あともう少しで完全なる育児休暇のスタート!!(10月から)

 

というタイミングで見事に風邪をひきました。汗

ようやく治りつつあります。

 

 

妻には大変申し訳ないながら、

割と2,3か月に1回風邪をひく風邪っぴき野郎なので、

むしろ4月に子どもが生まれてからひかなかったことが珍しい!

(と誇れるようなことではないのですが・・・笑)

 

 

風邪をひきながらも待ってくれない育児。

これはかなり苦しいですね・・・。

身体がだるい時の抱っこは、本当に拷問ですね・・・。

 

また、風邪をうつさないように、マスク常備。

鼻水をかんだり、くしゃみを手で抑えたら、必ず手洗い。

といったことは心がけているのですが、それでもうつる可能性は大いにあり得るし・・・。

 

 

結果、今日は妻に仕事を休んでもらって、育児をしてもらうことに。

本当にすみません。

そして、ありがとう。

 

 

むしろ、私じゃなく、妻が、そして子供がかかった時、

これはどうなることやら・・・。

二人目、三人目がいる家庭とか、ちょっと想像もできません。

先輩方の対応方法を教えて欲しいものです。

立場上、色々な男性の子育て体験についての記事に目が行くことが多いです。

 

 

中でも面白かったのは、下記の記事です。

 

 

ハードボイルド作家・樋口毅宏が“子育て奴隷”になって痛感――「おっぱいには敵わない!」

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/17/91774/

 

 

題名のままなのですが、どんなに頑張って男性が育てても、

やっぱり「おっぱいには敵わない!」

とつくづく思い知らされていたので、この記事には思わず共感してしまいました。

 

 

また、私も子供が生まれる前に読んで非常に参考になったマンガ

『ママだって、人間』(田房永子・著/河出書房新社)

を作家さんが挙げていたりと、共感する部分が他にも多く、

思わず読み入ってしまいました。

 

 

まあ、この家ほど私のところはぶっ飛んだ関係ではないのですが・・・。

 

 

 

ただ、この記事の話を嫁にすると、

「最終兵器だけに、おっぱいの整備は大変」

という話を言われて、それは確かになあとも思わされたり・・・。

 

お酒ものめないし、一定の時間で出さないといけないしと。

その苦労は、また違った大変さがあるなあと。

 

 

そんな私の漠然と思っていたことを、こうして文章として公開してくれると、

やっぱり少しうれしいですね。

そんなブログが書けたら、良いのになあ(笑)

本日は嫁が用事があるということで、夜も一人で面倒をみております。

 

 

大分寝かしつけもうまくなってきましたが、やはり夜の寝かしつけは少し不安があります。

母乳という必殺技がなく、どうしても機嫌が悪い時にお手上げになりがちです。

 

特に初期のころは中々寝付かせられず、嫁が帰ってくる11時半くらいまで、

泣かし続けたことも・・・。

 

 

寝付かない時でも交代出来たり、

「中々寝ないねー」みたいな会話ができる、

そんな相手がいるのといないのとでは大違い。

 

 

こういう一人で面倒見ると、仕事の時もなるべく早く帰るようにしようと思うようになります。

 

 

まっ、今日は幸い寝付いたので、嫁のいぬ間に何とやら(笑)。

映画を観たり、ゲームをしたり、本を読んだりと悠々自適ですニヤリ