去年から生徒たちの学習管理は70%までLINEでできるようになっている。今年と来年で100%を目指したい。
仕事算の指導。
「仕事全体を1とおく解き方」を主流として、SAPIXのテキストは構成されています。
しかし、実際の入試現場では上位層は「全体を最小公倍数として」解くことが多い。
現場では、その先生の力量によっては倍数で解く方法も教えられています。
中受経験がない講師だと解法そのものを知らない講師がいるのも、事実ですが。
結局、講師の当たりはずれの問題になってしまいます。
ひとつの解法しか教えられていない生徒はハンデになってしまいますから、ひとつひとつ別解で補充しました。
10月なので、もうどの生徒も過去問にはいるころでしょう。
以前書いた記事を読み返していました。
このころはまだ各学校がPDFで本番の用紙をHPに公開するということも、あまり行われていなかったように思います。現在は、様々な学校が過去問をアップする時代になってきましたから、演習のときには便利です。
相変わらず、B4用紙や本番サイズに合わせてハサミとノリで作成することもありますが、いまは「四谷大塚データベース」があるので、これが便利です。
PDFを拡大コピーすればそれで本番と同じ仕様のテストができあがってしまいます。
外部生も受講可と致します。(体験レッスンとしてあつかいます。)
naotake@yamamoto.nameまで
受講希望日と時間帯、冬期講習全体で何コマの受講希望かを明記のうえご連絡ください。
講師1人で16名を教える体制のため、ご希望に沿えない場合が多いです。ごめんなさい((+_+))
18:00~の時間帯も考えていきます。
ラインで小学生から挑戦されたのですが、これは、たしか有名な問題ですね。
以前解いたことがあります。