僕の理屈 -2ページ目

よくできたラブソング

ご存知の方も多いと思いますが、
とてもよくできているなぁと思う。



木綿のハンカチーフ 作詞:松本隆 作曲:筒美京平 唄 椎名林檎 with松崎ナオ
【歌詞はこちら】


動画は椎名林檎がカヴァーしたもので、
原曲は1975年発売と言うことだから、もう30年以上前の作品だけど、
上の動画にもあるように数々の歌手にカヴァーされて、
色褪せることなく聞かれている。


曲の構成はとてもシンプルで、
サビというサビもないようなあるような。
でもすごくいい。

その単調ともいえる音の中で、
経過してしまう時間と、
移り行く心と留まり続ける想いの物語が、
手紙のような言葉で描かれる。

別にラブソングに否定的なわけでもないが、
どうしても似たりよったりに聞こえる。
これを特別に感じるのはなぜだろう。


3番が特に好きです。

「恋人よ いまも素顔で
 くち紅も つけないままか
 見間違うような スーツ着たぼくの
 写真 写真を見てくれ

 いいえ 草にねころぶ
 あなたが好きだったの
 でも 木枯らしのビル街
 からだに気をつけてね
 からだに気をつけてね」



うん、よくできている。



以上

おめでとうドラえもん

僕の理屈-doraemon_google


Googleがドラえもんになってる!!
http://www.google.com/


何事かと思えば9月3日はドラえもんの誕生日ですね。

でも何歳と勘定すればいいんだろうな?
2112年生まれなんだけどさ。
マイナス103歳か?
どうでもいいか。

ドラえもん誕生日おめでとう。



よぉし!!!
今日はドラえもんの誕生日を記念して・・・


俺の集めた数百に上るドラえもん画像を
フォルダごとまるまる大開放しちゃる!!!


目に物見せてやる!!!


・・・・・・


・・・・・・


・・・・・・


・・・・・・



・・・・・・ごめん、やっぱダルいわ。


僕の理屈-dr_darui
【タグ】ドラえもん 原作 おもしろ画像 誕生日 後で いま なんか だるい グーグル 野比のび太 ほのぼの アニメ版 新ドラえもん 名言 迷言
以上

鳩山チルドレン

■政権交代確実、民主300議席超え 自民大物も大苦戦

  産経新聞社は24日、FNNと合同で実施した電話による衆院選情勢に関する世論調査(8月20~23日)に
 全国総支局の取材を加味して、30日に投開票日を控えた選挙戦の終盤情勢をまとめた。
  自民党は個別の選挙区で盛り返す動きがあるが、民主党は選挙区と比例代表双方で優位に立ち、
 単独で300議席を確保する見通し。政権交代は確実な情勢になった。

  自民党は解散時勢力から半減以下の130議席程度にとどまる可能性が高まっている。
 ただ、投票態度を明らかにしていない有権者はなお3割を超えており、情勢が変化する可能性もある。

  民主党は政権交代を訴え、子ども手当や高速道路無料化などの生活に直結したマニフェストを掲げた
 戦略が奏功しているようだ。
  解散時勢力の112議席を大幅に超え、選挙区ではすでに191議席を固めた。大都市圏だけでなく、
 北海道、東北、関西、北信越など地方でも有利に戦い、単独過半数(241議席)はもちろん、全常任
 委員長ポストと過半数の委員を確保できる「絶対安定多数」(269議席)も超える勢いだ。

(一部略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000503-san-pol
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各方面で報道されていますが、民主党の圧勝、政権交代は確実でしょう。
こういう調査って当たるから、そうなると思います。
さすがに自民党が政権保持などと思ってないし。


でも、300議席越えってマジで!?


