中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武 -11ページ目

中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武

完全マンツーマン指導。JR御茶ノ水駅前にある中学受験算数塾。

家庭教師のトライの新プロジェクト、オンライン集団講師として全国規模の指導に登壇します。

十数年ぶりに履歴書をかきました💦

 

「22万人のなかからトップ講師を厳選」というのは、大げさな感じもしますが・・・。

注意:中学受験とは一切関係のないコンテンツです。小学校に通っている子の補習がメインです。

 

 

 

 

合格報告をどんどん頂いているものの・・・。

悔しい結果も。

なんであんなに才能のある子を落とすのだ!

東大合格者をひとり手放したようなものだ。

見る目がないなあ・・・。

 

そして…

千葉入試、数々の合格おめでとう!

ここからは、勝つと決めた者が勝つ!

あと7日間戦おう!



 

 

 

 

 




 

 

 

初戦、全員突破!

函館ラサール、栄東中2名、大妻嵐山などすべて合格。

そして、スポットで教えた生徒からも合格の知らせを頂きました。







 

 

どの学年の生徒よりも、

この学年の受験生と保護者が一番コロナ禍で苦しんで、

そして、いまもまだ学校に行くべきか・家で学習するべきかと悩んでいらっしゃるご家庭が多いはずです。

もっとも重要な小5算数を例年通りに受けることができなかった学年です。

これからが本番ですが、ここまでたどり着いただけで、もう「奇跡的」なことだとおもいます

 

 

・・・ところで、わたしがtwitterでつぶやいた自作問題がなんと栄東中で「的中」しました!

まったく同じ問題!!!!↓

というわけで、ここから千葉入試の始まりにむけて忙しくなるのでブログはサボりがちになります。

最後まで伸びますからね!諦めずに挑戦を。

 

 

 

 

 

 

自分の名前を書き忘れること

 

いや~、名前なし答案をゼロ点にする学校、意外とたくさんありますよ。

とくに難関校になればなるほど、シビアです。

 

某最難関校の受験生。

合格可能性80%を毎回毎回たたきだし、過去問結果もほぼ完ぺき。

合格間違いなし!と思って受けたら、

まさかの不合格!!

 

全ての講師が総出で、問題をチェック。「いや合格ラインだけどな~、おかしな~」と話し合っていたとき、ふと、社会の講師が、「・・・あれ!きみ、答案に名前かいた?」

 

生徒「…記憶がない」

 

全講師「・・・・・・・・・・・・・・(泣)」

 

最重要事項ですよ、名前の確認!

 

 それでは、明日の首都圏最大受験者数、栄東へ!!

第2位は新しいことをはじめること

 

新しい問題集はやらない(いやいや、もう終わりません)

 

新しい解法はもう覚えない(う~ん、新しい解法と勘違いして、忘れているものかもしれませんから、塾での標準問題は解きましょうね)

 

いままでの総復習を。

 

この時期は理科社会に時間を奪われがちですが、国語の長文読解もやるべきです。配点が高いですからね。

 

親子で「去年はこんな問題を解いていたんだね~」と振り返るのもいいですね。

 

1月31日にトンカツ・カツどんを食べないこと。お腹を壊します。。。

埼玉入試が近づいてきましたので、ランキング形式でかきます。

本番でやってはいけないことです。

 

がんばりすぎること・集中しすぎること・気合をいれすぎることです。

 

テスト用紙をもらったら、はじめから終わりまで、さっと目を通して、「あ~、今年はこんな問題がでたのね、まあ~行けるでしょう」と心の中でつぶやく。

 

いきなり鉛筆の音が聞こえたら、「あ~、みんな焦っているな」くらい冷静に。

 

 

収録練習をしているうちに、気がつくと午前2時。あけましておめでとうございます。

 

きょうは欠席の生徒さんがでたので、「Tちゃん、少し今日早く始めません?」とLINE。

保護者様の承諾をえて、4時間近くにおよぶ年内最終レッスンが終わりました。

 

ちなみに、わたしの指導では、授業延長は一切料金をいただきません。

12年間塾をやってきましたが歴代、最長授業延長記録は9時間です。

その後、反省をして、最近は時間をきちんと守るようになってきました~。

 

・・・というようなどうでもよい話はさておき、

 

出版関係のお仕事が12月中旬まで忙しく

毎年書いてきた年賀状を書き忘れておりました…(´;ω;`)ウッ…!

もう年賀状自体おくる人は少なくなってきておりますが、直筆っていいじゃないですか?

来年(あ!、もう今年か)はしっかりと元旦に届くように出しますね。

 

2022年はこのような年賀状でお許しください(↓)

中学受験生へ

 

中学・高校生へ

 

さーて、個人的には、人生でも最も忙しい一年が始まります。

頂いた様々なお仕事とプラスして自分からの発信、今からワクワクです。

40歳になるまでの3年間、成長していきます。

わたしの成長が、生徒の指導にものすごく影響します。

人生がつまらなそうな教員の授業は、生徒にとっても、刺激がなくつまらないです。

先哲の言葉

「最大の教育環境とは、教師である」

 

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お餅をのせるパピヨンくん

 

 

 

 

 

 

SAPIXの偏差値表には載っていませんが、四谷大塚偏差値72の愛知県の超難関校です。



















 

全部かいたよ。解説を読んでから考えて、第一志望に向けて、気持ちをきりかえて行こう。2/01入試本番はもっともっともっと、すさまじい緊張感のなかの戦いだよ。負けが勝利の因になることもある。12月校を敢えて受けた君は今度は負けないよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、明大中野中の過去問です。

 

入試本番に限らず、このような□を求める計算は、ほぼすべての模試に出題されます。

四谷大塚・サピックスだとだいたい大問1の(2)~(3)にだされますし、

首都模試だと計算問題ラストに出題されます。

 

算数が苦手な生徒だと、「頭が混乱する~」「面倒くさい!」などと思って

嫌われるんですよね。

 

ちなみに、「□を求める計算」の正答率は分数・小数がはいるものだと、だいたい30%~35%です。

6割の生徒は苦手なんですよね。

 

克服方法は先生によって違いますが、わたしは下記のように指導します。

 

今週日曜日に行われた四谷大塚小5組み分けテストから

 

 

 

 

 

まずは逆算なので、

①「どの順番で解けばいいか、番号をふる」

②「式をなるべくタテにそろえて書く」

③「式は最小限に短く書く」

④「8÷□=2」と「8-□=2」の2パターンだけは逆算にならないのがポイント

(悪口一口:わるくちひとくち と言うと小学生は覚えてくれますよ)

 

そして難関校(早慶以上)に受かっていく子たちに共通していることを教えます。

□に入る数を求めたら、次の問題に行かずに、すぐにその場で「確かめ」を行うことです。

検算は模試にもよりますが、サピや四谷だと問題用紙の裏(使って構いません)にものすごいスピードで、自分の答えはあっているのか確かめる生徒がいますね。

 

いつも私が口を酸っぱくして

『「□を求める計算」で落とすのはバカバカしい。

だって、検算が100%の精度でできる唯一の問題なんだからね!』

といっているからでしょうか?

 

初めて鳥と出会うパピヨンくん

 

 

 

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