3点
はみ出す3点は何でしょうか?
恋愛関係にあって、人間関係にないもの。
人間関係にない、と言わずとも、
恋愛関係の中でより顕著にあらわれるもの。
嫉妬心、所有欲・独占欲、体温、虚無感、焦燥感、満足感、
優越感・劣等感、幸福感、同意・共感、必要性、自己犠牲、拒否・許容・・・。
模範解答はなく、
それぞれの2人にそれぞれの3点があるのでしょうね。
プラスの気持ちが上へ浮かんでいき、
マイナスの気持ちは下へ沈んでいくと仮定すれば、
上に2つはみだす恋愛関係は、
やはりいつまでも人を魅了するのでしょうね。
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パ○コかなんかの恋人たちに向けたイベント(バレンタインとか)の広告のつもりで書いてみました。
本当は書いてて「コレ、バレンタインのきゃんぺーんとかでいけるんじゃ・・・」って後付けだけどね(笑)
文章のほうはボディコピーのイメージ。
バレンタインなら“人間関係”の方を板チョコで表現して、
“恋愛関係”のほうをハート型のチョコで表現すると、
欠点である「人間関係の形(楕円)の必然性のなさ」を克服できるな、と思った。
あと、個人的に「それぞれの2人」というやや矛盾した表現が好き。
なかなかいい出来だと思う♪
なんか機会があれば使いたいのでパクらないでね(笑)
オールライトリザーブドゥ~
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以上
トラウマ
最近パイレーツ・オブ・カリビアン
の話題が凄いですね☆
僕は残念ながらパート1もパート2も見ていないので、
まったく持ってこの流行に乗れておりませんが、別にいいです。
しかし、どうやら近々民放でパート1がやるそうなので見てみようかなと思います。
何でもこの映画、ディズニーのカリブの海賊がモデルらしいね。
むかし、あのカリブの海賊がひどいトラウマだったことを思い出します。
“むかし”と言うのは少し嘘で、今もそこそこトラウマです。
といっても、記憶に残ってる怖かったところはたったの一箇所。
椅子に縛られた人が井戸の中に出し入れされてるところ・・・。
井戸の横で酒瓶を持ってる人が、楽しそうに笑いながら、
その椅子に縛られた人を出し入れしていたような、おぼろげな記憶がある。
夢に出た出た(笑)
ジャンプで連載していた「地獄先生ぬ~べ~」のトイレの花子さん (→
)とてけてけ(→
) も、
それはそれは“夢に出まくる&リアル夜トイレに行けない”でひどかったが、
こちらは漫画内の小学生には刺激的過ぎるエロ描写とうまく相殺・中和しあったことで、
種類の違う悪影響を与えるに留まって今は全然トラウマではない。
なんで、件(くだん)のカリブの海賊がこうもトラウマなのか考えてみた。
結論!!
人が笑いながら人を虐げるさまが怖い!!
幼少期にこんなこと考えていたとは到底思わないけど、
後付けするとこんな感じ。
考えてみると結構あたっている。
「はだしのゲン」で“兵隊が一升瓶を女性器につっこんで殺した”と言う描写を、
未だに凄い恐怖として覚えているのも、
有名な○瀬のあの事件に気が狂うほどの戦慄を覚えたのも、
未だに夢と魔法のあの国のアトラクションに抱く畏怖の念も、
いじめも、
それぞれこれに当てはまるように思う。
挙句、
人を蔑んで、陰口を叩いて、それをネタにして笑うことも、
大して変わらないんじゃないかなんてコトを今考えている。
人の不幸や苦痛を笑わないためには、
人の不幸や苦痛を自分のことのように想像できる想像力が必要なんだと思う。
それを多くの人に波及させるために出来ることやすべきことは何でしょうか?
