教え子がうけたこともあり、大学附属校の倍率をあたらめて調べていました。
今年(2019年)の中学受験の大きなトピックは上位層というよりも「ミドル層の大学附属人気」になるでしょう。大学入試が大きく様変わりするなかで、不安を覚える保護者が多くなり、進学校よりも附属校へと流れている様子です。気になったと学校をピックアップします。
<実質倍率> 前年度比
成城学園(2次・女子)
3.9倍→7.8倍
学習院女子(B)
4.8倍→6.9倍
法政大(3次)
6.5倍→8.3倍
芝浦工業大学(3次)
6.8倍→7.3倍
加えて、中学受験人口が増えたことで、2月1日に合格を確保できなかった生徒は2次・3次で過酷なほどの大激戦になってしまいました。(進学校でも本郷中3次は12.8倍、吉祥女子3次は11.1倍)来年もこの傾向は続くと思います。いったん中学受験熱は3年ほど前に沈静したのですが、これから確実に「加熱」に向かいます。
成城学園HPより。(内心:「こんな倍率で本当によく受かったね~!(汗)」)


















