【本記事は、というか私のブログの記事の7割がSAPIX生かつ難関校受験生向けの記事であって、表現がキツい場合があるので参考程度に💦】
小4生の授業準備。
ひとりひとり学力がちがうので、プリントも全部ちがうのです。
SAPIXが数年前にはじめた『計算力コンテスト』(裏表50問のキツいプリント)は廃止されて、いまはテキスト内での計算課題に。それでも、少し計算が弱いですね。。。
SAPIXの真似するグノーブルは効果がないことがわかったからやめたのに、旧・計算力コンテストをまだ配っていて下位クラスに対する第一優先課題にしている😢(泣)先日も「あ~、それは優先度最下位です。やらないでいいよ」とアドバイス。合格者数ではもうどうしてもSAPIXには勝負にならないので、合格「率」を売り物にしているから仕方ないにしても、下位クラスへのグノーの冷淡さはひどい。講師の力が弱い。判断をまちがえている。一講師の判断ならいいんだけど、社風だからなあ。SAPIXでは最下位クラスだと逆にベテラン講師がついて、楽しく優れた授業を受けられるんですよ。ミドル層がきついという批判は当然あるけど。
(…突然のグノー批判💦)
算数が苦手な子のやる気をさらになくさせるプリント💦
「基礎トレで計算力は上がるんじゃないの?」と言われますが、あれは、べつに計算力をあげるためのものではなくて、その日のコンディションをみるためものという位置づけです。計算力は別の独立した分野として鍛えていきましょう。
2年前までは声の教育社の計算問題集をすすめていましたが、最近は基礎計算力が弱い子たちが多いので、今年から『でる順』へ変更。
小4なら、今の時期10問はキツいから3~4問程度。できる子は全部(!)課題にして、毎日💦LINE提出にしています。
小3~4の目標は全員同じです。
①計算力をつけよう
②平面図形を過度なくらいにやろう
③場合の数:計算する力(PやらCやら)ではなくて、かきだしの力を身につけよう
と2月のスタートの時期から話しています。
3つだけです。
②について
平面図形はどの学校であれ出題率30%以上切ることは稀。合格点は65点~70点あたり(100点)ですから図形が超得意になれば30点分はもう確保できるわけです。そして、図形以外の文章題では「面積図」「線分図」「ダイアグラム」といった道具をつかいますが、やはり図形的な認知におとしこんで説明することが多いのです。
いまは
「イメージ」する力を育てる時期。
文化祭シーズンもそろそろ終わり、高校生の生徒はいよいよ大学受験モードへ。
開成の数学研究会。もう大学の数学科の2年生あたりまで行っている中学生がいる。さすが。
授業があって30分くらいしかいられず、、、でも面白かったです!!!
100問完成!!!
アルファ生2名はわたしのレッスンではサピ完全無視です。ただただ上を目指すのみ。
「そんな発想するんだ・・・!サピで教わってない。」のオンパレード。SAPIXでやれないことをここでやるのです。(自信満々)
