う~ん、難しい・・・。
ふう![]()
記事を書き始めた時書こうと思ってたことは、
「カリブの海賊=トラウマ」と言うことだけだったのに、
なかなかの濃いカオスの果てにこんなところまで飛んできてしまった・・・![]()
書いてる途中で虎の口にくわえられた鍵に手を伸ばす囚人(?)の箇所も思い出しました、カリブの海賊の(笑)
久しぶりにディズニーランド、もといカリブの海賊に少し行きたくなった。
以上
リクルートCM
リクルートのCMが好きです。
最近では「リクナビNEXT」の
「人が、転職する。」 ってコピーのCMがツボでした。
録画して何回も見た。
CMを録画して何回も見るってのが結構キテる(笑)
もうひとつのバージョンの「ばかやろう・・・」って奴も好き。
そんな中、最近発表された広告の有名な賞(TCC賞)を受賞した作品がコレ。
オンエアされてた時からかなり好きだったけど、
やっぱり賞を取った。
※貼り付け非許可なので画像をクリックしてリンクから見てください。
めちゃくちゃ面白い。
哀愁が半端ない。
ちなみに、僕は上の動画で5番目の
「今の仕事に不満はない。ただ、もっと輝きたいんだ。」
ってコピーのものが一番好きです。
あと、下のは個人的になんとなく載せたくなったので・・・。
すごくいいと思う。
これも賞を取っている。
リクナビ/山田悠子の就職活動(前半戦) 篇
リクナビ/山田悠子の就職活動(後半戦) 篇
以上
人生の素敵なことは、だいたい最後のほうに起こる。
去年の10月頃、
北海道滝川小学校で明るみになったいじめ自殺隠蔽の報道から、
加速度的に社会問題視されたいじめ問題。
今、いじめ問題の報道は大分沈静化されたように感じる。
少なくとも、この問題に関して積極的に知ろうとしなければ、
受動的に情報が入ってくるような状況ではなくなっただろうと思う。
マスコミも国民も多くは飽きてしまった。
どっかのパクリ遊園地の話題のほうが食いつきがいいのは事実でしょう。
でも現場では以前と大差なくいじめはあり、
以前と大差なくいじめを苦に自殺する子供はいるんだと思う。
幸いこのブログは数字を気にしなくていいし、
クライアントやスポンサーに文句を言われるようなビジネスではないので、
みんなが「今更」と思うことを惜しげもなく書ける。
だからそれを生かそう。
報道が盛り上がってる当時から、
こういう時が来たら書こうと思っていたので書く。
だってこの問題はまったく持って“今更”じゃないもの。
反感を買うかもしれないが、
僕はいじめは無くならないと思ってる。
いじめ自体を肯定するつもりでないことは言わずもがなだが、
なくすことは僕の想像力の範囲では不可能だと思う。
人間の根源的欲求に関わる部分であるし、
変えなければいけないのは教育現場では当然留まらない。
要は世界中で悲しくも無くならぬ差別と近しい問題だから。
ただし根絶を目指すことを馬鹿らしいとか無駄だとは思わない。
根絶を目指すことはすごく大事だし、
根絶を目指した結果もたらされる減少にも価値は意味はあるとは思う。
僕は出来ないと思うけれど、出来ると思う人は是非頑張ってほしい。
ただ僕はその前にいじめ自殺をなくす、減らすことに焦点を当てた働きかけのほうが、
今は大切なんじゃないか、と考えている人間です。
死んだら終わりだから。
これはいじめ根絶に比べれば、圧倒的に出来やすい思うし、
「一件減りました」と言うだけで守られるものは大きい。
「一件減りました」は「若い命がひとつ守られました」と同じだ。
そんなことを考えていた時に見つけた動画を紹介します。
なんかの広告だそうです。
「人生の素敵なことは、だいたい最後のほうに起こる。」
賛否両論ありそうだけど僕はいいと思う。
現実にいじめられていて自殺を考えている人間が、
これを見て自殺を考え直すかどうかわからないけど、
99人が「けっ!!」っとつばを吐いても、
