中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武 -12ページ目

中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武

完全マンツーマン指導。JR御茶ノ水駅前にある中学受験算数塾。

SAPIX生にも予習シリーズ教材は購入いただきます。
ばらばらで使いづらいし・・・。

 

こちらは予習シリーズ6年上のすべての問題を徹底的に理解させる解説書。

全部で1200ページを越えてしまったので、いつもは無料配布にしているものの、さすがに高額に・・・。

いろいろな印刷所の見積もりをだして最も安い金額におさえました。

1200枚越えると、自宅プリンターでは無理かなと。

内部生の希望者のみ6240円で販売します。

 

iPadよりも紙のほうが、小学生は良いと思います。

 

 


合不合もSOもお疲れさまでした!

 

過去問演習はもちろん大切ですが、アルファのかなりできる子でも「予習シリーズ」の5年生(上巻・下巻)のテキストから問題を解いてもらっています。

 

5年かよ・・・。

と思うかもしれませんが、経験を積めば積むほど基礎問題で失点して落ちるということは身に染みてわかります。

 

「まだ12月かあ、まだまだ伸びるなあ。」という生徒には、笑顔でどっさり苦手単元のプリントを。

 

志望校により捨てるべきものは、はっきりと。

「それ君の志望校で出ないよ~、時間の無駄!」と言いますが、伸びしろたくさんの小6生たちです。

 

以前の生徒さん。

小6の9月に3.15時間を3時間15分と笑顔で答えていた生徒。(あ、あの夏期講習は一体どこに・・・泣)

最後の最後までねばって2次で逆転。

ばっちりと第一志望合格。

番号と番号の間隔をみてください。おそろしいほどの倍率に思えますが、女子中堅校でも今はこれくらい厳しいのです💦
(LINEが来たとき、泣きました)

12月だからもう無理は間違い。

というか、ほんとうの中学受験生活はここからがスタートです!

天気の良い日で満足するパピヨンくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程:12月21日(火)~1月9日(日)

 

小6生の受講希望受付は12月1日から、また他学年は12月5日からとさせていただきます。
12月30日はお休みとさせていただきます。

毎年、大晦日も元旦もやっています。12年連続。

 

時間帯 

① 10:00~12:00   

② 13:00~15:00     

③ 15:30~17:30    

④ 18:00~20:00
オンライン(Zoom)と生授業の両方選択可能です。小学生は生授業のみ。

昨年に引き続き、来年度は総定員数/受験者数が100%を割れる年です。

 

特に、男子。気を付けてください。受験合格率は86%との発表です。(女子は106%です)

10人に1人が「併願パターン」によっては全落ちのリスクをかかえています。

 

私自身は大手塾にいたとき、全落ちを2~3人みたことがあります。

もちろん自分で塾を作ってからは一度もありません。

 

当たり前ですが、周りの講師・教室長は併願を見直すように説得するわけです。「こんな学校を受けるなら、高校受験で・・・」という理由で、案の定、一勝もないまま中学受験を終えました。

 

どんなに名前の知られていない学校でも「中学受験で合格したことがある」というのは12~14歳の子どもにとってはかけがえのない成功体験なのです。

 

中学受験で、一勝もできなかった・・・。この経験は高校受験でも「呪縛」のように、中学入学後、三年間その子を苦しめます。

 

実際に、全滅組の生徒をみたことがある塾講師経験者しか実感がわかないことが多いのですが・・・

 

彼らは、ほんとうに、なにもかも無気力になります。勉強なんて何もしません。

 

 

「高校受験で挽回」

「全部だめなら、公立でOK」

 

僕は無責任だと思います。

 

塾講師ごときがいうのも僭越ですが、「全落ちは100%保護者の責任」です。

 

12歳の子どもにとってはどんな学校でも「合格」は一つの光なのです。

誇りなのです。

 

高校受験でのリベンジまで考えていらっしゃるのでしたら、ひとつの「数年間がんばった努力の証」を子どもに与えてあげてほしいです。






寒くなって、服を着るパピヨンくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作漫画を読んでいたときに、描写されていた国語の解法に疑問。

それ以来読んでいませんでしたが・・・。

(ドラマ第二話より)

実写のほうが、リアルに近い!面白い!

家にテレビがないので、TVerでスマホ視聴。

いきなりつっこむとこんなに常勤社員がいる塾は存在しない 笑

早稲田アカデミーとSAPIXにいた私からすると、

大学生講師:50%

20~40代のアルバイト講師(非常勤):20~30%

社員:10~20%

がほとんどの校舎の内訳ではないかと。

もっと悲惨なところもありましたが、人件費が最もコストになるわけです。

 

ところで、ドラマ中、質問に来た女子がきいていた問題。

これ!どこかで見たことある・・・。

調べると2017年早稲田中学2次の図形問題でした。

この図2のマニアックな問題を選ぶということは、本物の中学受験関係者が収録に関わっているのでは・・・。

原作では、中学受験を通して現代社会の問題(子どもの自傷行為、ドメスティックバイオレンス、見えない貧困など)に踏み込んでいましたが実写はどうなるのかな?

 

・・・小学生もみましょう!!!

