日々思案
地球が危ない!
小笠原列島の福徳丘場の大規模な海底火
山で大量の軽石が発生して沖縄、伊豆諸
島に流れ着いて大きな障害が出ている。
温暖化で各国で大洪水が発生して、これ
も大量のゴミが海洋に流れ出して海の汚
染を拡大している。
これは自然災害であるが、インド洋で大
型貨物船からプラ膨大のスチックが流れ
出し、海の生物に深刻な影響を出してい
る。
火山の軽石は別として後は人間が起因し
た海洋汚染である。文明開化からわずか
200年余りで地球が危なくなっている。
各国とも手を打っていないわけではない
が、それも焼け石に水の泡で汚染の速度
は早まる一方である。人間はいつまで生
存するのだろうか?
日々思案
頑固なウイルス
幕末末期長崎で外国より持ち込まれた
コロリ(コレラ)が発生した。
これが、その次代には考えられないく
らい早い速度で東へ広がり、そして将
軍お膝元でもコロリは猛威を奮った。
その当時はなすすべもなく、ただ見守
るだけで体力が弱い人達が次々と亡く
なった。
結局、濃厚接触、手洗いなど当時で出
来ることが推奨され、結局この病気が
収まるまで4.5年かかったそうだ。
今の世界がこの現状が起きている。違
うところは現在はワクチンがあること
だ。
しかし、このウイルス次から次へ変異
をして、収まったかと思えばまた新し
いウイルスが人間を襲っている。
ウイルスと人間の戦いは終わりがない
ように見える。何が原因かは不明であ
り、この戦いの終わりが見えてこない。