もう、やめましょうよ、それは・・・。


4年前の郵政選挙といわれた衆院選で、自民が大勝して、
小泉チルドレンといわれる議員達がたくさん当選したの覚えてますよね?
あのとき象徴として矢面に立たされた杉村太蔵議員とか見て、
「こりゃおかしい!」って思いましたよね?
結構な勢いで批判してたじゃないですか・・・。


また、やるんすか?
あの悲喜劇・・・。


だからって、一有権者としては、
うまくバランスとって他の党に投票するなんて出来ないもんね。
しょうがないか。
それだけ、自民の政治への反感が強いということか。
はたまた、第4の権力といわれるマスコミの力の証明か。


以前の記事で、共産の躍進を予想したけど、
そんなこともなくむしろ微減の見込みらしいね、この調査によると。
民主党と一定の距離を保つことを表明してる共産党が、
キャスティングボートを握ったりしたら面白いと思ったんだけどな。
わからんもんです。
まあ、300議席獲得となると話にもなりませんが。



兎にも角にも明日開票。
特に期待はしてないけど、
怖いもの見たさで楽しみにしております。




ここんとこ選挙関連でいつになく更新したけど、中途半端になってしまった。
それにしても、何で俺はこんなに必死になってるんだろうか?



以上

長期政権イクナイ

「民主党、どうなんでしょうか?」ってことばかり言ってきたけど、
公平性を欠くので、投票日前におざなりでも体裁だけは整えておかなければ・・・。
せめて自民党ぐらいは。


正直に言って野党第一党がもう少しまともな党だったら、
俺だって政権は交替すべきだと思う。


自民党が具体的にどうかという問題をひとまず置いといて、
戦後からいままで93年の9ヶ月以外は、
事実上ずっと一つの政党が与党であり続けるというのは、
これ一つとっても問題が多すぎる。
一言で言えば異常。
そりゃ~誰がやったって腐敗する。


現実に自民の問題点の多くは利権とか癒着とか長期政権故のものだと思うし。
経団連とタッグをくんだ労働者軽視(もとい国民軽視)の姿勢がもたらした、
実害は本格的に根深い。大げさじゃなく人も死んでる。
税金の無駄遣い、というよりも、もはや着服・横領っていった方が正確に思える、
官僚とのべったり癒着。


アメリカ様の御意向もあるので一概に自民政権のせいに出来ない部分もあると思うが
(誰がやってててもどうせ避けられなかった的に考えて)、
どちらにせよこれだけ長く政権を持っていたんだから批判されるのは当然。
同時に日本が歩んできた道のいいことは自民の功績ということも出来る。


外交安保に関しては、やっぱり自民がマシだと思う。
まあ、保守本流というだけのことはある。
たらればで語りようがないのが難しいところだが、
今ある政党が今の主張のままでこれまでの外交を仕切っていたとしたら、
もっとひどいことになっていたと思う。
日本の隣国には中国がいる。外交が堅固な姿勢でなければ終わる。
外圧こわいっす、マジで。


それらを天秤にかけてどう判断するか。

外国人参政権もそうだが、
立法府が外圧に屈すると、取り返しのつかないことになりそうな気がしてならない。
財源の流出も起こりかねないし、条約の拘束力は馬鹿に出来ん。
それに比べれば、国内で起こってる問題は優先順位で劣後すると思っている。
勉強不足でなんとも言えないけどどうなんだろうなぁ。


明日、投票日。


以上

選挙と外国人参政権

■永住外国人への地方参政権付与 「反対」圧倒的な9割超

 今回のテーマ「永住外国人への地方参政権付与」について、25日までに1万8455人(男性1万3878人、女性4577人)から回答がありました。「付与に反対」「容認すれば国益が損なわれる」と回答した人がともに9割超と圧倒的で、「帰化条件を緩和すべき」という人も約1割にとどまりました。

 (1)永住外国人へ地方参政権付与を容認すべきか
 YES→5%、NO→95%
 (2)むしろ帰化の条件を緩和すべきか
 YES→11%、NO→89%
 (3)容認すれば、国益が損なわれると思うか
 YES→94%、NO→6%

(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090827/plc0908271948002-n1.htm
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国民の9割以上が外国人参政権に反対?

