2016年の駒東の問題。個人的には名作問題です。
以前、正六角形を奥深く対策するのは最難関レベル(出題が目立って多いのは女子学院、麻布)まででしたが、今年はミドル層の生徒たちにも教えるつもりです。
(2)までは、けっこう解けるのですが、(3)は難しいですね。
ハマると高校受験生でも面白い問題です。
僕 「(3)は家に帰って考えればいいよ~(*´ω`) 難しいから。じゃあ、授業おしまい!」
小6「いや、解けそう・・・」
僕 「じゃあ、あと3分あげる」
小6「・・・あと5分」
僕 「・・・うん。ヒント言ってもいい?」
小6「いやだ。聞きたくない。自分で解く」
(15分経過)
僕「もう解説するから、終わりにしようか?」
小6「いやだ」
僕「・・・解説させて!」
小6「自分でとく!」
僕「当店は閉店の時間です。またのお越しをお待ちしております。」
小6「電車のなかで気づくかも・・・」
・・・こういう子、受かります。
悔しいという感情がともなっているので、解くことが「作業」になっていないからです。
エピソード記憶は脳に刻みつけられるのです。

















