今日は『ブラウンマッシュルームと玉ねぎのキッシュ』です。

ホワイトマッシュルームよりも香りや味が濃厚なブラウンマッシュルームをたっぷりと使って、あま味のある新玉ねぎとベーコンでソテーします。

このままでも美味しそう音譜

マッシュルームは西洋のきのこってイメージがあるために、日本食でもあまり使われることも少なくて、お料理の脇役になってしまいがちです。
しかし、ブラウンマッシュルームは旨味成分のグルタミン酸が椎茸の3倍もある、味のしっかりしたきのこなんです。

それを今日は主役にしてみました。


キッシュの玉子液によく合って、上品なキッシュに仕上がりました~ラブラブ

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大人になって美味しさを知って好きになる野菜って多いですよね。

苦味・酸味・辛味

体の小さな子供は苦味などを毒とみなして、小さな体を守るために味覚が大人より敏感になっているそうです。

苦い野菜が食べられない(キライ)な
子が多いのは本能的なものでもあるので、無理矢理食べさせてもいけないんですね。

って事で…
私が大人になって、とても好きになった野菜のひとつ“青じそ”を使ってキッシュを作ってみました。
日本を代表するハーブなので、和をイメージする食材のゴボウと合わせてみました。


先日のは照り焼きチキンを使って甘辛味のどこか懐かしい味付けにしましたが、今日のはさっぱりと青じそをアクセントに新しい感覚の和風のキッシュにしてみました。

こんな爽やかなキッシュ…今日みたいな穏やかなよいお天気にピッタリ音譜


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今日は“新ゴボウのキッシュ”です音譜
今の時期に収穫されたばかりのゴボウは柔らかくて大変美味しいです。

そのゴボウに照焼きチキンを合わせて和風のキッシュです。

新ゴボウと呼ばれるのは今ぐらいから、ほんの少しの期間。
できるだけ香りも残したいので、ゴボウの皮は土を落とすぐらいにして、アク抜きもほどほどに。


ゴボウの香ばしさも出て、この和風キッシュはすごく優しい味になります。

食物繊維たっぷりのゴボウでキレイになって女子力アップラブラブ


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