ん~、おかしいな~・・・。
どうにもおかしい。


民主党が政権を取ったら、
高い確率で外国人参政権が実現する。



このことを民主党支持者(特に無党派浮動層)はわかっているんだよね?
客観的に見積もっても8割は成るんじゃないかと思うんですが。
(残り2割は憲法の絡みや世論の力など複雑な話)


にも関わらず、来る総選挙では民主党の議席が300にも達する勢いという報道がある。
それは捏造などでなく、本当にそれぐらいの圧勝をするのだろう。
なんなんだこの矛盾は?


とりあえず、選挙の前にこれだけは書いておきたかった。
この外国人参政権の問題が、俺が民主党を支持できない大きな理由の一つ。
「一回やらせてみればいい。だめなら変えればいい。」という人も多いとは思うが、
この件に関しては一度与えた権利を奪うのはすごく難しいだろうなぁ・・・。

以下駄文が続きますが興味ある人は是非。



なぜ、このような矛盾が起きるのか?
贔屓目に見れば、自民に賛同できないとか、長期政権への杞憂、
外国人参政権の問題が優先順位で他のものより劣後すると国民が考えているなど考えられるが、
何のことはない。
種は簡単で、TVの報道ではこの問題はほとんど扱われないことにあるのだろうと思う。
要するに知らないのだ。
TVで扱わない(扱う)というのは未だに物凄いパワーがある。(機会があればそのうち書く)


満足に報道され、政策として注目を浴びれば、
いまみたいな圧勝の構図にはなってなかった可能性はある。



8割は成るだろうと考える根拠をいくつか挙げるが、
まず、TV報道などではあまり伝わってこないかもしれないけど、
鳩山代表が普通に「個人的には前向きに考えるべきだと思う」と発言しているし、
現実に民主党のHPなどで公式に発表されている。

【選挙制度】
国民の声をよりよく政治に反映するため、一票の格差の是正を徹底するとともに、選挙制度を不断に見直す。政治に参加する機会を拡大するため、選挙権・被選挙権年齢の引き下げ、在外投票制度、定住外国人の地方参政権などを早期に実現する。
http://www.dpj.or.jp/policy/rinen_seisaku/seisaku.html



更に、民主党は今までに15回国会にこの法案を提出している。
毎回自民党が退けてきた(公明党はむしろ賛成でたしか27回提出)。
平成10年の初提出からほぼ毎回提出してきた、党是とも取れる(言ってる議員もいる)法案を、
悲願の政権を取って成立させないと考えるほうがおかしい。
それはそれで一貫性がないしね。


しかし、5月の末に民主党は、外国人参政権のマニフェスト記載を見送ると発表した。
(一応ソースhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090531/stt0905311938005-n1.htm

何故あえてマニフェストへの記載を見送ったのか?
それはこの法案が来る総選挙で足を引っ張る法案、
すなわち国民の支持を得ていない法案でないことを民主党自身が認識しているからに他ならない。
上に挙げたニュースのような状況を知ってるのだ。

これだけで法案云々じゃない姿勢に対しても、
相当の胡散臭さを感じざるを得ない。


他にも根拠として、民主党の支援団体には、
この法案の成立を強く望む組織も見える。
気になる人は調べてください。
そりゃーおまえらは賛成だろうって人たち。


ちなみに民主党、民主党と言ってるが、公明党も共産党も同法案を複数回提出している。
さらに、自民党も退け続けてはいるが、賛成派も僅かながらいる(提出は0回)。
同様に民主党議員にも反対派はいる。
公平のために言っておく。




かくいう俺も外国人参政権には反対です。
だっておかしいもん。
9割の人が反対するのもうなずける。

帰化すれば問題なく与えられるのに、
「帰化しないけど参政権だけよこせ」というのは単純におかしいでしょう。
日本人ではない人が、日本の政治に口を出すのもおかしい。
その投票でおかしなことがおきても責任は負わないですむんだから。
帰化条件緩和については議論の余地はあると思う。

