https://dot.asahi.com/dot/2017092900085.html
この記事に書かれていることが、すごい分かるなあと思ってしまいました。
(題名が明らかに内容と合ってなくて、焦りますが・・・)
ここらへんとか。
>そのような、毎日24時間つづく緊張感のなかで、私はたびたび後悔を重ねている。
>「あのとき、もっと丁寧に扱ってあげればよかった」「もっと働きかけてあげればよかった」などなど、
>挙げればきりがない。
ここも。
>そのように「親」になりつつある私だが、子どもへの妻の丁寧な接し方や語り方を見ていると、
>私自身の接し方の粗雑さや語りかける語彙の乏しさに情けない気持ちになる。
こことかも特に。
>仕事については、妻も私もフルタイム(今はともに育休中)で大変さは同じなので、
>育児家事についても平等に分担するのが理想なのだが、実際は難しい。
>育休を取っていてもこうなのだから、もし育休を取っていなかったらますます分担は不平等になっていただろう。
>夫婦関係も悪化していたかもしれない。
ここは前に記事で書きましたね。
>しかし、「会社で育休制度が整備されていなかったから」は、本来理由にならない。
>育休は、1年以上雇用されていて近々に契約満了しないならば、基本的に誰でも(非正規雇用労働者でも)制度上は取得できる。
>会社で育休制度が整備されていなくても、取得できるのだ。
やっぱりどんなに頑張っても、完全なる平等に分担というのは絶対難しい。
育児の業務量、質にも差が出てしまう。
逆に、仕事の収入についても差が出てしまう。
だからと言って、平等にするのを諦めてしまうのもおかしいし、
一方で適材適所の名の下に、妻が育児、夫が仕事という形で振り分けてしまうのもおかしい。
結局は分かりあおうという努力が大事と、育児休暇が始まり、改めて思うようになりました。
(どうしても仕事があると、コミュニケーションの時間が不足気味なので)