第1位 解説のない過去問題集を解くこと
集団塾にいたとき毎年、毎年必ずいたのが、「解説」のない過去問で演習をしている子です。
問題を一生懸命に解き、マル付けをしたはいいものの、これは「どうやって解くんだろう・・・」と何時間もこんな時期に唸っている。
「・・・あのー、いまは理科・社会の暗記物をやってください!目標はその問題を解けるようになることではなくて『合格』です!」
以下の三つの教材は気をつけてください。
①声の教育社(通称:赤本)にも問題だけ載っていて解説がない場合があります。
②みくに出版(日能研)の中学入学試験問題集(塾講師の間で『銀本』と呼ばれています)
③四谷大塚の過去問データベース
もちろん解答能力の高い家庭教師・個別指導講師がいれば質問できますが。
第2位 新しい問題集をはじめる
新しいことをはじめるのはやめましょう。
いままでにやってきたことを復習するだけにしましょう。
基礎問題・典型問題をしっかりと落とさなければ大丈夫です。
第3位 落ちこまないこと
苦手分野のチェック、そして基礎勉強をつづけましょう。
挫折禁止!
前向きに、前向きに。
ご家族で励ましていきましょう!!!

























