥

たちにとっては死活問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

 

明るい話!

 

今年も後1月足らず、コロナに始ま

りコロナに終わりそうだ。

 

ただ1つ1年延期になった東京2020オ

リンピックが開催され大成功に終わ

ったこと。

 

まだまだあった。それは九州でもあ

んまり目立たない県のわが町。

この、夏そこに何とマックがやって

きた。連日老若男女が押しかけてい

る。

 

これで、田舎町が一新して明るい街

に変身だ。西隣には市の交流プラザ

があり人が多くなっている。

 

過疎化の町に商業施設はむずかしい

だろうが、がんばって長く続いても

らいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

地球が危ない!

 

小笠原列島の福徳丘場の大規模な海底火

山で大量の軽石が発生して沖縄、伊豆諸

島に流れ着いて大きな障害が出ている。

 

温暖化で各国で大洪水が発生して、これ

も大量のゴミが海洋に流れ出して海の汚

染を拡大している。

 

これは自然災害であるが、インド洋で大

型貨物船からプラ膨大のスチックが流れ

出し、海の生物に深刻な影響を出してい

る。

 

火山の軽石は別として後は人間が起因し

た海洋汚染である。文明開化からわずか

200年余りで地球が危なくなっている。

 

各国とも手を打っていないわけではない

が、それも焼け石に水の泡で汚染の速度

は早まる一方である。人間はいつまで生

存するのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

頑固なウイルス

 

幕末末期長崎で外国より持ち込まれた

 

ロリ(コレラ)が発生した。

 

これが、その次代には考えられないく

らい早い速度で東へ広がり、そして将

軍お膝元でもコロリは猛威を奮った。

 

その当時はなすすべもなく、ただ見守

るだけで体力が弱い人達が次々と亡く

なった。

 

結局、濃厚接触、手洗いなど当時で出

来ることが推奨され、結局この病気が

収まるまで4.5年かかったそうだ。

 

今の世界がこの現状が起きている。違

うところは現在はワクチンがあること

だ。

 

しかし、このウイルス次から次へ変異

をして、収まったかと思えばまた新し

いウイルスが人間を襲っている。

 

ウイルスと人間の戦いは終わりがない

ように見える。何が原因かは不明であ

り、この戦いの終わりが見えてこない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々思案

秋の日和に誘われた

 

ぽかぽか日中は陽気の小春日和。

この陽気に誘われて近くの山裾の広場に

散策に行ったら紅葉が紅葉していたので

カメラに収めて見た。

他所ではまだまだ見ごたえのあるところ

もあるだろうが、ここはシンプルでそれ

なみに紅葉が見れた。