中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武 -13ページ目

中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武

完全マンツーマン指導。JR御茶ノ水駅前にある中学受験算数塾。

原作漫画を読んでいたときに、描写されていた国語の解法に疑問。

それ以来読んでいませんでしたが・・・。

(ドラマ第二話より)

実写のほうが、リアルに近い!面白い!

家にテレビがないので、TVerでスマホ視聴。

いきなりつっこむとこんなに常勤社員がいる塾は存在しない 笑

早稲田アカデミーとSAPIXにいた私からすると、

大学生講師:50%

20~40代のアルバイト講師(非常勤):20~30%

社員:10~20%

がほとんどの校舎の内訳ではないかと。

もっと悲惨なところもありましたが、人件費が最もコストになるわけです。

 

ところで、ドラマ中、質問に来た女子がきいていた問題。

これ!どこかで見たことある・・・。

調べると2017年早稲田中学2次の図形問題でした。

この図2のマニアックな問題を選ぶということは、本物の中学受験関係者が収録に関わっているのでは・・・。

原作では、中学受験を通して現代社会の問題(子どもの自傷行為、ドメスティックバイオレンス、見えない貧困など)に踏み込んでいましたが実写はどうなるのかな?

 

・・・小学生もみましょう!!!

 

(小6は勉強してください💦)

 

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この時期に過去問を解いて、結果が悪い・・・。

当たり前です。

 

11月になりますから、もう志望校は変えない生徒が多いはずです。

 

点数が届かないときにも、「きっと当日までには届くよ!」と励ましてほしいです。

 

点数が悪い→保護者が不安→日頃のどうでもいいことを持ち出して、親子喧嘩。

 

・・・最悪です💦

 

ケンカしている暇があったら、漢字をおぼえて、歴史用語おぼえて。。。

 

合格者最低点を取ればいいんですよ。

 

生徒にはいつも言っていますが、{(合格者平均)+(受験者平均)}÷2=ボーダーラインです。

他教科で失敗しなければ、通ります。

合格者平均に届かなくても受かります。当たり前です。

だって、合格者の平均なんですから。。。ぎりぎりだった合格者も分母に入っていますよ。

 

 

 

小5は比と図形。図をホワイトボードに書いて説明する時間がないほど、大量演習したいときには、こんな感じで進めます。

 

 

 

玄関にあるものを持って来るパピヨンくん

 

 

 

 

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10月9日、中央区主催「学びの宝箱」のイベントが終わりました。

当日、足を運んでくださった方々本当にありがとうございました。

(コロナの影響で通常の3分の1の入場制限。でも、授業は大盛り上がり)

 

小学1年生が4名参加ということで「九九」が使えない授業。

「えっ、九九知らないと何もできなくない?さて、困ったぞ。」

・・・ということで

 

算数ゲームで競争してもらいました!

 

解けたらシール(サピックスのパクリ・・・)制度で、みんな必死にがんばっていましたね。

 

「一番メダルの数が多かった人!」

 

「はい」

 

「じゃあ金メダルをあげるね。・・・・・おかしいな。あ、間違えて銀メダルをもってきちゃった!!!

(生徒「・・・ええええええ」)

 

「・・・ウソ。きょうきた全員に金メダルあげる。」

 

ということでジェットコースターのような授業が終わりました。

 

授業に生徒役として、ご協力いただいた大先輩の伊丹先生(SRP教育研究所所長)、その他スタッフの方々本当にどうもありがとうございました。

 

アンケートもすべて拝読しました。

嬉しいコメントばかりで来年も呼ばれたらいきたいなあ~と。

 

 


みんなが算数のトップアスリートになれますように・・・。


 

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今年の小6はとてもとても優秀な子が多いのですが、

「なんだか、マンスリーテストみたいな問題だね。見直しいらないねえ」と話していましたが、

1問ミスでこの順位ということで60人以上が満点という解法力テストだったのですね。

一方で、最難関校・難関校の実際の入試形式は別のベクトルへむかっていると思います。

 