9割が反対する法案だけのことはあり、
細々した問題点も奥深い問題も、山ほどあるけど、
書くの大変なので割愛(笑)




まあ、こんな末端で主張したところで、結果は大きくは変わることはなく、
民主の圧勝、民主党政権の誕生は揺るがないでしょう。
結構な確率で外国人参政権が遂に実現してしまうんだろうなぁ。
が、俺の名誉のために書いておく。

これで、民主が勝って件の法案が通らなかったら間抜けだけど、
俺が間抜けで済むなら、その方がいい。


選挙まで後二日。


以上

偉いクズ

■"ひねり潰す"騒動が教えるリアルとネットの関係の"今"

 普段はIT業界の最新ニュースをお伝えしている当連載、今月は、あるブログエントリーが発端となって、はてな界隈やブログ界隈を盛り上がらせた、一連の騒動の経過をご紹介。そこから見えてきたのは、ネットがもたらす"日本的なるもの"の破壊だった──。

(長いので本文中に要約しますが、詳細は下記リンクにてどうぞ)

http://www.cyzo.com/2009/08/post_2582.html(前編)
http://www.cyzo.com/2009/08/post_2585.html(後編)
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要約すると・・・

病欠中にブログを書いたことを理由に(※推測の域は出ないが)、
不当に解雇された人が、その内容をブログに書く。
理由を知るきっかけが、解雇した上司がそのことを書いていたブログ。
ネットで話題になり炎上。
(リンク先記事の本題は、その騒動からリアルとネットの関係を考察?)


で、その上司が書いた問題の内容がこちら
↓↓

「海外で病欠で欠勤中の女性が、欠勤中にSNSをやっていることがバレて解雇となったそうです。どこにでもいるんですね、労働者の権利ばかり主張して全く義務を果たさない奴って。株主から預かった資金、経営者がリスクを負って銀行から借りた資金、その中から労働の対価として賃金で支給する訳です。労働とは、平日の昼の時間を会社でただ過ごす事ではありません。会社の業績を向上させるために、決められた役割や業務を遂行することです。そのそれぞれの従業員の労働が集約された結果、利益が出て株主に配当され、銀行への返済も出来ます。

 こんな当たり前のことすら理解しているのかいないのか分かりませんが、欠勤中に自分の好きなことをしているような人は、恐らく通常時も労働を通じて会社へ貢献していない人ではないかと推測します。労働者保護の権利を主張するのも結構なのですが、大人として社会人として最低限の義務は果たして欲しいものです。大企業であればひっそりと存在しても許されるかも知れませんが、ベンチャーには『悪』以外の何者でもありませんね、そういう輩は。ただただ、組織に伝染らないうちにひねり潰すのみです」


胸糞悪くてしょうがありません・・・。
これで代表取締役COO(最高執行責任者)だそうです。

「権利ばかり主張して」というが、
労働者の多くは義務ばかり押し付けられているような気がします。
主張しないと保持されない権利が山ほどあるから、
経営者側がしっかりその義務を果たさないから、
主張せざるを得ないんじゃないのか?
この会社、解雇された社員が個別具体的にどうかとか知らんけどさ。
経営者なら権利を主張されることを恥じて欲しいもんだ。
理想論だけど。


偉いけどクズなやつっているよね。
解雇された方が会社にとって“悪”なら、
この上司は社会にとって“悪”だ。

でも、この偉いクズが自分の上司だったら、
それだけで自分の人生が大きく狂うという現実。
ばかばかしいったらありゃしないよ。




選挙期間中ということで、少し政治の話を絡めると、
今回の衆院選は共産党が大きく議席を伸ばすという予想があります。
共産党は、労働に関する問題に積極的に取り組む党。

サブプライム問題から端を発した、大不況、派遣切り、解雇。
こういった状況故に、躍進が予想されているわけです。
現に先の都議選でも、中選挙区制ゆえに大幅な議席獲得には至らなかったものの、
得票だけで見ると躍進と言っても過言ではない支持を集めたそうです。

