今週から、やっと小6テキストは難しくなります。
じゃあ、いままでは易しかったのかと言われれば、全くその通りです。
比較すれば一目瞭然で、四谷大塚・予習シリーズ6年上のほうがずっと難しいです。
この週からいよいよSAPIXらしさがでてきます。がんばりましょう!

A、Bはとにかく確実に。小5と同じレベルです。
Cの3はサピックスの解説は発想がとがりすぎている気がします。
素直にグラフが折れるごとに毎秒1/3cm、1/5cm、1/2cm・・・と上昇の割合をふっていき、その逆数で底面積比「3、5、2、4」と書く子のほうが多いかな。入試でも、「単位あたりの量」を聞く問題では、こちらの方向性の問題が多いですから。
Dの1、2、3の「高さと底面積の逆比」から「つるかめ算」へと進む流れの問題が今回のターゲット。
Dの4は解いていて楽しい問題。良問。授業で盛り上がりそうです。Dは一番おもしろいページですね。
Eの1ができれば、安心。
Eの2は解いていて、わたしも面倒(笑)。少し難しいのでは?
(4)の(イ)の計算が細かくきついですが、「水が減っていくのに、空にならない」という発想の問題はよくみます。