塾の解法力主義・パターン練習をしてきた固いアタマの生徒をふるいにかける問題が多い。

「サピの先生は~中はこう解け、というけど、そうやって決めつけてしまう姿勢だと今のように解けなくなるの。あの先生はこう言っているけど、例外もあるなあ、と批判的に聞いていないと。<~を出題する傾向がある。>と<~が出題される>は違~う。中道主義・バランス重視。」

とこんこんとお話し。

 

話は変わり。

 

2日10時の応募に20名近くの体験レッスン希望・・・。

 

1分で募集停止。

 

ほとんどの生徒、体験レッスンをしても入塾させてあげられない・・・。う~ん。悩むなあ。ホームページもブログも閉めて、口コミだけでひっそりとやろうかな・・・。

 

わたしの塾だけではなくて、個別指導塾トーマス(リソー教育グループ)も最高売上高に達したとの情報。さらに、人気塾だけではなくてふつうに中学受験指導をかかげている塾も軒並み満員と聞きます。

 

来年度は2000年代最多の受験生。

都内は5人に1人ではなくて、4人に1人は中学受験をする時代へ。

では2023~25年は落ち着くのかというと、さらに増えるという予想。

 

一体、どうなってしまうのだろうか。

 

一緒に行きたかった…

 

 

 

小6の授業。もうカウントダウンの時期。

 

他の講師が聞いて驚愕するほど、わたしは1コマの授業準備に時間をかける。

 

夜1時からはじまり、いま7:30(朝)。

 

私が解けるのは当たり前。

もう瞬殺。

 

どの順番で、どのタイミングで、そのプリントを渡すのか。声かけはあの生徒なら、短めにしようとか。つまらない問題だと思ったら、過去問(電話帳)などから類題を探そうか。文字のフォントはあえてUD教科書にしようとか、10.5にしようか11にしようか。


毎回ほぼ全てオリジナルの新作プリントで授業する。

 

個別指導講師で、これほど授業研鑽をしている講師は都内でもかなり少ないと思う。(・・・というか一番だとおもう)

 

自転車はまだ怖いパピヨンくん

 

 

 

 

 

 

今週の週刊ダイアモンド、かなり力のはいった特集をしています。
これからどこの集団塾に通おうか迷われている方、特に小学校低学年の保護者必見です。
業界の見取り図がわかります。

もうあと10年はSAPIXの天下かな・・・と。

2030年代になれば、中学受験のシステムも大きな変化を向かえることになるでしょう。

 

この下の合格者総数、どうみてもおかしいですよね?

四谷大塚がこんなに多いわけがないですからね (笑)

実は、早稲田アカデミーも四谷大塚の教材をつかっているので、早稲アカの実績が四谷大塚に上乗せされているのです。(業界の事情・・・)四谷大塚の教室だけだとびっくりするほど少ないです。

 

 
 
 
 
 
 

 

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突然ですが、本年は、新小4と新小5のみの募集とします。


 

いままでにLINEのやり取りがあった方々は例外として新小6年生の募集は今年は行いません。自著の執筆や解説授業動画作成、模試などの他の仕事が今年から多くなり、例年を遥かに上回る多忙を極めております。新小6生が現段階で多いため、それぞれの生徒の志望校別研究に割く時間を考えて、このような決断を致しました。


 

また、10月の法人化にともない5年ぶりに料金改定をさせていただきます。(HPをご覧ください。)


ただし、現在この塾に通われている内部生に関しましては、今後一切指導料金は変わりませんので、ご安心ください。

 

10月9日(土)の公開授業「ひらめき力」に目覚める算数教室は、なんと即日満員になったそうです。

 

例年だと3日間くらいで満員だそうですが、今年はあの受験指導家・西村創先生がいらっしゃるということで、学校の始業式に配布されたあとに、すぐに満員という流れだったのかな、と。西村先生の「子どもを勉強好きにする20の方法」(WAVE出版)はおすすめです。ベトナム語に翻訳されるほど売れている名著です。先日、打ち合わせでお会いした際も、素晴らしい先生で感動しました。

 

 

さて、9月の後半。

いよいよ過去問はどの塾も開禁となるでしょう。

 

塾によっては年内に第一志望過去問10年分、第二志望5年分、第三志望3年分という指示もあると思いますが、7割以上の生徒にとってははっきり言って「やりすぎ」です。

 