まあ、党名の通り共産主義を掲げる政党なのでいろいろあると思いますが、
今の状況で支持されるのはわかります。

というか、共産主義社会が実現するなんて誰も思ってないんだから(党員含め)、
いい加減、党名を変えたらいいのにと本気で思ったりする・・・。

ひとつのことだけで投票先を決めるのは中々難しいし、
できることなら政党でなく候補者で選ぶのが一番ではあるので、
なんともいえないけど、情報として。


以上
(逆転載)

公選法違反の恐れ

■選挙戦、ネットでの応援は要注意 書き込み、公選法違反の恐れ

 衆院選が18日公示され選挙戦が本格化する中、インターネット上のブログなどに公職選挙法違反に問われかねない書き込みが増えている。特定候補者や政党に投票を呼び掛けたり、中傷したりすると、個人のブログや会員制の交流サイト(SNS)でも違法になる。“勝手連”的な善意の応援も問題となりかねず、識者から「ネット選挙の自由化を進めるべきだ」との指摘も出ている。

 公示後、政党や候補者はホームページ(HP)やブログの更新を取りやめているが、個人のブログや掲示板サイトでは選挙に関する書き込みが次々更新されている。「経済に詳しいAさんを応援して」「B党に一度政権を任せてみよう」――など。ある県警の幹部はいずれの書き込みも「公選法違反の可能性がある」と指摘する。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090821AT1G1901Z20082009.html
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え!?マジですか???


公職選挙法を詳しく知らないけど、
違反になる場合もあるんですね。

危なかった・・・。
漠然と気をつけてはいたので今のところ問題ないと思うけど、
熱くなったら誹謗中傷と取られても仕方ないようなことや、
特定政党に対する投票の呼びかけぐらいはしてたかもしれない。
気をつけよう。

まあ、よっぽどのこと書かない限りしょっぴかれることはないだろうが、
なんか腑に落ちないものを感じますね。

2ちゃんなんかじゃ違反書き込み山ほどあるだろうな(笑)



マスコミはどうなんですかね?
今日だってみのもんたが政権交代ゴリ押しの発言連発してたけど?
しつこく「変えないと」とか何とか。
これは明らかに特定の政党に対する投票を呼びかけていると思うのだが。
しかも、ネットのブログや掲示板とは比較にならない影響を持つテレビで。

まあ、その辺は局側はしっかり気をつけているのかもしれませんが、
マスコミにそういう力持たせて、一般人からその力を奪おうというのなら嫌だな。
大体、俺含む素人が気をつけなきゃいけないってことは結構な制限に感じる。
書こうと思ってたことでも、「もしかしたら・・・」と思うこともあるし。

まあ法律読めばわかるのだろうけど、大変だなそれは。
立法主旨がどういう感じかにもよるけど、
ブログや掲示板という新しいものに対しての思案が十分でないなら、
何とかして欲しいもんだな~。


少し前までは与党(主に自民)に不利な報道をしていたと思うけど、
もしかすると公示後は少し変わってたりするのかな?
ちょっと気にしてみてみようかな。



以上

幸福実現党と『青空』

気がつけばひと月以上更新が滞っておりますね。
別に理由がなくてもこれぐらい普通ですが、病気してました。
久々の更新。


明けて今日、第45回衆院選が公示されますね。

注目の選挙でもあるし、日本にとって大きな意味を持つ選挙でもあるので、
投票日までに、自分が知ってること、感じてることを、
ちょこちょこ書けたらいいと思うけど、そんなには書かないでしょう(笑)


テレビではあまり扱われてないようだからどれぐらい認知されてるかわからないが、
前回の都議選の際に一部で話題になった幸福実現党。
つい最近、衆院選撤退表明→撤回という騒動のあった幸福実現党。
政策としてはかなり保守的で9条改憲なども掲げている幸福実現党。

「幸福の科学」という宗教団体と深い関わりを持つ(というかそのもの)幸福実現党。(←重要)