1人が「そうかもしれない・・・」と踏みとどまるなら、
それは前述の通りとても価値のあることだ。
それぐらいの力はこの映像にもあるかもしれない。
まあ、コピーになってる「だいたい最後のほうに起こる。」ってのは嘘だと思うけどね。
素敵なことは途中途中でちょこちょこあるよ。
4月から始まった新生活の中で、
いじめから解放された人もいれば、唐突にいじめの標的になってる人もいるんだろうな。
自殺を考えるほど苦しい目にあってしまってる人たちは、
どっかでそれを踏みとどまるチャンスを見つけて欲しい。
そのチャンスを出来るだけたくさん用意して、目に付くところにおいておくことが、
僕含む、直接は関係のない人間の出来ることなんじゃないかなぁと思います。
100人に100人が踏みとどまるチャンスでなくていいから、
100人に1人踏みとどまれるチャンスを100種類用意できたら、
何とかなる気がしないでもない。
タグ 深イイ話 深いい話 島田紳助 シンデレラ みにくいアヒルの子 カエルの王子様 CM おとぎ話
以上
ライブ告知(2007.5/20)
どうも皆さん、いかがお過ごしですか?
だいぶ更新が滞ってしまった・・・。
楽しみにしてくれていた方々、すみませんm(_ _)m
GW終わっちゃったね~。
みんなどんなGWを過ごしたんだろうか?
僕はというと、今まで休みが自由裁量だったので、
6年振りぐらいに待ち遠しいGWを迎えて、
名残惜しくGWが過ぎていきました。
絵文字にするとこんな感じです↓



![]()


![]()
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うん。
だいたいこんな。
マイクの絵のとこがバンド練です![]()
というわけで・・・
ライブ告知!!
◇5月20日(日) 四谷アウトブレイク
日時:2007年5月20日 17:30 OPEN!
(6バンド中1バンド目 18時頃出演予定)
場所:四谷 OUTBREAK
(http://www.hor-outbreak.com/index.html )
チケット:\1500(ドリンク代別\500)
この日は仲良くしてもらってるバンドさんたちがたくさん出ます!!
かなり楽しみ☆
勝手にお祭り気分です(笑)
重ねて、ORIENTAL TRIAD初のオープニングアクト!
お友達のバンドさんが控えてくれてるので、
精一杯楽しんで盛り上げていこうと思います!!!
乞うご期待☆
遅刻厳禁です(笑)
全然関係ないんだけど、ミスチルがシングルのB面を集めたアルバム出したみたいですね。
最近の数曲は聴いたことないので買おうかなと思ってます。
で、それとはまた関係ないけど、
ミスチルの“OVER”って曲に、
「風邪がうつるといけないからキスはしないどこうっていってた」って歌詞があって、
それを破局に向かうマイナスイメージの表現として使ってるんだけど、
それってどうなんだろうか?なんてコトを最近フッと考えてた。
これってむしろちゃんと愛のあるセリフだと思うんだよね。
愛のある関係の中で、風邪ひいてる側はリアルにこう思うんじゃないかね?
ただし、風邪引いていない側は「風邪がうつってもいいからキスをしよう」と思うのも、
結構純粋な愛の形だったりもする。
愛というより恋かな。
もし歌詞にあるセリフを言っているのが風邪引いてない側だったとすると、
それは確かになかなか冷めてるかもしれない。
ま、ライブとは100%関係ないんですけど(笑)
と言うわけで、みんなライブ遊びに来てください!!
むちゃくちゃですな!!!!
以上
追走
追いかけられてすることの多くはつまらない気がする。
追いかけてすることの多くは楽しい気がする。
100点を取ろうとしてする勉強のほうが、
赤点取らないようにする勉強より楽しい気がする。
でも、100点取ったら、
次はもう99点に追いかけられるんだろうな、とも思う。
以上

