小5向け記事
SAPIXでは基礎トレに載っているので、ほぼ毎年質問される問題です。
今年の首都模試(統一合判)でも出題されました。ほとんどの生徒は通分するのではないでしょうか。
一辺が1cmの正方形を書いて。それを二等分して、さらに残りの長方形を二等分して、またさらに残りの長方形を二等分して・・・っと話しているうちに「あっ!」と声をあげて解いてしまいます。
これは数学Ⅲ(理系数学)の無限等比級数の導入でよく使う問題なのです。(数研出版「チャート式数学」より)
高校2年生になったときにきちんとわかるといいですね。(覚えてないだろうなあ・・・)
















