トラウマ | 僕の理屈

トラウマ

最近パイレーツ・オブ・カリビアンジャック・スパロウ の話題が凄いですね☆



僕は残念ながらパート1もパート2も見ていないので、

まったく持ってこの流行に乗れておりませんが、別にいいです。

しかし、どうやら近々民放でパート1がやるそうなので見てみようかなと思います。



何でもこの映画、ディズニーのカリブの海賊がモデルらしいね。



むかし、あのカリブの海賊がひどいトラウマだったことを思い出します。

“むかし”と言うのは少し嘘で、今もそこそこトラウマです。



といっても、記憶に残ってる怖かったところはたったの一箇所。


椅子に縛られた人が井戸の中に出し入れされてるところ・・・。


井戸の横で酒瓶を持ってる人が、楽しそうに笑いながら、

その椅子に縛られた人を出し入れしていたような、おぼろげな記憶がある。



夢に出た出た(笑)



ジャンプで連載していた「地獄先生ぬ~べ~」トイレの花子さん (→花子さん )てけてけ(→ てけてけ ) も、

それはそれは“夢に出まくる&リアル夜トイレに行けない”でひどかったが、

こちらは漫画内の小学生には刺激的過ぎるエロ描写とうまく相殺・中和しあったことで、

種類の違う悪影響を与えるに留まって今は全然トラウマではない。



なんで、件(くだん)のカリブの海賊がこうもトラウマなのか考えてみた。



結論!!



人が笑いながら人を虐げるさまが怖い!!



幼少期にこんなこと考えていたとは到底思わないけど、

後付けするとこんな感じ。



考えてみると結構あたっている。

「はだしのゲン」で“兵隊が一升瓶を女性器につっこんで殺した”と言う描写を、

未だに凄い恐怖として覚えているのも、

有名な○瀬のあの事件に気が狂うほどの戦慄を覚えたのも、

未だに夢と魔法のあの国のアトラクションに抱く畏怖の念も、

いじめも、

それぞれこれに当てはまるように思う。


挙句、

人を蔑んで、陰口を叩いて、それをネタにして笑うことも、

大して変わらないんじゃないかなんてコトを今考えている。



人の不幸や苦痛を笑わないためには、

人の不幸や苦痛を自分のことのように想像できる想像力が必要なんだと思う。

それを多くの人に波及させるために出来ることやすべきことは何でしょうか?

う~ん、難しい・・・。





ふうDASH!

記事を書き始めた時書こうと思ってたことは、

「カリブの海賊=トラウマ」と言うことだけだったのに、

なかなかの濃いカオスの果てにこんなところまで飛んできてしまった・・・叫び



書いてる途中で虎の口にくわえられた鍵に手を伸ばす囚人(?)の箇所も思い出しました、カリブの海賊の(笑)

久しぶりにディズニーランド、もといカリブの海賊に少し行きたくなった。




以上