 

(小6は勉強してください💦)

 

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この時期に過去問を解いて、結果が悪い・・・。

当たり前です。

 

11月になりますから、もう志望校は変えない生徒が多いはずです。

 

点数が届かないときにも、「きっと当日までには届くよ!」と励ましてほしいです。

 

点数が悪い→保護者が不安→日頃のどうでもいいことを持ち出して、親子喧嘩。

 

・・・最悪です💦

 

ケンカしている暇があったら、漢字をおぼえて、歴史用語おぼえて。。。

 

合格者最低点を取ればいいんですよ。

 

生徒にはいつも言っていますが、{(合格者平均)+(受験者平均)}÷2=ボーダーラインです。

他教科で失敗しなければ、通ります。

合格者平均に届かなくても受かります。当たり前です。

だって、合格者の平均なんですから。。。ぎりぎりだった合格者も分母に入っていますよ。

 

 

 

小5は比と図形。図をホワイトボードに書いて説明する時間がないほど、大量演習したいときには、こんな感じで進めます。

 

 

 

玄関にあるものを持って来るパピヨンくん

 

 

 

 

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10月9日、中央区主催「学びの宝箱」のイベントが終わりました。

当日、足を運んでくださった方々本当にありがとうございました。

(コロナの影響で通常の3分の1の入場制限。でも、授業は大盛り上がり)

 

小学1年生が4名参加ということで「九九」が使えない授業。

「えっ、九九知らないと何もできなくない?さて、困ったぞ。」

・・・ということで

 

算数ゲームで競争してもらいました!

 

解けたらシール(サピックスのパクリ・・・)制度で、みんな必死にがんばっていましたね。

 

「一番メダルの数が多かった人!」

 

「はい」

 

「じゃあ金メダルをあげるね。・・・・・おかしいな。あ、間違えて銀メダルをもってきちゃった!!!

(生徒「・・・ええええええ」)

 

「・・・ウソ。きょうきた全員に金メダルあげる。」

 

ということでジェットコースターのような授業が終わりました。

 

授業に生徒役として、ご協力いただいた大先輩の伊丹先生(SRP教育研究所所長)、その他スタッフの方々本当にどうもありがとうございました。

 

アンケートもすべて拝読しました。

嬉しいコメントばかりで来年も呼ばれたらいきたいなあ~と。

 

 


みんなが算数のトップアスリートになれますように・・・。


 

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今年の小6はとてもとても優秀な子が多いのですが、

「なんだか、マンスリーテストみたいな問題だね。見直しいらないねえ」と話していましたが、

1問ミスでこの順位ということで60人以上が満点という解法力テストだったのですね。

一方で、最難関校・難関校の実際の入試形式は別のベクトルへむかっていると思います。

 

塾の解法力主義・パターン練習をしてきた固いアタマの生徒をふるいにかける問題が多い。

「サピの先生は~中はこう解け、というけど、そうやって決めつけてしまう姿勢だと今のように解けなくなるの。あの先生はこう言っているけど、例外もあるなあ、と批判的に聞いていないと。<~を出題する傾向がある。>と<~が出題される>は違~う。中道主義・バランス重視。」

とこんこんとお話し。

 

話は変わり。

 

2日10時の応募に20名近くの体験レッスン希望・・・。

 

1分で募集停止。

 

ほとんどの生徒、体験レッスンをしても入塾させてあげられない・・・。う~ん。悩むなあ。ホームページもブログも閉めて、口コミだけでひっそりとやろうかな・・・。

 

わたしの塾だけではなくて、個別指導塾トーマス(リソー教育グループ)も最高売上高に達したとの情報。さらに、人気塾だけではなくてふつうに中学受験指導をかかげている塾も軒並み満員と聞きます。

 

来年度は2000年代最多の受験生。

都内は5人に1人ではなくて、4人に1人は中学受験をする時代へ。

では2023~25年は落ち着くのかというと、さらに増えるという予想。

 

一体、どうなってしまうのだろうか。

 

一緒に行きたかった…

 

 

 

小6の授業。もうカウントダウンの時期。

 

他の講師が聞いて驚愕するほど、わたしは1コマの授業準備に時間をかける。

 

夜1時からはじまり、いま7:30(朝)。

 

私が解けるのは当たり前。

もう瞬殺。

 

どの順番で、どのタイミングで、そのプリントを渡すのか。声かけはあの生徒なら、短めにしようとか。つまらない問題だと思ったら、過去問(電話帳)などから類題を探そうか。文字のフォントはあえてUD教科書にしようとか、10.5にしようか11にしようか。


毎回ほぼ全てオリジナルの新作プリントで授業する。

 

個別指導講師で、これほど授業研鑽をしている講師は都内でもかなり少ないと思う。(・・・というか一番だとおもう)

 

自転車はまだ怖いパピヨンくん

 

 

 

 

 

 

今週の週刊ダイアモンド、かなり力のはいった特集をしています。
これからどこの集団塾に通おうか迷われている方、特に小学校低学年の保護者必見です。
業界の見取り図がわかります。

もうあと10年はSAPIXの天下かな・・・と。

2030年代になれば、中学受験のシステムも大きな変化を向かえることになるでしょう。

 

この下の合格者総数、どうみてもおかしいですよね?

四谷大塚がこんなに多いわけがないですからね (笑)

実は、早稲田アカデミーも四谷大塚の教材をつかっているので、早稲アカの実績が四谷大塚に上乗せされているのです。(業界の事情・・・)四谷大塚の教室だけだとびっくりするほど少ないです。

 

 
 
 
 
 
 

 

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