全体として易しく1学期後半「息抜き」できる唯一の回。
土曜特訓の「分野別補充プリント」をしっかりとやった生徒なら、ABCDEすべてやれるはず。捨て問はなし。
(私はこの週はさっさと片づけて、「割合」「速さ」テキストの復習、そして次回のニュートン算に備えることにしています。)
テキストは、このような位置づけなので、細かいコメントはしません。
Cの1とEの2だけが気になるところです。
その1
Cの1では
三角形の面積の公式が扇形でもそっくりそのまま使えることがはじめて理解できます。
数学(中学1年)だと、次の公式でしょうか。
S(面積)=1/2×l×h
l=弧の長さ h=高さ
たとえ話で「巻物」の話をよく生徒にしてきましたが、「バームクーヘン」を例にしても直感的な理解としてはいいのではないかと思います。
Eの2
あまり知られていない公式があって、真ん中の正八角形は全体の6分の1になっているんです。
6×6÷6でもいいでしょう。
近年ですと昭和秀英で出題されたばかりです。(その他、芝中・高輪中でも出題されています)
さて、今週はローコースでもなんとか全部やりましょう!
そして、怒涛のニュートン算へ。
(もう私は夏期講習準備にはいりました!)






















