Faoi幕張、愛知の感想

のようなもの?



をずっと綴ってきましたが

今回でラストです。




これまでの感想はこちら




Ray of Light



Danny Boy






今回はフィナーレについてです。






HIGH  PRESSURE






今回のFaoi

オープニングも好きだったけど




このフィナーレも大好きです。




私の中では

1、2を争うくらい好きかもしれないです。




これまでだと

羽生くんが出てこないと

つまらない(大変失礼(汗)

でも本音はそう思って観てました)

と思ってたんですけど




いやいや、このフィナーレは

羽生くんが出てくる前から

初っ端から楽しくて

惹き込まれて観てました。




ルンバに乗った西川さん




そのルンバに男性スケーターが

腰掛けて囲み



前奏に合わせて

指差しながら

客席を舐めまわすヤローども。




キャー

もう最高じゃない!?



ワクワクするじゃない!?



このルンバに腰掛けてのパフォーマンス

好きすぎる〜!




これから何が始まるの!?




って思って観ていたら




西川さんの



「カラダを夏にシテ」



って歌声で

夏が始まったよ〜!



ルンバから降りて

ルンバの周りで

繰り広げられるパフォーマンスも

最高〜〜!!




女性スケーターも滑り込んできて




氷の上が

まるで真夏の楽園みたい。




キャッホーイ!




「カラダが夏にナル」



の一斉に腕を回すところとか



「カゲキで最高」



のピョンピョンするところとか

好き〜!




楽しい〜!

楽しい〜!!

楽しい〜!!!




楽しんでナンボだ

楽しむゾー!




ヒャッホーイ!





アイスダンスカップルの

2組も滑り込んできて



ランビ様もきた後は



いよいよ

我らが真打ち登場かしら?




会場のボルテージもMAXになったところで




モーゼの十戒よろしく

スケーターさんたちが

ロングサイドに割れて



割れたスケーターさんたちが

10人くらいでひと塊りになって



そこへ羽生くんが

ノリノリでやって来るんです。




それも滑りながらじゃなくて

ほぼ滑らず



ほとんどステップを駆使して

通り抜けていくんです。




4つの塊りそれぞれを

全部違ったアレンジで通り抜けて




いやはや

クレイジーっていうか




もう、本当

ヤバい!!




アナタ何者よ!?




ダンサー!?





じゃなくて

正真正銘のスケーターですよね!?




ダンサーよりめっちゃ踊れてるよ。




そんなふうに

踊りながら駆け抜けた先で




ようやく滑って

ショート正面にたどり着き




ポーズを決める羽生くん。




その後ろで

ひと塊りだったスケーターさんたちが




その塊りのまま滑っているのも

凄く好きです。




幕張の2日目の映像を初めて観た時

まるで体育祭のムカデ競争みたい

って思っちゃったくらい。




なんか楽しそうで

いいな、って。




どのスケーターも

このスケーターも

羽生くんも



全身で楽しんでる。




今このひと時を。




氷の上を夏にシテ。




夏を楽しんでる。






やっぱり最高だー!





最高のパフォーマンスだ。




最高の瞬間だ。




最高のアイスショーだ。






そんなショーを

そんなパフォーマンスを

そんな夏をありがとう。





羽生くん

本当にありがとう。






羽生くんは

Faoi終わって

今どこで何をしているのかな?




どこで何をしていても

大好きだからね。





元気で笑顔で幸せで





夏を思いっきり楽しんでね。












カラダが夏にナル




カゲキで最高!!














以上が

フィナーレを観た

感想のようなものでした。






こんな拙い記事を

読んでくれてありがとう。