こういうHalloweenというイベントにほぼ興味がなかったのですが、

「子どもが楽しむ」という名目でHalloweenのイベントに参加してきました。

 

 

親バカでしょうがないですが、

せっかくだったら少しはコスプレさせてみたいというのが親心(笑)。

 

 

ということで、以前友人から頂いたガイコツの子供服コスプレを着させて参戦してきました。

 

 

 

 

やはり周りはそれ以上に熱がこもった方たちもチラホラ。

手作り衣装や親子コーデしかり。

 

 

 

手が不器用なので、全くできそうにはないですが、

一度は手作り衣装に挑戦したいという思いを胸に秘めた一日でした。

助走段階もあったため、育休が始まって一か月でそろそろこの生活にも慣れてきたような・・・。

気のせいかもしれませんが(汗)。

 

 

その中で感じることは育児には際限がないということを改めて考えさせられております。

どこまで子どもの相手をすればよいのか

これが悩みどころです。

 

 

例えば、よく16時から17時に私は夕飯の準備をしています。

その際にまあEテレに頼るわけです。

 

でも、理想を言えば、

TVも見せる暇もなく、子どもの相手をし続ける方が良いのではないか?

これは手抜きな子育てなんじゃないか?

と自問することがままあります。

 

逆に、そんな子育てのプロでもない私が世話するより、

研究し尽されたEテレを見せる方が、子どものためにもなる可能性も高そうだし・・・。

 

 

朝が子どもに合わせて早いため、子どもが起きているにもかかわらず日中ウトウトしてしまったり・・・。

 

 

 

かといって限界もある訳で、そんなのは息抜きの一環だと捉えるようにしています。

やはり一番は子どもにイライラが伝わったり、身体を壊すことが一番最悪だと思うので。

と、こんなこと書いたら、もっと頑張れよと言われてしまいそうですね、すみません。

 

ということで、明日も子どもの世話に邁進します。

いくつか子育てをするに当たり、こうした子育て本も読んでおります。

ただ、正直個人の私見が多い気がしていて、あまり科学的ではない印象が強いです。

 

 

・有名な先生が言っているから

・小児科の医者が絶賛しているから

・東大に〇人入れた母親が言っているから

 

 

という理由でもてはやされている本が多く、なんだかなぁと思うものが多いです。

 

 

 

本作は少しずつ科学的な裏付けも入れているのですが、断片的な事例な裏付けが多く、

個人的には新しい発見というものなかったかなあという感じでした。

 

一貫して、「家庭内教育の重要性」と、「否定しない&愛情によって自信を育む」の2点が重要というのは分かるのですが、少し踏込が足りない印象です。

 

 

ただ、ハワイ、ロサンゼルス、上海で教室を運営する人気の塾経営者という肩書で、

ビジネス書を読むような方には受けが非常に良いと思われますし、Amazonのレビューも4.4という高評価です。

筋が通っているとは思うので、良書であることは間違いないです。

 

 

 

 

 

 

よくある下記のという紋切型の説明。

 

・インド=2桁の掛け算もさせる数学教育

・韓国=受験戦争&グローバルな英語教育

・中国=一人っ子政策によるお金のつぎ込み&受験戦争

・フィンランド=ディスカッション教育

 

 

第3章の「日本人の子育て7つの間違い」という項目で、

最近教育書でお決まりでよく書かれるようなことですが、

改めて文章として読むことで感じる部分も多いです。

 

 

・「人に迷惑をかけるな」で、自尊心の低い子に

・シャイな子、臆病な子に共通する愛情の実感不足

・命令・否定言葉を連発しているとキレやすい子どもになってしまう

・「早くしなさい!」せきたて言葉でプレッシャーに弱い子に

・「兄弟姉妹は平等に」で家庭内の問題が増える

・「学校まかせ」では子どもは勉強嫌いになってしまう

・パートナーの「悪口」を聞かせると、友だちができない子に育つ

 

 

もしお時間がある方であれば、読んでみても損はないと思います。