あの日と同じ月曜日。
天気も今日みたいな感じで、中学生になったばかりの私は、朝からなんだか波長が合わなくて、学校への忘れ物ばかりしていた。
それでも、いつものように時間は過ぎ、何も気付くこともなく学校の授業を受けていた。
でも、確かにあの日は朝からなんか歯車が少しだけズレていた。
今思うと、あんなに自分が世の中の波長とズレていると感じたのはいままでで一度もないといっていいぐらいなので、きっと何かが朝から違っていたんだろうな。
年齢よりも幼すぎた私は、その時の少しの“おかしさ”や、その後にやってくる現実をうまく理解できずに、しばらくは上の空の日々が続くことになった。
あれから29年も経っているのに、私は相変わらず当時の高校3年生の男の子の気持ちを考え続けている。
中学生の私は、きっと同じ歳になったらわかると思って、同じ高校3年生になってみたけど、やっぱりわからなかった。
その歳をもう随分越しているのに、いまだに私は探しだすことができずにいる。
きっと、ずっと一生探し続けていくんだろうな。。。
私の中では、高校生の男の子はいつまでもお兄ちゃんであり、決して越えることのできない存在。
きっと、空の上から『僕のことなんて気にすることないよ』って言ってるんだろうけど。
私に与えられたことは、幸せに生きていくこと。
私を通して幸せを感じ取ってくれたらいい。
“今、辛くても生きていればいつかは楽しいことがやってくる”
その楽しいことを一つでも多く私が体感して、それを感じてほしい。
だから、私はまだまだやりたい事をたくさんみつけて、もっともっと楽しく生きていかなくちゃならない。
私は人よりちょっとだけ多くの幸せを探していくんだ。。。
Android携帯からの投稿
天気も今日みたいな感じで、中学生になったばかりの私は、朝からなんだか波長が合わなくて、学校への忘れ物ばかりしていた。
それでも、いつものように時間は過ぎ、何も気付くこともなく学校の授業を受けていた。
でも、確かにあの日は朝からなんか歯車が少しだけズレていた。
今思うと、あんなに自分が世の中の波長とズレていると感じたのはいままでで一度もないといっていいぐらいなので、きっと何かが朝から違っていたんだろうな。
年齢よりも幼すぎた私は、その時の少しの“おかしさ”や、その後にやってくる現実をうまく理解できずに、しばらくは上の空の日々が続くことになった。
あれから29年も経っているのに、私は相変わらず当時の高校3年生の男の子の気持ちを考え続けている。
中学生の私は、きっと同じ歳になったらわかると思って、同じ高校3年生になってみたけど、やっぱりわからなかった。
その歳をもう随分越しているのに、いまだに私は探しだすことができずにいる。
きっと、ずっと一生探し続けていくんだろうな。。。
私の中では、高校生の男の子はいつまでもお兄ちゃんであり、決して越えることのできない存在。
きっと、空の上から『僕のことなんて気にすることないよ』って言ってるんだろうけど。
私に与えられたことは、幸せに生きていくこと。
私を通して幸せを感じ取ってくれたらいい。
“今、辛くても生きていればいつかは楽しいことがやってくる”
その楽しいことを一つでも多く私が体感して、それを感じてほしい。
だから、私はまだまだやりたい事をたくさんみつけて、もっともっと楽しく生きていかなくちゃならない。
私は人よりちょっとだけ多くの幸せを探していくんだ。。。
Android携帯からの投稿