まあ、細かいことは俺もよく知らないし、各自で調べてください。
今回は、ちょくちょく覗かせてもらってる一般の人のブログに、
ちょっと面白いネタがあったのでそのことを。


幸福実現党の候補予定者を見ると、知った顔がちらほら。


■東京ブロックからの公認予定者(比例)
 大川 隆法 (おおかわ りゅうほう)
 ドクター・ 中松 教授 (どくたー なかまつ きょうじゅ)
 河口 純之助 (かわぐち じゅんのすけ)
 さとう ふみや (さとう ふみや)
 :

大川隆法氏は、宗教法人「幸福の科学」の総裁。党でも創立者兼総裁。
ドクター中松氏は、フロッピーのドクター中松。
さとうふみや氏は、大ヒットした「金田一少年の事件簿」の作者。じっちゃんの名にかけて!

で、注目すべきは河口純之助氏。
ピンと来る人は来る、来ない人は来ないが、
このひとは伝説のパンクバンドTHE BLUE HEARTSのベーシストだった人。


THE BLUE HEARTSはメンバーが宗教にはまり、不仲も絡んで解散した、
という話はぼんやり聞いたことがあったが、特に真偽に関心もなく、
芸能界のよくある噂や都市伝説なものかとも思っていたが、
幸福の科学だったんですね。


THE BLUE HEARTSは高校時代に知り、好んで聞きました。
あの年代の男子で音楽に興味があるなら抗い得ないメッセージがあり、
俺もご他聞に漏れずかなり好きだった。
未だにiPodから引っ張り出したり、ふと口ずさんだりと需要がある。



これらの事実を踏まえて、ブルーハーツの曲を聞いてみると面白い。


「神様にワイロを贈り
 天国へのパスポートをねだるなんて
 本気なのか?」
 青空/THE BLUE HEARTS(作詞:真島昌利 作曲:真島昌利)



名曲「青空」のこの一節。
漠然としたカルト宗教批判かと思いきや、
マーシーにとっては自身がモロに直面した宗教批判、
もとい内輪批判だったんですかね。


当時の他の楽曲にも、こういった意図が随所に見られる歌詞があり、
逆に河口純之助氏側からの主張、宗教観が表れた曲もあるようなので、
興味ある人は探してみると面白いかも。
コアなファンの人が有志でまとめたサイトなどもあると思います。


政治というより芸能ネタのようでもありますが、
件のブログで書かれていた印象的な一文も。
『ヒロトもマーシーもファンも望んでないことをやるってことは、
 仮に衆議院議員になっても、投票した国民の望んでないことを
 やる可能性があるってことですからね。』
ふむ、そういう見方もあるかもしれないな。



ここまでは直接政治、選挙と関係ない話ですが、
政治としてみた場合、単純に政教分離の原則から見て(既におかしなことになってはいるが)、
支持するには慎重に吟味する必要があると思います。

日の丸を切って党旗にしたり(←NEW!!)、公式HPに記載される「沖縄ビジョン」、
「村山談話は当然尊重」、「外国人参政権は党是」、「靖国参拝、官僚も自粛すべき」、
という民主の外交安全保障に不安を感じる人は、
堅固な保守姿勢を示す幸福実現党に間違って入れてしまいそうなもんだが、
内容が非現実的ということも、政教分離の問題も考慮すると、注意は必要。

実際、幸福実現党の衆院選撤退の理由を、
『自民党の大敗と民主党政権の実現を阻止するために、あえて身を引く』としてたりもしますし。
(保守票割れは民主に利するという意味で)


間違わずに入れる分にはもちろんじゃんじゃん入れてください。
一人一票だけど。
件のブログの方も書かれていますが、
俺の見立てでも、政策や発言自体は、よくあるイロモノ政党、イロモノ候補者とは一味違う部分もある。


