字が判読不能という生徒(特に男子!)は上位1%に存在します。
天才肌の友人も、「これは何て読むの?」と何度も聞きますし💦
理Ⅲにストレートで入るタイプなどは、一定の割合で字が汚いです。
筑駒の先生方も、毎年入試の採点のときに字の判読に苦労なさるそうです。
・・・しかし、当たり前ですが、それは例外です。
字は読めるように書いた方がいい。
(だって、入学試験で点がもらえないですから)
いつもアドバイスをするのは、
4と9、0と6のようにどちらかわかりづらいときに、
「字をきれいに書こうとするのではなくて、『字を大きく書こう』と意識してみてね」
と話します。
きょうからこういう声かけをしてあげてください。
小学生からしてみれば、「きれいな字」とは何か、判断基準があいまいです。
綺麗な字ではなくて、大きな字にする。
さて、僕はこの生徒の字はとても読みやすい!といつも褒めます。
はじめから、こんなに読みやすかったわけではないです。
なんできれいに書くようになったのか、聞きました。
彼なりに努力をしたんです。
意識変革があってはじめて、どの記述校でも大丈夫という字になりました。
こういう努力は偏差値にあらわれませんが、とても立派だと思います。
大きな成長です。













