先週はようやく育児休暇が始まったということで、

嫁の仕事の休暇を合わせて、初の旅行に行ってみました。

 

 

新幹線で行ったのですが、やはり移動中に泣きださないかは若干不安でした・・・。

ただ、見事そこまで泣かずに、移動ができたので、これ幸い。

やるな、わが娘(笑)。

 

 

乳児の旅行って、どうするか本当に悩みますよね。

一昔前だったら、そんな乳児を旅行に連れてくなんて。

という考えが多分主流だったと思いますし。

 

 

一方で、現実的な懐事情を考えても、2歳以下だと運賃や宿泊料もかからなかったり・・・。

私の方針としては、仕事が始まったら、中々嫁と休みを合わせるのも簡単ではないですし、

子どもを無理させない範囲で旅行はしたいなあと思っております。

 

育児は楽しい部分もある反面、ストレスも溜まりますし・・・。

また、ホテルや旅館で家事を代行してもらえる分、結果子どもと触れ合う時間を増やせるというメリットもあると思います。

 

 

となんだかんだ言い訳をつけて、もう一回くらい旅行したいなあと考えている今日この頃です。

https://dot.asahi.com/dot/2017092900085.html

この記事に書かれていることが、すごい分かるなあと思ってしまいました。

(題名が明らかに内容と合ってなくて、焦りますが・・・)

 

ここらへんとか。

>そのような、毎日24時間つづく緊張感のなかで、私はたびたび後悔を重ねている。

>「あのとき、もっと丁寧に扱ってあげればよかった」「もっと働きかけてあげればよかった」などなど、

>挙げればきりがない。

 

 

ここも。

>そのように「親」になりつつある私だが、子どもへの妻の丁寧な接し方や語り方を見ていると、

>私自身の接し方の粗雑さや語りかける語彙の乏しさに情けない気持ちになる。

 

 

 

こことかも特に。

>仕事については、妻も私もフルタイム(今はともに育休中)で大変さは同じなので、

>育児家事についても平等に分担するのが理想なのだが、実際は難しい。

>育休を取っていてもこうなのだから、もし育休を取っていなかったらますます分担は不平等になっていただろう。

>夫婦関係も悪化していたかもしれない。

 

 

ここは前に記事で書きましたね。

>しかし、「会社で育休制度が整備されていなかったから」は、本来理由にならない。

>育休は、1年以上雇用されていて近々に契約満了しないならば、基本的に誰でも(非正規雇用労働者でも)制度上は取得できる。

>会社で育休制度が整備されていなくても、取得できるのだ。

 

 

 

 

 

やっぱりどんなに頑張っても、完全なる平等に分担というのは絶対難しい。

育児の業務量、質にも差が出てしまう。

逆に、仕事の収入についても差が出てしまう。

 

だからと言って、平等にするのを諦めてしまうのもおかしいし、

一方で適材適所の名の下に、妻が育児、夫が仕事という形で振り分けてしまうのもおかしい。

 

結局は分かりあおうという努力が大事と、育児休暇が始まり、改めて思うようになりました。

(どうしても仕事があると、コミュニケーションの時間が不足気味なので)

 

嫁が現在実家に帰っております。

お陰でちょっと映画を観たり、本を読んだり。

いや、文字通り洗濯したりという感じなのですが(笑)。

 

 

こういう息抜きがあると、ホッとしますね。

逆に、嫁のために私も実家に帰ってあげたいのですが、

実家に帰ると、娘が号泣する始末・・・どうしたものか。

 

 

 

今日から晴れて育児休暇がスタートになったので、

嫁が休みの日には、なるべく外出してあげて、時間が作れればなと思う次第です。