宗教自体は中身知らないのでやりたい人はやればいいと思うけど、
政治と一緒になるのはいけません。



投票まであと2週間弱。
いろいろ情報を得て、納得いく投票がしたいですね。



(引用元:http://writingsa.exblog.jp/10863773/
以上

影落とす月光

七夕なんで天の川の片鱗でも見えんものかと屋上に上がったら月がすごい。
満月ではなさそうだが非常に明るく、
午前零時に天体によって落とされる影には、なかなかの興がある。

アラスカにオーロラを見に行ったことがあるのだが、
その時のことを少し思い出した。

その時も月が明るすぎて、オーロラの見え方が3割減ぐらいだったのだが、
今回も月が明るすぎて天の川どころの騒ぎではなかった。
星自体が数えられるほどしか見えない。
もっとも東京が明るすぎるので因果関係は薄いだろうが。


人間の事情などお構いなしで、
まったく空気を読まずに光る月に、
なんとなく憧れを感じた。


以上
(逆転載)

「6」が数えられるようになってた

2才7ヶ月になる姪っ子の話なんだけど、
「6」が数えられるようになってて、声上げて喜んで感動した。
ゆうに赤飯クラスの出来事だと俺は思う。


いきなり話は逸れるが、俺は姪っ子とかなり仲がいい。
姉が実家で出産して、乳児期を一つ屋根の下で過したこと大きく影響し、かなりの友達だ。
母親である姉が、実家の母である俺の母親を頼ることも多いため、家にもよく来るし、
姉が身体を壊して入院にした時に2週間ぐらい預かったりした事も大きい。
おむつ替え・寝かし付け・食事(作れないけど)あたりは経験者枠。
“好かれてる”とか“なつかれてる”というよりも“仲がいい”というほうがしっくり来る。

誤解を招くといけないので、
『Yes! プリキュア5 Go Go!』の主題歌を一通り歌えることは黙っておこう。
それくらい仲がいい。


で、6を数えられるようになった話。

なんで「6」なのかも、何をそんなに感動するようなことがあるのかも、
直接関係のない人や、子供の成長の傍らにいた経験がない人には、
まったくもって理解いただけないと思うが、
これは本当にすごいことだ。


何がすごいって「6」は片手では数えられないのだ。
前は指を折々1~5まで数えられていたのだけど、
「6」になるとひとまずどっちも1本指立てて1(あわせて2)になる。
で、「ちがうよ、こうだよ、ほら6だよ」って見せると、
「6っ!!」ってやるけど、どう見ても両手パーのあわせて10である。
俺は「(ああ・・・もう、超かわいいんですけど・・・)」と思う。


という流れがあり、2週間ほど経って再会した。

姪:「6っ!!」
俺:「!!!!!!!!!」



どっからどう見ても、ワールドワイドに通用するであろう「6」であった。

もうこれ以上の感動が他にあるかと!
あるならここにもってこい!!
有り金全部はたいてでも買ってやる!!!!



と思ったのだが、あるのだ。
他にも、これまでにも山ほどあったし、幾度となく俺自身が体験してきた。

つまり・・・

「出来るようになる」って感動、すごいよね。

ってことが言いたい。
久しく体験していないし、これからもなかなか体験するのは難しいだろうなぁ。
程度の差で、このレベルになると下手をしたらもうないかもしれない。
もう数百回は同じことを戒めたが、初心忘れるべからず。
哀しいかな、出来た喜びを具体的に思い起こそうとしても、
リアリティに欠けて再確認できないけど。
(ここでやっぱりネガティブになる私)


姪っ子と接する時は、この種の感動のオンパレードです。
飽きそう(慣れそう)なもんだけど、不思議と全然飽きない。

なんというか人間の根源的なものが垣間見えるようであり、
蔓延っている、作られた感や拝金主義的な胡散臭さのない純正の感動。
それでいて、物凄く俺の個人的で占有的な、誰に共感してもらう必要もなく、
一部の身内にしか共有できない特別な感動。
そういうものを感じて嬉しくなる。


今、人生で一番楽しいことは、2着に8馬身くらい離して彼女のこと。
姪っ子のこれからが楽しみであります。



以上