9月~10月のロー・ミドル層はまだまだ吸収期です。

 

過去問=二度と出ない問題の集合、です。

過去問はあくまで「その学校の傾向になれるため」のもの。

 

場合によっては、11月まで苦手単元の学習をした方がいい場合もあります。12月にはじめて過去問をやって受かった生徒もいました。

 

過去問をやったから成績・学力が上がるというものでも、まったくありません。

過去問演習を終えて、予習シリーズや応用自在を開き、類題をさがして補強していく作業をいれなければ「ただ解いただけ」です。

 

さらに。

1月は長いです。

学校がないわけですから思う存分勉強ができます。(行く生徒もいますが、このコロナ禍ほとんどの生徒は休むでしょう。)

 

1月は理社インプットの勉強が主体になりますが、当然算数もやります。大手塾の言われたとおりに算数の過去問を全部やりつくしてしまったら「あれ?つぎは何を勉強したらいいの?」ということになります。

 

目安としては1週間に1本(4教科)で十分です。その代わり、自己分析(「みなおし」は当たり前)を徹底的にやることです。

すぐに生徒は「計算ミスだ」といいますが、よく解いているところをみると「理解不足からくる計算ミス」ということが多いです。

 

「あのね、それは計算ミスじゃなくて、もともとわかっていないの!」(何度このセリフを言うのか・・・)

 

実力を受け止める段階になってはじめて受験生として、ようやく土俵に上がれます。

 

ただし、ただ土俵にあがっただけです。

 

受かるのは3、4人に1人。

さまざまな媒体で発信されていますが、来年度は今世紀史上最も過酷な中学受験になります。


引用

 驚いたことに、以前ご紹介した4月模試で示された増加傾向は継続していた。このまま推移すると、首都圏中学受験者数が21世紀最多だった15年前の水準に2022年は達するかもしれない。(ダイヤモンド社教育情報)



だからこそ、基礎を。

基礎とはeasyの意味ではなくて、basicの意味です。土台のチェックを。

 

お友達ができたパピヨンくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酷暑のなか連日の夏期講習が終わり、またブログに向き合える時間ができました!

 

 

 

お知らせです。

 

10月9日、中央区在住の小学生を対象とした講演会・公開授業イベントに関わらせて頂きます!!!

(下記の案内は、中央区のすべての小学校の始業式で配布されたと聞いております。)

案内文は私が書きましたが、算数・数学を学ぶ意義とは、「ひらめく」力を伸ばすことです。
 
「ひらめく人」が、いまの閉塞した日本には求められています。
 
尊敬する鉄人理科講師の伊丹先生と、楽しみながら問題解決能力を養っていきましょう。
 
さて、中学受験まであと5か月間。
 
山のような仕事量ですが、今年は外へ出る年と決めています。
 
走り抜けていきましょう!
 
 
 
チュールーは犬も猫も好きですね。
 
 
 
 

 

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模範的な切断演習。素晴らしいですね!

切断は、中2数学「三平方の定理」、高校1年「空間ベクトル」などにつながる内容です。

サピックスの夏は切断演習が少ないので、こちらでフォローします。

image

さて、SAPIXのサマーサポートについて。

最難関受験生は当たり前として、難関校を受けるなら、夏期講習の「実戦編」はABCDEすべてやるべき。

ロー・ミドル層に対しては講師は「ここまで」と基準をしめしてくれますが、アルファは何にも指示はありませんからね。

捨て問と「自分で」判断するのは怖いことです。

ただ「これは流石に夏にしては難しすぎる。この生徒の受験校には無駄」という問題が収録されているテキストもあります。それは個別判断をしています。

01テキスト「数の性質」だと、E1は海城中学でそのまま的中しています。

↓本番の問題

 

類題経験のあるなしは、ボーダーゾーンの生徒の場合、合否にそのまま響きます。

「Eプリントだから関係ない」が命取りになることもあります。

「もうこの問題に出会うことはないかもしれない、いま理解しよう」と思って頑張ってほしいものです。

 

もっともこの問題を私が、いまの小6に教えたのは4~5月段階です。(みんなできているのかな?)

 

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